北海道/キロロのリゾートバイトNo.rf432-12の求人情報

北海道/キロロ
リゾートバイトNo: rf432-12

北海道のリゾートホテル隣接スキー場でリフト係のお仕事♪

Wi-Fi付き
個室寮
全国離島特集
寮費無料
離島
  • 募集職種 リフト係(技術管理者)
  • 仕事内容 ・安全監視 ・その他駅舎内清掃管理業務 ・リフト乗降車サポート
    ・スタッフ用トイレ清掃含む ・担当駅舎デイリーシフト及びスタッフの管理
    ・リフト施設周辺の除雪作業
  • 時給 1250円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 ①7:30~16:30②8:00~17:00③8:00~19:30
    時間内で実働8時間程度
  • 勤務期間 11/21~4/5(延長の可能性あり)
  • 募集人数 4名
  • 対象者 3シーズン以上のリフト業務経験者
  • 待遇 ・赴任交通費支給(規定あり)
    ・個室寮完備
    ・Wi-Fi完備
    ・リフト券貸し出しあり
    ・レストラン社員割引
    ・ボード類レンタル割引
    ・小樽までの無料送迎あり
  • エリア 北海道余市郡
MAP

地図

  • 勤務地 キロロスキー場
  • 所在地 〒046-0571 北海道余市郡赤井川村常盤128番地1
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    札幌市内から約60分。新千歳空港から道東自動車道利用で約85分。札樽自動車道朝里I.C.から約30分。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    新千歳空港からリゾートライナー(有料送迎)で約1時間40分冬季、約1時間50分夏季。JR函館本線小樽駅からバスで約50分。札幌駅からも連絡バス有。
POINT

おすすめポイント

雪が降った翌朝、まだ多くの人がゲレンデへ向かう前のキロロには、北海道の冬らしい静けさがあります。建物の屋根や木々の枝には新しい雪が積もり、足跡の少ない白い景色が広がります。昼になればスキーヤーやスノーボーダーでにぎわうリゾートも、朝には雪を踏む音や除雪車の音が響く程度で、まったく違った表情を見せます。キロロは北海道赤井川村に位置し、札幌や小樽の市街地とは異なる山あいの環境にあります。冬は豊富な雪に恵まれ、ウインタースポーツを目的に国内外から多くの人が訪れる一方、周辺へ目を向ければ北海道らしい農村風景や山々が広がっています。リゾートバイトで数か月生活するなら、華やかなゲレンデだけではなく、観光客が少ない時間帯の静けさや、毎日のように変化する雪景色まで含めてキロロを知ることになります。

キロロで働く魅力のひとつは、休日にウインタースポーツを楽しめる環境がすぐ近くにあることです。待遇にはリフト券の貸し出しが含まれているため、利用条件を確認したうえで、休日には自分自身がゲレンデを楽しむ側になることができます。仕事の日にはリフトを安全に運行する側としてゲレンデを見ていますが、休日には実際にコースを滑ることで、利用者から見たリフトやゲレンデの様子を知ることもできるでしょう。朝から夕方まで一日中滑る必要はなく、天候の良い日に数時間だけ楽しむという過ごし方もできます。さらにボード類のレンタル割引もあるため、自分の道具を持っていない場合にも便利です。雪質や天候は日によって変わり、同じコースでも前日に滑ったときとは感覚が違うことがあります。数日のスキー旅行では味わえない、雪の状態を見ながら「今日は滑ろう」「今日は休もう」と決められる自由さは、現地で生活する人ならではです。

キロロから少し足を延ばすなら、赤井川村そのものをゆっくり見て回る休日もよいでしょう。リゾートの印象が強い地域ですが、山々に囲まれた赤井川村には北海道らしい広々とした景色があり、季節によって風景が大きく変わります。雪に覆われる冬は白一色に見えても、晴れた日には山の陰影や木々の形がはっきりと浮かび上がり、曇った日は空と雪原の境界が分からなくなるほど幻想的な景色になることもあります。春から夏にかけては一転して緑が広がり、農村らしい穏やかな景色へ変化します。観光施設を次々と巡るのではなく、景色を眺めながらドライブをして、地元の農産物や食品を探すような休日もこの地域にはよく似合います。仕事が続いて疲れているときには、遠くまで出かけず、村の中でのんびり過ごすことも大切です。

そしてキロロで働く人にとって大きな楽しみになるのが、小樽へ出かけられることです。今回の待遇には小樽までの無料送迎が用意されているため、運行日や利用条件が合えば休日の観光や買い物にも活用できます。小樽といえば運河が有名ですが、何度も訪れる機会があるなら、運河だけを見て帰るのはもったいありません。歴史的な建物が残る通りを歩いたり、古い倉庫や銀行建築を眺めたりしながら、小樽が港町として栄えてきた歴史を感じるのも面白いでしょう。昼間の運河は観光客でにぎわいますが、冬の夕方になると雪と街灯が重なり、昼とは違った雰囲気になります。一度目は定番観光、二度目は町歩き、三度目は食事と買い物というように、目的を変えながら訪れられるのも長期滞在のメリットです。

