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リゾートバイト体験談

対話式体験談 箱根翡翠勤務編

対話式体験談 箱根翡翠勤務編

T.Kさん 

対話式体験談 箱根翡翠勤務編

ファイン:温泉地箱根はどうでしたか?

私:寒かったです!退寮日前に大雪が降って帰ってこられないかと思いました!

ファ:お疲れ様でした。笑 なんで箱根に行こうと決めたんだっけ?

私:うーん、正直箱根じゃなくてもよかったんですよ!関西で生まれて関西で育ってきたので、どこか行ったことのない場所でワクワクする体験がしたくて、たまたま箱根に決めました。笑

ファ:そーなんだ!地元をでたいって言ってリゾートバイトを始める人が多いけど、その理由だったんだね。不安とかなかったの?

私:リゾートバイトしようって決めてからは、新しい生活への期待やワクワクでいっぱいだったんですけど、実は不安もいっぱいでした。
親の反対を説得していくことを決めたけど、親の言うことの方が正しいのかな?とか一人でやっていけるのかな?とか悩んだ時期もありました。

ファ:反対されてたのによく説得できたね。親の反対はどうやって説得したの?

私:親はリゾートバイトがなんなのかよく知らなかったので、まずどんな仕事をするのか、住み込みだけど寮費や食費があまりかからないこと、社会保険など福利厚生がしっかりしていること、自分なりに親を安心させるためにリゾートバイトのプレゼンを必死に行いましたね。笑

ファ:そのプレゼン受けてみたい。笑
じゃあ仕事に行ってからのお話しだけど、実際にリゾートバイトが始まってから気をつけていたこととかある?

私:はじめはとりあえず会う人全員に挨拶と自己紹介をしたり、先輩から教わったことをメモに取って持ち歩きながら仕事をしたり、早く仕事を覚えられるように寮でもメモを見返したりしてました。

ファ:挨拶や仕事を覚えるための努力は大切だもんね。勤務していたレストランは夜だけだったなの?

私:私は会員制のホテルのレストランスタッフだったんですけど、朝食と夕食の時間帯のお仕事でした。

ファ:その場合、お昼の時間帯はなにするの?

私:お昼は中抜けです!基本朝は7時頃から10時頃までが朝食勤務時間で、17時から22時頃までが夕食勤務時間でした。なので10時から17時までの間が、中抜けと呼ばれる長い休憩時間でした。

ファ:中抜け勤務を嫌がるスタッフさんもいるけど、実際に勤務してどうだった?

私:慣れるまでは1日に2回出勤することがかなり辛かったです。慣れてくると中抜け時間を上手に使うことができて、しっかり昼寝をしたり元気があればカフェにいって息抜きをしたり有意義な時間でした。

ファ:時間が上手に使えると中抜けも悪くない勤務形態なんだね。仕事で一番辛かったことかやりがいに感じたことってある?

私:辛かったことは、かなり歩く現場だったので、慣れないパンプスで両足に豆ができて歩けないくらい痛くなったことです。翌日には足が痛くならないパンプスを社員さんに教えてもらってアマゾンで購入しました。
やりがいを感じたのは、担当のお客様を笑顔にできたときです。どうすればお客様が喜ぶのか、気分良くお食事ができるのか考えながら仕事をしていました。

ファ:しっかりお客様におもてなしができていたんだね。仕事は苦労せずにこなせたのかな?

私:普通のレストランや居酒屋の接客バイト経験はあったので、接客は特に苦労なくできたけど、ホテル経験がなく丁寧な言葉遣いや言い回しがわからずお客様とコミュニケーションを取るときに苦労しました。
いまでは昔よりは丁寧な言葉遣いができるようになったと思います!

ファ:ホテルの接客はマナーや言葉遣いも実戦で覚えることができるので、メリットのひとつだね。

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