北海道/キロロのリゾートバイトNo.rf432-14の求人情報

北海道/キロロ
リゾートバイトNo: rf432-14

スキー場でスクール受付スタッフ募集!

Wi-Fi付き
カップル歓迎
個室寮
全国離島特集
友人同士歓迎
未経験歓迎
離島
  • 募集職種 スクール受付
  • 仕事内容 ・受付、精算 ・電話やメールでの問い合わせの対応
    ・電話予約、予約内容のシステム入力
  • 時給 1170円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 ①8:00~17:00②8:30~17:30
    時間内で実働8時間程度
  • 勤務期間 11/24~1/31,3/31
  • 募集人数 10名程度
  • 対象者 ・日常的な英会話が可能な方
    ・パソコンの基本操作(ExcelやWord)ができる方
  • 待遇 ・赴任交通費支給(規定あり)
    ・個室寮完備
    ・Wi-Fi完備
    ・リフト券貸し出しあり
    ・レストラン社員割引
    ・ボード類レンタル割引
    ・小樽までの無料送迎あり
  • エリア 北海道余市郡
MAP

地図

  • 勤務地 キロロスキー場
  • 所在地 〒046-0571 北海道余市郡赤井川村常盤128番地1
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    札幌市内から約60分。新千歳空港から道東自動車道利用で約85分。札樽自動車道朝里I.C.から約30分。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    新千歳空港からリゾートライナー(有料送迎)で約1時間40分冬季、約1時間50分夏季。JR函館本線小樽駅からバスで約50分。札幌駅からも連絡バス有。
POINT

おすすめポイント

キロロで朝を迎えると、まず驚くのは雪の「量」よりも、その静けさかもしれません。夜のうちに降り積もった雪が道路脇や木々をすっぽり覆い、朝の光が差し込む頃には、昨日まであった景色の輪郭まで柔らかく変わって見えます。北海道の冬は寒さが厳しい一方、その寒さが作り出す景色には独特の美しさがあります。キロロは札幌や小樽のような都市型観光とは違い、山のリゾートで過ごす時間そのものを楽しめる場所です。リゾートバイトで一定期間暮らせば、休日にスキーやスノーボードを楽しむだけでなく、小樽の港町を歩いたり、余市で食や歴史に触れたり、少し足を延ばして積丹半島の景色を見たりと、道央エリアのさまざまな魅力に出会えます。

キロロ周辺でまず楽しみたいのは、やはり雪山の景色です。冬は白一色の世界が広がり、晴れた日には雪面が太陽の光を反射してまぶしいほど輝きます。雪が降った翌朝と数日晴天が続いた日では山の表情も変わり、同じ場所を見ていても印象はまったく同じではありません。勤務期間が長ければ、天候が悪い日に無理をして出かける必要もありません。「今日は吹雪だから休んで、次の晴れた日に滑ろう」と予定を変えられるのは、数日の旅行にはない余裕です。毎日の天気や雪の状態を身近に感じながら暮らせること自体が、雪国で働く楽しさのひとつになります。
山のリゾートでの生活に慣れてきたら、小樽方面へ出かけてみるのもおすすめです。小樽運河周辺では石造りの倉庫や歴史を感じる建物が並び、山の中で過ごしていた日々とはまったく違う景色に出会えます。昼間は観光客でにぎわいますが、少し時間をずらして歩くと、運河沿いの静かな雰囲気を感じられることもあります。雪の季節には屋根や石畳に雪が積もり、港町ならではの景観と冬の北海道らしさが重なります。寒い日は長時間外を歩き続けず、途中でカフェや店に入りながら自分のペースで楽しむとよいでしょう。
小樽では運河だけでなく、少し坂道を歩いてみるのも面白いものです。港町として発展してきた歴史があり、町の中には古い商家や銀行建築などが残っています。現在は店舗や施設として利用されている建物もあり、外観を眺めながら歩くだけでも楽しめます。ガラス製品やオルゴールなどを扱う店をのぞいたり、昔ながらの喫茶店で休憩したりと、雪山とは違った休日を過ごせます。何度も小樽へ行けるなら、一度目は運河、二度目は歴史的建築、三度目は食べ歩きというように、テーマを変えて訪れるのもおすすめです。
小樽まで出かけたら、食も大きな楽しみです。海に近い町なので海鮮を味わえる店が多く、寿司や丼ものなど北海道らしい味に出会えます。毎回豪華な食事をする必要はなく、地元で親しまれているパンやスイーツを探す休日も楽しいでしょう。小樽には洋菓子を扱う店も多く、寒い日に温かい飲み物と甘いものを楽しむ時間は格別です。観光客向けの有名店だけでなく、少し裏通りへ入り、自分のお気に入りの店を見つけるのも長期滞在ならではです。
もう少し足を延ばすなら、余市方面も休日の候補になります。余市は果樹栽培やウイスキーなどで知られる地域で、小樽とはまた違った雰囲気があります。果物の季節にはりんごやぶどうなどが並び、直売所などをのぞくのも楽しいでしょう。北海道というと広い牧草地や雪山のイメージが強いですが、地域によって作られているものはさまざまです。余市周辺を訪ねると、海と山が近い土地ならではの農業や食文化にも触れられます。ウイスキー造りの歴史に興味がある方なら、製造や地域との関わりについて知る一日を作るのも面白いでしょう。
余市からさらに西へ進むと、積丹半島方面へ向かうことができます。道路状況の良い季節であれば、海岸線を走りながら北海道らしい雄大な海の景色を楽しめます。積丹の海は澄んだ青色の美しさで知られ、山のリゾートで過ごす日々とはまったく違う開放感があります。岬や海岸を訪ねる際には天候や道路状況を確認し、風の強い日は無理をしないことが大切です。特に冬は積雪や道路状況が厳しくなるため、季節によっては遠出を避け、小樽など比較的移動しやすい場所で楽しむ判断も必要です。

