夏休みのバイトでがっつり稼ぎたい人へのオススメは

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夏休みのバイトでがっつり稼ぎたい人へのオススメは


夏休みバイトで人気な職種



夏休みは3週間から1カ月という長期間にわたって休校になりますから、この時期に目一杯稼いでおきたいと考える学生も多いことでしょう。代表的な職種としてはやはり海やプールの監視員、そしてリゾート地での住み込みバイト、アミューズメント施設でのイベントスタッフといったところでしょうか。特に登山客も増えることから山岳地帯でのペンションやホテル、あるいは売店での仕事なども人気です。

長期休暇を遊んで過ごすのも1つの考え方ですが、楽しみを後にとっておいて稼げる時に稼いでおきたいというのは、とても現実的です。長い休みの間目一杯働けますから3週間働くだけでもけっこうな高収入になります。特に留学費用や海外旅行費用を稼ぎたいという人や環境を変えてみたいという人、ホテル業や飲食業の基本を身につけて就職につなげたいという堅実的な人にはおすすめの職種が目白押しです。その他この時期に働きたい理由は様々です。意外な職種としてお中元の包装や宅配業の職種なども求人が出ていることもあります。

特に大人気なのはリゾート地での仕事です。関東から離れて北海道や東北などの冷涼な地で働いてみたいという人や、逆に暑い時期だからこそマリンスポーツが盛んな沖縄など南方の地域へ行きたいという人も多いのです。カフェやレストランを含む住み込みを主体にした仕事は、宿泊費や交通費なども出してもらえることも多いため、高収入を稼げる仕事の代表として位置づけされています。

一般的に観光地巡りと仕事を兼ねて希望する学生が多いというのも、リゾート勤務の特徴でもあります。もちろん聞くのと見るのとは大違いという言葉もある通り、高収入な分だけ大変な部分が多く責任も重くなりますし、働く醍醐味をたっぷりと堪能できるという点も長期休暇期間ならではです。



おすすめの勤務地



蒸し暑い都会から離れて涼しいところで働きたいという人はとても多く、定番は北海道富良野です。大人気ドラマのロケ地として大評判となったこともあって、番組が終了してかなり経っても、未だに富良野は大人気です。職種も幅広くバイキング形式のレストラン、喫茶、保養地などのフロント、植物園などのテーマパーク、調理補助といった具合に他にはないようなバイトも見つけることができます。

食費、交通費、宿泊費付きはお得です。夏は天然クーラーの気持ちよい風が吹きますが、寒暖の差が激しく夜間は寒いほどです。ロケ地巡りを兼ねて訪れるバイト生も多いのがこの職種ならではの特徴です。森と湖に囲まれた冷涼な高原リゾートとして大人気なのが福島県裏磐梯での仕事です。うれしいのは東京から格安高速バスを使用して現地に来られることです。もちろん交通費支給および宿泊費と食費無料提供というのはこの手の職種では常識のようになっていますから期待できますが、人気となっている理由はお金をたくさん稼げることです。

業務内容も豊富なので得意なところで選べますし、近年は無料個室完備、WI-FI利用可、温泉入浴自由、バイキングレストランも使い放題と、至れり尽くせりの待遇も増えていてお得感もたっぷりです。休憩中にトレッキングを楽しめるのも人気の理由の1つです。やはり夏休みならではのバイトに青い海と珊瑚礁が印象的な沖縄は外せません。本島・恩納村では人気ホテルでの受け付け、清掃、フロント業務などが体験できます。沖縄は若干他のエリアと比較すると報酬は低めですが、ホテル前のプライベートビーチは圧巻です。これだけでも沖縄までわざわざ来た甲斐があったと思えるのではないでしょうか。



夏バイトをスムーズに決めるには



夏休みは北部の冷涼なエリアでも3週間という長い期間で働け、稼げることもさることながら、思い出作りやプライベートな時間を堪能できるという特典も一緒についてくる楽しみもあります。特に都会から離れた地方では里帰り客で普段とは違う賑わいを見せるだけに、どこの勤務地も人手不足です。観光客に心からのおもてなしを提供することで誰かの思い出作りに貢献できるというのも、リゾート勤務の魅力の1つです。

海やプールの監視員をするならぜひライフセーバーやダイビングインストラクターの資格を併せて取得しておきましょう。業務内容に幅が出てさらに高収入につながります。もちろん未経験者歓迎というところが多いのですが、人との関わりやコミュニケーション力を重視する接待業務の中には、経験者優遇という条件がついているところもあります。次につなげるためにも愛想よく振る舞うことや、礼儀をわきまえ誠意をもって勤めることが大切です。夏は特にどのリゾート勤務も大人気で競争が激しいゆえに、募集がかかるのと同時に満了となってしまうことも珍しくありません。

やはり雇用する側も1から教えるよりも慣れた人にきてもらった方が楽ということもあって、リピーターで埋まってしまうこともあり得ます。遅くてもシーズンが本格的に始まる2カ月から3カ月前には連絡をした方が無難です。目安は6月と覚えておきましょう。その場合もあまり地域にこだわるよりは候補地を3つくらいまでは考えておくと、スムーズに見つけやすいです。実は東京近郊にも奥多摩や軽井沢など穴場と言える勤務地が意外とあるものです。参考にしてみてください。

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