北海道/ニセコのリゾートバイトNo.rf921-5の求人情報

北海道/ニセコ
リゾートバイトNo: rf921-5

北海道でレストランのお仕事急募1名![寮費・光熱費無料]

Wi-Fi付き
個室寮
全国離島特集
未経験歓迎
温泉利用可
車持込み可
食事補助あり
高原
  • 募集職種 レストラン
  • 仕事内容 ホテル内レストランにてお客様のご案内、配膳・下膳など
    その他の付随業務
  • 時給 1200円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 6:30~21:30で中抜けシフト
    ※だいたい12時~16時が休憩になっています
  • 勤務期間 12月中旬~2月中旬
  • 募集人数 1名
  • 対象者 未経験歓迎
  • 待遇 ・ホテル内の温泉利用可能♨
    ・光熱費無料
    ・寮完備(相部屋)
    ・弁当支給あり(1食300円、昼夜2食)
    ・交通費上限30,000円
    ・シャトルバス利用可
    ・車持ち込み可(駐車場無料)
  • エリア 北海道虻田郡
MAP

地図

  • 勤務地 ワン・ニセコリゾートタワーズ
  • 所在地 〒048-1511 北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ455-3
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    新千歳空港から約2時間30分。札幌市内から約2時間。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    新千歳空港から連絡バスで約2時間30分。JRニセコ駅からタクシーで約5分。
POINT

おすすめポイント

羊蹄山を見ていると、同じ山なのに毎日少しずつ表情が違うことに気づきます。朝は山頂だけが雲から顔を出していたのに、昼には全体がくっきりと見え、夕方になると空の色と一緒に山の輪郭まで柔らかく変わっていく。北海道ニセコで一定期間生活すると、旅行中なら「今日は見えなかった」で終わってしまう景色にも次の機会があります。冬のパウダースノーで世界的に知られるニセコですが、魅力はゲレンデだけではありません。山や湖、湿原、温泉、農村風景、地元の食材を楽しめる店など、休日ごとに違った場所へ出かけられる地域です。リゾートバイトで働きながら季節や天候に合わせて少しずつ周辺を巡れば、数日間の北海道旅行では見えてこないニセコの日常まで楽しめます。

ニセコの風景を象徴する存在のひとつが羊蹄山です。美しい円錐形の姿から「蝦夷富士」とも呼ばれ、ニセコ周辺のさまざまな場所から眺めることができます。特定の展望台へ行かなければ見られない山ではなく、車で移動している途中や町を歩いているときに突然視界の正面に現れることもあります。雪をまとった冬、山肌に緑が戻る春から夏、秋の色づきと、季節が変わるたびに印象も変化します。本格的な登山には十分な準備と経験が必要ですが、山に登らなくても麓から眺めるだけで北海道らしい雄大さを味わえます。休日にはあえて目的地を決めず、羊蹄山がきれいに見える道を探しながらドライブするのも楽しいでしょう。
ニセコ周辺で自然をじっくり楽しみたいなら、神仙沼方面も訪れたい場所です。湿原の中を散策しながら、水面と周囲の植物が作り出す景色を楽しめます。緑の季節はもちろん、秋になると草木が色づき、夏とはまったく違った雰囲気になります。木道を歩きながら周辺の山々を眺める時間は、観光施設を次々に巡る一日とは違った穏やかさがあります。山間部なので市街地とは天候や気温が異なる場合があり、季節によって通行できる道路も変わります。訪れる際には道路状況や現地の利用状況を確認し、無理のない計画を立てることが大切です。長期滞在であれば、天気の悪い日に強行せず、次の休日まで待つことができます。
神仙沼周辺まで出かけるなら、ニセコの山あいを走るドライブそのものも楽しみたいところです。ニセコパノラマライン周辺では、季節によって緑や紅葉など変化の大きい山岳風景が続きます。カーブを曲がるたびに山の見え方が変わり、町の近くとは空気まで違って感じられるでしょう。秋は特に木々の色の変化が美しい時期ですが、冬季には積雪による通行止めなどもあるため、季節に合わせて行き先を選ぶ必要があります。「いつでも同じ場所へ行けるわけではない」ということも北海道の山で暮らす特徴のひとつです。道路が開く時期を待つことまで含めて、その土地の季節を感じられます。
山の景色を楽しんだ後には、温泉でゆっくり過ごす休日もおすすめです。ニセコ周辺には山あいの温泉が点在し、場所によって周囲の雰囲気も異なります。五色温泉方面まで足を延ばせば、一般的な観光温泉街とは違った山の中の温泉らしい環境を感じられます。雪の時期には山々が白く覆われ、暖かい季節には緑の中で温泉を楽しめます。毎回朝から晩まで観光に出かけるのではなく、午前中はゆっくり休み、午後から温泉へ行くだけの日を作るのも長期間働くうえでは大切です。観光地で生活していると休日をすべて遊びに使いたくなりますが、仕事を続けるためには体を休ませる時間も必要になります。
ニセコから少し移動すると、倶知安町の市街地へも出かけられます。山やリゾート施設に囲まれた生活が続くと、スーパーで買い物をしたり、町の飲食店へ出かけたりするだけでも良い気分転換になります。観光客向けの店だけではなく、地元の人が普段利用する店を知るようになると、ニセコ周辺で「暮らしている」という実感も少しずつ強くなっていくでしょう。カフェへ行ったり、地元の食材を扱う店をのぞいたり、生活用品を買ったりする何気ない時間も、後から振り返ると滞在生活の大切な思い出になります。