小樽では堺町通り周辺をゆっくり歩く休日もおすすめです。ガラス製品や菓子店などが並び、小樽らしい土産物を探しながら散策できます。旅行では人気店を一度に何軒も回りたくなりますが、リゾートバイトなら「今日は甘いもの」「次回はガラス製品を見る」というように分けられます。寒い冬には温かい飲み物を片手に雪の町を歩くのも北海道らしい時間です。また、小樽は寿司をはじめとする海の幸でも知られているため、普段は寮生活で食費を抑え、休日だけ少し贅沢な昼食を楽しむのもよいでしょう。仕事を続ける中で「次の休日は何を食べよう」と楽しみを作っておくと、生活にもメリハリが生まれます。小樽は観光だけでなく日用品の買い物にも利用できるため、山あいのリゾートで長期間生活する人にとって便利な場所でもあります。

リフト係の技術管理者は、ゲレンデを訪れるお客様が安全にリフトを利用できるよう、現場を支える重要な仕事です。主な業務は安全監視、リフト乗降時のお客様のサポート、駅舎内の清掃管理、リフト施設周辺の除雪作業などです。さらに今回は一般的なリフト係とは異なり、担当駅舎のデイリーシフトやスタッフの管理も仕事内容に含まれています。そのため、自分自身が安全確認や乗降サポートを行うだけではなく、その日の人員配置や業務がスムーズに進んでいるかを確認する役割も担います。リフトはスキー場を動かすために欠かせない設備であり、多くのお客様が一日に何度も利用します。少しの油断が事故につながる可能性もあるため、常に周囲の状況を確認し、安全を最優先に行動する必要があります。

乗降車サポートでは、リフトに乗るお客様と降りるお客様の様子を確認し、安全に利用できるよう対応します。初心者や小さな子どもなど、乗降に慣れていないお客様が利用することもあるため、その人の動きを見ながら必要なサポートを行います。転倒した人がいないか、乗り遅れそうな人はいないかなど、常に乗降場所全体へ注意を向けることが重要です。経験者であれば、混雑する時間帯にどこを見るべきか、どのような場面で早めに対応する必要があるかなど、これまでのリフト業務で身につけた感覚を生かせるでしょう。スキー場では天候や雪の状態によって状況も変わるため、毎日同じ手順を繰り返すだけではなく、その日のゲレンデや利用者の様子を見ながら判断する力も求められます。

安全監視も重要な業務です。リフト周辺に危険な状態がないか、お客様が安全に乗降できているかを確認し、異常があればすぐに対応できる状態を保ちます。特に雪が強い日や風のある日は、晴天時とは違った注意が必要になるでしょう。リフト施設周辺の除雪も担当するため、雪が積もった場合には乗降場所や作業に必要な場所を整えます。北海道のスキー場では除雪が日常業務の一部になることも多く、体力も必要です。雪が降り続けば、一度きれいにした場所へ再び雪が積もることもあります。華やかなゲレンデの裏側では、こうした地道な作業を繰り返すスタッフがいるからこそ、多くのお客様が安全にスキーやスノーボードを楽しむことができます。

対象者は、3シーズン以上のリフト業務経験がある方です。未経験からスタートする一般的なリフト係ではなく、これまでの経験を前提とした募集なので、リフトの運営や現場での安全管理について理解している方に向いています。複数のスキー場で勤務した経験がある方なら、以前の職場との違いを確認しながら、キロロでのルールや作業方法を身につけていくことになるでしょう。経験者であってもスキー場ごとに設備や運用方法は異なるため、最初に現場のルールをしっかり確認することが大切です。経験があるからこそ自己流で判断するのではなく、勤務先の安全基準や指示に従いながら働く姿勢が求められます。

まだ薄暗い時間に準備を始め、雪の状態を確認し、スタッフを配置して、一日のリフト運行を支える。やがてゲレンデには多くのお客様が集まり、何百人、何千人という人たちがリフトを使って山へ上がっていきます。そのにぎわいの裏側には、安全を確認し続け、雪を除き、スタッフをまとめる人たちの仕事があります。そして勤務が終われば、休日には自分がリフトに乗って雪山を楽しんだり、無料送迎を利用して小樽へ出かけたり、少し遠くまで足を延ばして北海道の海や町を訪ねたりできます。3シーズン以上の経験を今度はキロロという新しい現場で生かしながら過ごす数か月は、これまでのスキー場勤務とはまた違った経験になるはずです。シーズン最後のリフトが止まり、静かになったゲレンデを見たとき、自分がその冬の安全な運行を支えた一人だったことが、何より確かな仕事の記憶として残るでしょう。
募集終了
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