和歌山県/太地町のリゾートバイトNo.rf252-1の求人情報

和歌山県/太地町
リゾートバイトNo: rf252-1

フレンドリーな職場で働きたい方にオススメの和歌山案件!

食事補助あり
未経験歓迎
個室寮
寮費無料
友人同士歓迎
  • 募集職種 レストラン
  • 仕事内容 レストラン・宴会場での配膳、下膳、オーダー、ご案内、
    お客様のお出迎え・ご案内、荷物運搬、客接チェック、清掃など他の業務へのフォローもあり
  • 時給 1260円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 6:00~24:00の間で実働8時間程度
    ※中抜けあり、上記時間内でシフト制
  • 勤務期間 即日~
  • 募集人数 若干名
  • 対象者 ホテル・旅館での勤務がある方が望ましい
  • 待遇 ・赴任交通費支給(規定あり)
    ・個室寮
    ・寮費、光熱費無料
    ・勤務日分の食事手当支給
  • エリア 和歌山県東牟婁郡
MAP

地図

  • 勤務地 花いろどりの宿 花游
  • 所在地 〒649-5171 和歌山県東牟婁郡太地町太地2906
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    阪和自動車道・紀勢自動車道すさみ南ICから国道42号線約50km約60分、さらに県道240号線約2km約5分。または熊野大泊ICより約70分。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    JR紀伊勝浦駅から無料送迎バス(定時運行)で約15分。
POINT

おすすめポイント

紀伊半島の南東部、海に向かって小さく突き出すように位置する太地町。ここでは、町を歩いているだけで海が暮らしのすぐそばにあることを感じます。大きな観光都市のように華やかな建物が並んでいるわけではありませんが、入り組んだ海岸線、静かな港、背後に迫る緑の山々が一つの風景となり、都会ではなかなか味わえない時間が流れています。和歌山県の中でも南部に位置する太地町は、熊野灘に面した小さな町です。数日の旅行では那智勝浦や熊野古道へ向かう途中に通り過ぎてしまう人もいるかもしれません。しかし、リゾートバイトで一定期間生活してみると、この地域の魅力は有名観光地だけではなく、海を眺める朝や港の静かな夕方など、日常の中にもあることが分かってきます。休日には近場を散策し、まとまった時間が取れたら熊野や串本方面まで出かける。紀伊半島の自然と歴史をじっくり楽しめる場所です。

太地町を知るなら、まずは町の海沿いをゆっくり巡ってみたいところです。海とともに発展してきた歴史を持ち、町の各所で海との深いつながりを感じられます。太地町立くじらの博物館では、クジラに関する資料や骨格標本などを通して、クジラの生態や太地とクジラの歴史について知ることができます。単なる観光施設として見るだけではなく、この町がどのように海と関わってきたのかを知ってから周辺を歩くと、港や町並みの見え方も少し変わるでしょう。長く滞在するのであれば、最初の休日に町の歴史を知り、その後で周辺を巡ってみるのも面白い過ごし方です。
海の景色を楽しみたい日には、燈明崎方面へ足を運ぶのもおすすめです。熊野灘を望む場所にあり、海岸線と広い海を眺めながら散策できます。天気が良い日は水平線まで見渡すことができ、波の音を聞きながら歩くだけでも良い気分転換になります。紀伊半島南部は海だけでなく山も近いため、視線を変えるとすぐに緑の景色が現れるのも特徴です。休日だからと予定を詰め込まず、海辺を歩いてから昼食を取り、早めに寮へ戻るような一日があってもよいでしょう。観光名所を数多く回る旅行とは違い、同じ海を何度でも見に行けることが長期滞在の良さです。
太地町から少し足を延ばせば、那智勝浦町があります。勝浦といえば生まぐろでも知られており、港町ならではの海の幸を楽しめます。休日には市場周辺を歩いたり、まぐろ料理を味わったりと、食を目的に出かけるのもおすすめです。刺身や丼だけでなく、さまざまな調理法で提供する店もあるため、何度か訪れてお気に入りを探す楽しみがあります。リゾートバイトで長く滞在するなら、一度に名物を全部食べる必要はありません。次の休日は違う店、その次は別の料理というように少しずつ楽しめば、いつの間にか観光客としてではなく、自分なりの勝浦の過ごし方ができるようになるでしょう。
那智勝浦方面へ出かけるなら、熊野那智大社と那智の滝にも時間を取って訪れたいところです。熊野那智大社は熊野三山の一つで、古くから多くの人々が参詣してきた場所です。境内までの道のりにも熊野らしい山の雰囲気があり、観光地でありながら静かな時間を感じられます。そして那智の滝は、深い緑に囲まれた岩壁を水が一気に流れ落ちる迫力ある景観が魅力です。写真で何度も見たことがある人でも、実際にその場所へ行くと水の音や周囲の空気まで含めて印象が変わります。雨の後や季節によって水量や周囲の緑の表情も変化するため、滞在中に時期を変えて訪れるのもよいでしょう。
熊野の歴史をさらに感じたいなら、熊野古道を歩く休日を作るのもおすすめです。熊野古道には複数のルートがありますが、初めてなら大門坂周辺は比較的訪れやすい場所です。杉木立の中に続く石畳を歩けば、海辺の太地町とはまったく違う景色に出会えます。長い年月、多くの人が熊野を目指して歩いてきた道を自分の足で進む時間は、一般的な観光施設を訪れるのとは違った体験になります。石畳は雨の日には滑りやすくなるため、歩きやすい靴を用意し、天候を確認して出かけることが大切です。長いコースを無理に歩かず、体力に合わせて短い区間を楽しむだけでも十分に熊野古道の雰囲気を感じられます。
まとまった休日には、紀伊半島を南へ向かって串本方面まで足を延ばすのもよいでしょう。串本を代表する景観の一つが橋杭岩です。海岸から大小さまざまな岩が一列に並ぶ独特の風景で、潮の満ち引きや時間帯によって見え方が変わります。朝や夕方には光の角度も変わり、昼間とは違った表情を楽しめます。さらに潮岬まで向かえば、本州最南端の地として知られる雄大な海の景色が待っています。視界いっぱいに太平洋が広がる風景は、山と海が迫る太地周辺とはまた違った開放感があります。太地町を拠点にすれば、紀伊半島南部を少しずつ巡る楽しみが増えていきます。
串本方面では、紀伊大島へ渡ってみるのもおすすめです。橋を渡った先には樫野埼灯台などがあり、海沿いならではの景色を楽しめます。この地域にはトルコとの交流につながる歴史も残されており、自然を見るだけでなく、地域の歴史を知る機会にもなります。観光地を巡るときに背景となる出来事を少し知っておくだけで、その場所の印象はかなり変わります。海岸を眺め、灯台周辺を歩き、帰りに串本で食事をするという一日なら、太地町とは違った紀南の魅力を味わえるでしょう。
山や川の景色を見たい休日には、古座川方面も候補になります。紀伊半島は海の印象が強い地域ですが、内陸へ入ると清流と山々が広がっています。古座川沿いには自然が作り出した独特の岩壁や景観があり、海辺とはまったく違うドライブを楽しめます。水の透明度が高い場所もあり、春から夏にかけては緑と川の色が鮮やかです。海を見続けた後に山へ向かうと、同じ和歌山県南部でも風景の変化の大きさに驚くでしょう。車が利用できる場合には、観光客が集中する場所だけでなく、こうした少し内陸の地域まで行動範囲を広げると休日の選択肢が増えます。
太地町周辺では、季節や天候によって海の表情が大きく変わります。晴れた日は明るい青色に見えていた海が、曇りの日には深い色へ変わり、風が強い日には波の迫力も増します。また、紀伊半島南部は雨が多い地域でもあるため、雨具や滑りにくい靴などを準備しておくと安心です。晴れた休日には遠出をして、雨の日は近場で食事や温泉を楽しむなど、天候に合わせて予定を変えるくらいの余裕があると過ごしやすいでしょう。長く暮らしているからこそ、天気の悪い日に無理をして観光する必要はありません。

