神奈川県/箱根強羅のリゾートバイトNo.rf169-1の求人情報

神奈川県/箱根強羅
リゾートバイトNo: rf169-1

箱根のリゾートホテルでレストランのお仕事!小田原駅から約40分とアクセス良好♪

Wi-Fi付き
個室寮
寮費無料
食事補助あり
  • 募集職種 レストラン
  • 仕事内容 配膳、下膳、接客、準備、片づけの業務
  • 時給 1310円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 6:00~23:00の間で8時間程度
  • 勤務期間 ~3ヶ月以上
    ※長期勤務希望者歓迎
  • 募集人数 若干名
  • 対象者 経験者優遇
    ※用意するもの:黒Tシャツ、ボールペン、体温計 、マスク、メモ用紙、印鑑、スリッパ、生活日用品 
  • 待遇 ・赴任交通費支給(規定あり)
    ・Wi-Fi完備
    ・寮費、光熱費無料
    ・食事補助
  • エリア 神奈川県足柄下郡
POINT

おすすめポイント

箱根で過ごす休日は、その日の気分によってまったく違う一日にできます。今日は山の中を歩く、次の休日は美術館へ行く、その次は温泉で何もしない。少し足を延ばして湖畔を散策する日があってもいいでしょう。一つの観光地にこれほど違った過ごし方が集まっている場所は意外と少ないものです。数日間の旅行では駆け足になってしまう箱根を、暮らすように楽しめることがリゾートバイトの魅力です。
神奈川県西部に位置する箱根は、東京方面からもアクセスしやすい一方、山へ入ると空気も景色も大きく変わります。箱根湯本、宮ノ下、強羅、仙石原、芦ノ湖など、それぞれのエリアに異なる表情があり、同じ箱根の中でも移動するだけで小旅行をしているような感覚を味わえます。
休日に少し歩いてみたい人なら、箱根旧街道を訪れるのもおすすめです。江戸時代の旅人たちが行き交った東海道の箱根越えには、現在も石畳が残されています。便利な交通機関で移動する現在とは違い、昔の人々は自分の足で急な山道を越えていました。実際に石畳の上を歩いてみると、箱根がかつて「天下の険」と呼ばれた理由を少し実感できるかもしれません。
旧街道を歩くなら、畑宿方面にも足を延ばしたいところです。畑宿は箱根寄木細工の里として知られています。異なる色や木目を持つ木材を組み合わせ、美しい幾何学模様を作り出す寄木細工は箱根を代表する伝統工芸。お土産店で完成品を見るだけでも楽しめますが、職人の技や歴史を知ってから見ると、細かな模様の一つひとつにも目が向くようになります。
旧街道沿いには、昔の旅人気分を感じられる甘酒茶屋もあります。長い歴史を持つ茶屋で、名物は麹の甘さを生かした甘酒。石畳を歩いた後に昔ながらの雰囲気の中でひと休みすると、現在の箱根観光とは少し違った時間を楽しめます。何百年も前にもこの道を歩いた人たちが茶屋で休んでいたのだと思うと、箱根の歴史がぐっと身近になります。
自然を楽しみたい休日には仙石原方面へ。仙石原といえばススキ草原が有名です。特に秋は一面のススキが光を受けて輝き、多くの人が訪れます。しかし長期滞在なら、見頃の時期だけではなく、季節によって変化していく草原の表情を見ることができます。同じ場所を何度か訪れ、季節の移り変わりを感じられるのもリゾートバイトならではです。
仙石原には箱根湿生花園もあります。湿原や川、湖沼などの水湿地に育つ植物を中心に観察できる植物園で、低地から高山までさまざまな環境の植物を見ることができます。派手なアトラクションのある観光施設とは違い、植物を眺めながら静かに園内を歩く場所です。仕事でたくさんの人と接した後の休日には、こうした落ち着いた時間が心地よく感じられるでしょう。冬季には休園期間があるため、訪れる時期には営業状況の確認が必要です。
仙石原周辺は美術館巡りにも向いています。ガラス作品を楽しめる箱根ガラスの森美術館や、自然に囲まれたポーラ美術館などがあり、雨の日にも楽しめるのが嬉しいところです。屋外観光を予定していた日に天候が崩れても、「今日は美術館の日」と予定を変更できます。箱根では天候に合わせて休日の過ごし方を選べるので、長く滞在していても飽きにくいでしょう。
少し変わった箱根を知りたいなら、宮ノ下をゆっくり歩いてみるのも面白いものです。宮ノ下には昔から外国人観光客を迎えてきた歴史があり、どこかレトロな雰囲気が残っています。坂道を歩きながら古い建物や小さなお店を見つけ、カフェで休憩する。観光スポットを次々と巡るのではなく、一つの地区をのんびり歩く休日も長期滞在だからできる楽しみ方です。
芦ノ湖方面へ向かえば、山の景色から湖の景色へと雰囲気が変わります。湖畔を散策したり、天候が良ければ遠くの富士山を眺めたり、遊覧船に乗って湖上から箱根の山々を見るのもいいでしょう。同じ箱根に滞在していても、山の中と湖畔では時間の流れまで違って感じられます。