スクール受付では、来場したお客様の受付や精算、電話やメールでの問い合わせ対応、電話予約、予約内容のシステム入力などを担当します。スキーやスノーボードのレッスンを利用するお客様が、安心してスクールへ参加できるよう手続きを進める仕事です。受付では予約内容や希望するレッスンなどを確認し、必要な案内を行います。お金を扱う精算業務もあるため、忙しい時間帯でも内容を確認しながら正確に対応することが大切です。朝の時間帯にはレッスン開始を控えたお客様が集中することも考えられるため、周囲のスタッフと連携しながらスムーズに案内していきます。
電話やメールでの問い合わせ対応では、対面とは違った丁寧さが求められます。電話では相手の表情が見えないため、内容をしっかり聞き取り、分かりやすく説明することが重要です。メールでは予約希望や質問内容を確認し、必要な情報を正確に伝えます。電話予約を受けた場合には日時や人数、レッスン内容などを確認し、予約システムへ入力します。小さな入力ミスでも当日の受付に影響する可能性があるため、スピードだけを優先せず、正確さを意識して進める必要があります。
対象者は、日常的な英会話が可能な方です。キロロには海外から訪れるお客様も多いため、受付や電話などで英語を使う場面が考えられます。難しい表現を使うことより、相手が何を希望しているのかを確認し、必要な情報を分かりやすく伝えることが大切です。英語での接客経験がある方ならこれまでの経験を生かしやすく、普段から英語で会話することに慣れている方にも向いています。日本語だけでは経験しにくい接客を日常的に行えることも、国際的なリゾートならではでしょう。
パソコンの基本操作も必要で、ExcelやWordを扱えることが条件となっています。予約内容の入力や情報確認など、パソコンを使う業務があるため、文字入力や基本的な操作に慣れていることが求められます。高度な専門スキルというより、日常的にパソコンを使って仕事ができる程度の基本操作を想定しておくとよいでしょう。受付、電話、メール、予約入力と業務内容が幅広いため、一日中同じ作業だけを続けるより、状況に合わせて複数の業務を担当したい方にも合っています。
勤務時間は8:00~17:00、または8:30~17:30で、時間内で実働8時間程度です。どちらも朝から夕方までの勤務となるため、比較的生活リズムを作りやすいでしょう。勤務が終わった後は夕方以降の時間を休息に使いやすく、翌日の仕事に備えてゆっくり過ごせます。雪山での生活は想像以上に体力を使うこともあります。休日にスキーやスノーボードを楽しむ場合でも、翌日の勤務に疲れを残さないよう、睡眠時間を確保して無理のない生活を心掛けることが大切です。
待遇として、規定に基づいて赴任交通費が支給されます。北海道外から赴任する場合には移動費が大きくなりやすいため、支給条件や上限などを事前に確認しておくと安心です。個室寮も完備されているため、仕事が終わった後には自分だけの空間で休めます。住み込みの求人では相部屋になることも多いため、個室を確保できることは大きなメリットです。Wi-Fiも完備されており、家族や友人との連絡、動画視聴、休日のお出かけ先を調べる際にも利用できます。
リフト券の貸し出しがあるため、条件を確認しながら休日にスキーやスノーボードを楽しめます。ボード類のレンタルについても社員割引が用意されているので、道具を持っていない方でも費用を抑えて雪山を楽しみやすい環境です。毎日、スキーやスノーボードを楽しみに受付へやって来るお客様を見ているうちに、自分でも滑りたくなることがあるかもしれません。初めて挑戦する場合は無理をせず、自分のレベルに合った楽しみ方を選びましょう。
レストランの社員割引も利用できるため、勤務後や休日に施設内で食事をするときに活用できます。また、小樽までの無料送迎が用意されている点も大きな魅力です。車を持っていなくても山のリゾートだけに行動範囲が限定されず、休日には港町へ出て買い物や食事、観光を楽しめます。運行日や時間については事前に確認し、自分のシフトと合わせながら上手に利用するとよいでしょう。

朝、スクールの受付にはこれから雪山へ向かう人たちがやって来ます。初めてレッスンを受ける人もいれば、毎年キロロへ来ている人もいるでしょう。その一人ひとりの予約を確認し、送り出した後、休日になれば今度は自分が雪山や小樽を楽しむ側になります。昨日まで窓口越しに眺めていた雪景色の中へ出て、その次の休みには海の見える町を歩く。山と港町を行き来しながら暮らした時間は、北海道を駆け足で巡る旅行とはまったく違う記憶になります。キロロを離れたあと、雪が音もなく積もる朝に出会ったら、この場所で過ごした冬の日々をきっと思い出すでしょう。
募集終了
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