レストランの仕事では、レストランや宴会場での配膳・下膳、オーダー対応、お客様のご案内などを中心に担当します。ホテルや旅館での食事は、お客様にとって旅行の楽しみの一つです。料理を提供するだけではなく、お客様が気持ちよく食事を始められるよう会場を整え、必要に応じて声を掛けながらサービスを行います。食事が終わった後には食器を下げ、次の営業に向けて会場を片付けるところまでが一連の業務です。
今回の募集では、レストランだけでなく宴会場で勤務する場合もあります。宴会では開始時間に合わせて準備を整える必要があり、料理や飲み物を提供するタイミングも重要です。複数のお客様へ同時に対応することもあるため、自分の担当だけを見るのではなく、周囲の状況を確認しながら動くことが求められます。忙しい時間帯にはスタッフ同士の連携も欠かせません。ホテルや旅館での勤務経験がある方が望ましいとされているため、これまで身につけた接客や配膳の経験を生かしやすい仕事です。
また、お客様のお出迎えや館内のご案内、荷物の運搬、客室のチェック、清掃など、状況に応じて他部署のフォローに入ることもあります。そのため、レストラン業務だけを担当するというより、宿泊施設全体のサービスを支える意識が必要です。お客様と接する場面も多くなるため、丁寧な言葉遣いや明るい対応も大切になります。部署を越えてさまざまな業務を経験できることは、ホテルや旅館の仕事全体を知る機会にもなるでしょう。
勤務時間は6:00~24:00の間で実働8時間程度となり、シフト制で中抜け勤務があります。朝食に合わせて早朝から勤務し、一度長めの休憩を取ってから夕食時間に再び働くような日も考えられます。中抜け時間には寮へ戻って休んだり、昼寝をしたりして後半の勤務に備えることが大切です。休日には観光を楽しみ、勤務日は無理に出歩かず体力を回復させるなど、生活のリズムを作ると長期勤務もしやすくなります。
生活面では個室寮が用意され、寮費と光熱費は無料です。毎月の固定費を抑えながら生活できるのは、住み込みのリゾートバイトではうれしい条件です。仕事が終わった後に自分だけの空間で休める個室寮なら、共同生活が苦手な方も比較的過ごしやすいでしょう。さらに勤務日分の食事手当が支給されるため、毎日の食費負担を抑えやすい点も魅力です。赴任交通費についても規定に基づいて支給されるので、遠方から向かう場合には支給条件や上限を事前に確認しておくと安心です。

朝は熊野灘から一日が始まり、仕事のない日には那智の滝へ向かうことも、熊野古道の石畳を歩くことも、串本まで海岸線を走ることもできます。華やかな都会のリゾートとは違い、太地町には海と山、港町の暮らし、そして熊野の長い歴史がすぐ近くにあります。仕事を終えてこの町を離れる頃には、最初は地図の上に並んでいただけの場所が、それぞれ自分の記憶を持った風景へ変わっているでしょう。太地町で働いた季節は、紀伊半島の海と熊野の山々とともに、長く思い出に残る時間になりそうです。
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