元箱根周辺から旧東海道の杉並木を歩くのもおすすめです。大きな杉が並ぶ道には、現在の賑やかな観光地とは異なる静けさがあります。箱根関所などと組み合わせれば、温泉地としてだけではなく、江戸と京都を結ぶ重要な街道の途中にあった箱根の歴史を知る一日になります。
もちろん箱根に暮らすなら温泉も外せません。箱根には複数の温泉地があり、泉質や周囲の景色もさまざまです。休日ごとに違う日帰り温泉を探すのも楽しみの一つ。観光に出かける元気がない日は、温泉に入って食事をして帰るだけでも十分に贅沢な休日になります。
食べ歩きも長期滞在の楽しみです。箱根湯本周辺には温泉まんじゅうをはじめとしたお菓子や土産物が並び、散策しながら少しずつ試すことができます。黒たまごで知られる大涌谷など、その土地ならではの味を探すのも面白いでしょう。一度の旅行なら有名なものを優先しますが、何か月も暮らすなら小さなお店にも立ち寄れます。お気に入りのパン屋や甘味処を見つけることも、箱根生活の思い出になります。
さらに箱根は、小田原方面へ出やすいことも魅力です。休日には山を下りて小田原城周辺を歩いたり、海の幸を楽しんだりすることもできます。山に囲まれた箱根で生活していると、海の見える場所へ出かけるだけでも大きな気分転換になります。反対に小田原から箱根へ戻ってくると、山の空気に「帰ってきた」と感じるようになるかもしれません。
季節によって楽しみ方が変わることも箱根の魅力です。春は新緑や花、夏は高原の涼しさ、秋は紅葉や仙石原のススキなど、勤務期間によって出会える景色が変わります。3か月以上滞在すれば、働き始めた頃と勤務を終える頃で山の色が変わっていることもあるでしょう。短い旅行では見ることのできない季節の移り変わりを生活の中で感じられます。
今回募集する職種は、レストランでのサービス業務です。主な仕事内容は料理の配膳・下膳、お客様への接客、営業前の準備、営業後の片づけなど。レストランをスムーズに運営するために必要な業務を幅広く担当します。
食事を楽しみに宿泊しているお客様も多いため、料理を運ぶだけではなく、気持ちよく食事の時間を過ごしてもらえるような対応も大切です。テーブルの状況を見ながら料理を提供したり、食べ終わった食器をタイミングよく下げたりと、周囲を見て動く場面も多くあります。
営業前にはテーブルや必要な備品を整え、お客様を迎える準備を行います。営業中は接客や配膳・下膳を中心に動き、終了後には片づけを進めます。それぞれの作業が独立しているのではなく、一日のレストラン営業の流れをスタッフ同士で協力して支えていく仕事です。
経験者は優遇されます。ホテルや旅館、飲食店などで接客経験がある人なら、これまで身につけたサービスの経験を生かせるでしょう。観光地のレストランではさまざまなお客様を迎えるため、忙しい時間帯でも周囲を確認しながら落ち着いて対応する力も役立ちます。
勤務時間は6時から23時までの間で8時間程度です。朝食から夕食まで営業する施設では、勤務時間帯によって仕事の流れや店内の雰囲気も変わります。具体的なシフトを確認しながら生活リズムを整えていくことが大切です。
勤務期間は3か月以上で、長期勤務を希望する人も歓迎されています。数週間の短期ではなく、箱根である程度まとまった期間生活したい人に向いた募集です。長く働けば職場の流れにも慣れ、最初は周囲を確認しながら行っていた仕事も、次に何をすればよいか自分で判断しやすくなっていくでしょう。
仕事を始める際には、黒Tシャツ、ボールペン、体温計、マスク、メモ用紙、印鑑、スリッパ、生活日用品を自分で用意します。現地へ到着してから慌てないよう、赴任前に必要なものを確認して準備しておくと安心です。
待遇では、規定に基づいて赴任交通費が支給されます。寮費と光熱費は無料なので、長期のリゾートバイトで負担になりやすい住居関連の費用を抑えながら生活できます。寮にはWi-Fiも完備されているため、仕事以外の時間にインターネットを利用できる環境があります。
食事補助があることも嬉しいポイントです。毎日のことだからこそ、食事に関するサポートがあるかどうかは長期生活では重要になります。寮費と光熱費がかからず、食事にも補助があるため、滞在中の生活費を考えながら働きたい人にも注目したい条件です。
レストランで働いた日は多くのお客様を迎え、休日には旧街道を歩いたり、美術館を巡ったり、仙石原の自然の中で過ごしたりする。時には何も予定を入れず温泉だけで一日を終える。3か月後には、最初は地図を見なければ分からなかった箱根の地名が、自分の日常の一部に変わっているかもしれません。仕事と観光の両方を重ねながら過ごした時間が、箱根の山々とともに一つの濃い記憶として残っていくはずです。
募集終了
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