北海道/富良野のリゾートバイトNo.rf371-13の求人情報

北海道/富良野
リゾートバイトNo: rf371-13

【北海道】リゾートホテル内のパン工房で製菓・製パンのお仕事♪

Wi-Fi付き
カップル歓迎
個室寮
友人同士歓迎
車持込み可
離島
食事補助あり
高原
  • 募集職種 製菓・製パン業務
  • 仕事内容 ホテル内のパン工房にて仕込み、検品、調理、パンの焼き上げ、衛生管理などが中心です。
  • 時給 1200円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 5:00~22:00の間で1日実働8時間
  • 勤務期間 2025年12月1日~2026年3月31日
  • 募集人数 2名
  • 対象者 調理業務経験者(概ね1年以上)
  • 待遇 お給料前払い制度
    各種保険完備
    赴任交通費支給(規定あり)
    個室寮完備
    Wi-Fiあり
    食事補助あり(有料)
  • エリア 北海道富良野市
MAP

地図

  • 勤務地 新富良野プリンスホテル
  • 所在地 〒076-8511 北海道富良野市中御料
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    道央自動車道占冠ICから約45分。新千歳空港から約90分。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    JR根室本線富良野駅から送迎バス(要予約)で約10分。札幌駅から富良野駅まで特急で約2時間。
DORMITORY

寮環境

SPECIAL

寮特集

POINT

おすすめポイント

富良野で過ごす時間は、景色の色がゆっくり変わっていくのを追いかけるような感覚があります。春には雪が残る山々の麓から少しずつ緑が広がり、初夏になると畑や牧草地の色が鮮やかになり、夏にはラベンダーをはじめとした花々が高原を彩ります。秋には黄金色の畑と紅葉が重なり、冬になると一面が白い雪に覆われて、同じ場所とは思えないほど雰囲気が変わります。富良野は季節ごとの表情がとても大きい地域なので、リゾートバイトで一定期間暮らすと、短い旅行では見られない変化を日常の中で感じることができます。観光地として有名な場所を巡るだけでなく、朝の空気、仕事帰りの夕焼け、休日に立ち寄った小さなカフェなど、何気ない時間まで思い出になっていくのが富良野の魅力です。遠くまで出かけたい日はドライブを楽しみ、少し疲れている日は近場で食事をして戻る。それくらいの余裕を持った過ごし方が、長く滞在する富良野にはよく似合います。

富良野で休日を過ごすなら、まずは市街地だけでなく郊外の風景をじっくり見てみたいところです。少し車を走らせると、広い畑の向こうに十勝岳連峰が見え、空が大きく感じられる場所が次々と現れます。夏の富良野といえばラベンダーの印象が強いですが、実際にはじゃがいもや玉ねぎ、小麦などさまざまな作物が育てられており、畑の色が場所によって違うため、車窓から眺めているだけでも変化があります。観光客で混み合う場所を急いで回るより、景色を楽しみながらのんびり走り、気になる直売所やカフェに立ち寄る休日もおすすめです。農地は働く人の大切な場所なので、勝手に畑へ入らず、決められた場所から景色を楽しむことが大切です。富良野で長く暮らしていると、「あの道は夕方がきれい」「この場所は朝の山が見やすい」といった自分だけの景色も少しずつ増えていくでしょう。
富良野市街地から少し離れ、麓郷方面へ向かう休日もおすすめです。麓郷はドラマの舞台として知られる地域で、作品を見たことがある方なら、実際の風景を目にするだけで特別な感覚になるでしょう。ドラマを詳しく知らなくても、山に囲まれた農村風景や静かな道を走るだけで、富良野の中心部とは違った魅力を感じられます。観光地の賑わいから少し離れ、森や畑が広がる場所でゆっくり過ごすと、北海道らしい自然の大きさを実感できます。時間に余裕があれば、周辺のショップや飲食店に立ち寄り、地域の食材を使ったものを楽しむのもよいでしょう。富良野という名前から華やかな花畑ばかりを想像していた人ほど、こうした静かな農村風景のほうが印象に残るかもしれません。
もう少し自然の中で過ごしたいなら、鳥沼公園方面も候補になります。市街地からそれほど遠くない場所にありながら、水辺と木々に囲まれた落ち着いた景色を楽しめます。大規模な観光施設ではないため、何時間も予定を詰め込むというより、散歩をしたり、水面を眺めながら一息ついたりする日に向いています。仕事が続いた後の休日には、わざわざ遠くまで行かなくても、静かな場所で過ごすだけでかなり気分が変わるものです。観光旅行ではどうしても「何かを見なければ」と考えてしまいますが、数か月滞在するなら、何もしない時間も富良野の楽しみのひとつになります。天気の良い日に少しだけ外へ出て、森や水辺を眺めて戻るという休日も、長く働くためには大切です。
富良野から南へ向かうなら、南富良野方面まで足を延ばすのもよいでしょう。かなやま湖周辺では山と湖が作り出す静かな景色が広がり、花畑中心の富良野とはまったく違う一日を過ごせます。春から夏は緑が濃く、秋には山々が色づき、冬には周囲が雪景色へ変わります。湖畔で景色を眺めたり、ドライブしながら休憩場所を探したりと、予定を詰め込みすぎず過ごすのがおすすめです。富良野で生活していると、畑や山が日常の景色になりますが、水辺まで出かけると気分が大きく変わります。同じ道央エリアでも場所によって空気や景色の雰囲気がかなり違うため、休日ごとに少しずつ範囲を広げていくと、北海道の広さを実感できるでしょう。
晴れた日には、美瑛方面までドライブするのもおすすめです。丘が連なる風景と広い畑、その向こうに見える山々は、富良野とは似ているようで少し違った印象があります。道を走っているだけでも景色が次々と変わるため、目的地を一つに絞ってゆっくり向かうのもよいでしょう。美瑛では青い池や白ひげの滝など自然の景観を楽しめる場所もあり、天候や時間帯によって色の見え方が変わります。旅行で一度行くだけなら天気が悪くてもその日しかありませんが、富良野で働いていれば、次の晴れた休日まで待つことができます。遠くまで出かける日は朝から余裕を持ち、帰りが遅くなりすぎないようにすると安心です。特に冬は路面凍結や吹雪もあるため、無理をしないことが何より大切になります。