ホテル内のレストランでは、お客様のご案内をはじめ、料理の配膳・下膳、そのほかレストラン営業に付随する業務を担当します。宿泊中のお客様にとって、朝食や夕食はホテル滞在の中でも楽しみにしている時間のひとつです。料理そのものはもちろん、席への案内やスタッフの接客も食事の印象につながります。お客様が来店した際には人数や状況を確認し、気持ちよく食事を始められるよう明るく丁寧に対応することが大切です。
配膳では料理を正しいテーブルへ運び、安全に提供します。レストランが混み合う時間帯には複数のテーブルを同時に確認することもあるため、自分の目の前の仕事だけではなく、周囲の状況にも気を配る必要があります。食事が終わった食器はタイミングを見ながら下げ、テーブルを整えて次のお客様を迎えられる状態にします。厨房スタッフやほかのホールスタッフと声を掛け合い、全体の流れを見ながら動くこともレストラン業務では重要です。
未経験者も歓迎されています。ホテルや飲食店で働いた経験がない方でも、席への案内方法やトレーの持ち方、料理の運び方、テーブルの片付けなどを一つずつ覚えていけば対応できます。最初はテーブル番号や料理について覚えることが多く感じられるかもしれませんが、毎日繰り返すうちに少しずつ慣れていくでしょう。ニセコは海外から訪れるお客様も多いエリアなので、職場の状況によってはさまざまな国のお客様と接する機会も考えられます。分からないことがあった場合には自己判断せず、周囲のスタッフへ確認しながら正確に対応する姿勢が大切です。
勤務時間は6:30~21:30の時間帯で、中抜けシフトとなります。目安として12時頃から16時頃までが休憩時間です。朝食時間帯に勤務した後、昼間にまとまった休憩を取り、夕方から再びレストランへ戻るような生活になります。一般的な通し勤務とはリズムが異なるため、最初は慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。中抜け時間には寮へ戻って昼寝をしたり、洗濯など日常の用事を済ませたりして、夕方からの勤務に備えるとよいでしょう。
中抜けの時間が長いと観光へ行きたくなることもありますが、勤務途中の休憩であることを忘れないことが大切です。近場で買い物をする程度ならともかく、遠出は休日にまとめたほうが安心です。レストランの仕事は一日を通して立って動く時間も多いため、昼間にしっかり休息を取ることで夕食時間帯にも集中して働きやすくなります。睡眠時間や食事の時間を整え、自分なりの中抜け勤務のリズムを作ることが長く働くポイントになるでしょう。
生活面では寮が完備されています。相部屋となるため、一人暮らしとは異なり、同室の人への配慮が必要です。勤務時間が異なる場合には、相手が寝ているときにはできるだけ静かにするなど、お互いが快適に生活できるよう心掛けましょう。一方で、初めてニセコへ来た人同士なら、同室の人と休日の情報を交換したり、一緒に観光へ出かけたりするきっかけにもなります。慣れない土地で知り合いができることは、住み込み生活の心強さにもつながるでしょう。
光熱費が無料となっているのもうれしい条件です。北海道では特に寒い季節に暖房を使う機会が増えるため、生活費を考えるうえで光熱費の負担がないことは大きなポイントになります。食事は昼と夜に弁当の支給があり、1食300円で利用できます。自分で毎回食事を準備する手間を減らせるだけでなく、食費を計算しやすいのもメリットです。利用できる日や注文方法などについては、赴任後に確認しておくとよいでしょう。
ホテル内の温泉を利用できることも、ニセコで働く楽しみのひとつです。朝食と夕食の時間帯に働くレストランスタッフは、一日立ち仕事になることもあります。勤務が終わった後に温泉でゆっくり体を温められる環境は、仕事の疲れを取るうえでもうれしいでしょう。特に冬は外が厳しい寒さになるため、温かいお湯に入った瞬間の心地よさは格別です。利用可能な時間やルールを守りながら、日々のリフレッシュに活用できます。

朝早くレストランに立ち、これから雪山や観光へ向かうお客様を送り出す。昼間は一度寮へ戻って体を休め、夕方になれば再び食事を楽しみにやって来る人たちを迎える。そして休日には、自分が羊蹄山を眺めながらニセコを巡る側になります。冬には白かった畑が暖かくなるにつれて姿を現し、山の雪が少しずつ消えていく。数日間の旅行では一場面しか見られない北海道の変化が、毎日の生活の中で続いていきます。いつかニセコを離れたあと、羊蹄山の写真を目にしたときには、観光名所としてではなく、自分が何度も見上げた「いつもの山」として思い出すことになるでしょう。
募集終了
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