スキー場の住み込みアルバイトの募集や業務内容について

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スキー場の住み込みアルバイトの募集や業務内容について

 冬場のアルバイトとしておすすめなのがスキー場に住み込みで働く方法です。スキー場の求人募集は、勤務地により働ける期間は色々ですがシーズンの最初となる12月からシーズン終わりくらいの3月または4月くらいまで募集しているところが多いです。また、忙しい時期の1月と2月の2ヶ月くらいの期間で募集をかけたり数日から数週間の期間のみで求人募集を行っているところもありますので、気になったことについては事前に採用担当者に問い合わせておくなどをしておいたほうがわかりやすいです。

 スキー場のアルバイトの主な業務内容としては、ゲレンデのリフト係やチケットの販売及び管理、インフォメーションなど多岐に及んでいます。スキーのインストラクターやパトロールなども業務内容にはいります。希望次第で色々な勤務地で色々な仕事がありますので、スキーの初心者でも大丈夫です。スキーリゾートホテルの案内や調理なども募集していることもあります。

 スキーリゾートのアルバイトをするメリットとしては、なんといってもお金が貯まりやすいことがあります。それではどうしてお金が貯まるのかですが、それは住み込みで生活する場合光熱費や寮費、食費などは全部スキー場側が出してもらっていることが多いです。またリゾート地ということは人里からは離れていることが全部といっていいですので、お金を使えるようなところがほとんどありません。そのせいもありお金は自然と貯まっていくということになります。

 給料については、街バイトよりも価格的には少し抑えられている傾向もあります。しかし、お金をほとんど使うことなく生活できることもあり費用がかからないことは大きなメリットといえます。もちろん、色々な経験を持っていて自分の持っているスキルを生かせるということであれば給料のほうも上がっていきます。
 
 住み込みで生活する寮については、勤務地によって様々ですので一概にはいえません。ただ寮費をとらないだけでも非常にメリットといえますので、過剰な期待まではしないほうがいいともいえます。

 友達同士でアルバイトに応募できるかどうかについては、ある程度の大きさのスキー場であれば可能なところも多いです。この点についても事前に聞いておいたほうが望ましいといえるでしょう。

 スキー場に行くときに用意するものとしては、まずスキー用のウェアやブーツは重要アイテムといえます。小物としては、雪焼けの防止用のゴーグルや帽子、グローブなどは用意しておくと良いでしょう。他にはストック・バインディング・スキー板も滑るには欠かせません。

 住むときの生活用品としては、備え付けの石鹸やシャンプーなどは用意されていないことが多いので自分で持っていったほうがよいでしょう。それから相部屋になっていることが多いので貴重品の管理については自分でしっかりと行っておくことは大事です。

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