製菓・製パン業務では、ホテル内のパン工房で仕込み、検品、調理、パンの焼き上げ、衛生管理などを担当します。宿泊施設で提供されるパンは、朝食やレストラン、場合によってはショップなど、さまざまな場面でお客様に届きます。そのため、パン工房では営業が始まる前から準備が進み、決められた時間に焼き上がるよう工程を組み立てていく必要があります。パン作りは見た目以上に時間管理が重要で、発酵や焼成のタイミングが少し変わるだけでも仕上がりに影響します。厨房内での調理経験だけでなく、決められた工程を丁寧に守りながら作業する集中力が求められる仕事です。
仕込みでは、その日に必要な材料を確認し、生地作りや下準備を進めます。パンの種類によって必要な材料や工程が違うため、順番を間違えないように確認しながら作業します。大量に提供するホテルでは、一度に多くのパンを作ることも考えられるため、家庭で作るパンとは違い、スピードと正確さの両方が必要になります。厨房内では一人ですべてを担当するのではなく、それぞれの役割を分担しながら進めることが多いため、周囲のスタッフと声を掛け合うことも大切です。自分の作業が次の工程につながることを意識して動くと、全体の流れも理解しやすくなります。
検品も重要な業務のひとつです。使用する材料が正しく届いているか、品質に問題がないかを確認し、安全に調理できる状態を整えます。製菓や製パンでは小麦粉、バター、卵、乳製品などさまざまな食材を扱うため、保管方法や温度管理にも注意が必要です。食材を適切に管理することは、おいしいパンを作るだけでなく、食品事故を防ぐためにも欠かせません。ホテル内のパン工房では、多くのお客様へ提供する商品を作るため、一つひとつの確認作業が重要になります。目立たない作業でも、こうした基本がパンの品質を支えています。
パンの焼き上げでは、発酵の状態や焼成時間を確認しながら、適切なタイミングでオーブンへ入れます。焼き上がったパンの香りが工房に広がる瞬間は、製パン業務ならではの魅力でしょう。種類によって焼き色や食感が違うため、決められた基準を確認しながら仕上げます。焼きすぎても、焼きが足りなくても商品として提供できないため、忙しい時間帯でも集中力を保つことが大切です。朝食に合わせて早朝から焼き上げることも考えられるため、勤務時間によってはかなり早い時間から仕事が始まります。早朝勤務に慣れるまでは生活リズムを整える必要がありますが、その分、仕事が早く終わる日には午後の時間を使いやすくなる場合もあります。
衛生管理も製菓・製パン業務では欠かせません。調理台や器具を清潔に保ち、使用後にはきちんと洗浄し、次の作業に支障がない状態へ整えます。食品を扱う仕事では、味や見た目だけでなく安全性が最優先です。作業中の手洗いや食材の扱い方など、勤務先で定められたルールを守りながら仕事を進めます。忙しいときほど片付けや清掃が後回しになりがちですが、常に作業しやすい状態を保つことが効率にもつながります。経験者を対象とした募集なので、これまでの調理現場で身につけた衛生管理の習慣も生かせるでしょう。

まだ外が暗い時間からパン工房では一日の準備が始まり、生地を仕込み、発酵を見守り、やがて焼き上がったパンの香りが広がっていきます。お客様が朝食会場で手に取る一つのパンの裏側には、早朝から続くいくつもの工程があります。仕事を終えた休日には、花畑を見に行く日もあれば、かなやま湖や美瑛まで足を延ばす日、温泉だけでゆっくり過ごす日もあるでしょう。富良野の景色は、季節とともに少しずつ色を変えていきます。勤務期間が終わる頃には、焼き立てのパンの香りと、窓の外に広がっていた富良野の空が、同じ季節の記憶として残っているはずです。
募集終了
お気に入り
に追加