北海道/キロロのリゾートバイトNo.rf432-19の求人情報

北海道/キロロ
リゾートバイトNo: rf432-19

オフの日はスキーやスノボを楽しもう!スキー場アクティビティのお仕事♪

Wi-Fi付き
カップル歓迎
個室寮
全国離島特集
友人同士歓迎
離島
  • 募集職種 アクティビティ
  • 仕事内容 ・受付、精算 ・会場設営、会場周辺の除雪作業
    ・スノーモビルでのバナナボート等の牽引や遊具の安全に関する利用説明
  • 時給 1100円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 8:30~16:30
    時間内で実働7時間程度
  • 勤務期間 12/1~3/31,12/1~4/13
  • 募集人数 10名程度
  • 対象者 未経験歓迎♪
    英語対応できる方を優遇
  • 待遇 ・赴任交通費支給(規定あり)
    ・個室寮完備
    ・Wi-Fi完備
    ・リフト券貸し出しあり
    ・レストラン社員割引
    ・ボード類レンタル割引
    ・小樽までの無料送迎あり
  • エリア 北海道余市郡
MAP

地図

  • 勤務地 キロロスキー場
  • 所在地 〒046-0571 北海道余市郡赤井川村常盤128番地1
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    札幌市内から約60分。新千歳空港から道東自動車道利用で約85分。札樽自動車道朝里I.C.から約30分。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    新千歳空港からリゾートライナー(有料送迎)で約1時間40分冬季、約1時間50分夏季。JR函館本線小樽駅からバスで約50分。札幌駅からも連絡バス有。
POINT

おすすめポイント

北海道の冬を長く過ごしていると、雪はただ眺める景色ではなく、毎日の暮らしを左右する存在になっていきます。朝までに積もった雪の量によって外の様子が変わり、晴れた日には雪面がまぶしいほど輝き、雪が降り続く日は山も空も境目が分からないほど白くなる。北海道赤井川村にあるキロロは、そんな雪国の冬を間近で感じられる場所です。一方で、山を下りれば果樹園の広がる地域があり、その先には日本海と港町が待っています。リゾートバイトで数か月滞在するなら、ゲレンデだけを楽しむのではなく、休日ごとに少しずつ行動範囲を広げてみるのもおすすめです。同じ道でも雪の降った翌日と青空の日では景色が違い、季節が進めば日照時間や雪の状態も変わります。一度訪れて終わる旅行とは違い、一つの地域が変化していく様子を見られることも長期滞在の魅力です。

まず知っておきたいのが、キロロのある赤井川村そのものです。小樽へ出かけることに目が向きがちですが、赤井川村は山々に囲まれたカルデラ盆地に集落や農地が広がる地域で、北海道らしい農村風景を楽しめます。冬には広い農地が雪に覆われ、建物や防風林が白い大地の中に点在する景色へと変わります。観光施設を次々に巡る場所ではありませんが、だからこそ大型リゾートとは対照的な北海道の日常を感じられます。休日に遠出するほどの元気がない日は、村の周辺をゆっくり眺めながら過ごすのもよいでしょう。春まで勤務する場合には、雪解けとともに少しずつ農地が姿を現す様子も見ることができ、真冬とはまったく違う風景に出会えます。
赤井川村から仁木町方面へ抜けるルートにも、北海道らしい山間部の景色が続きます。冷水峠周辺は季節によって自然の表情が大きく変わり、冬は一面が雪に包まれます。山道なので冬季のドライブでは道路状況を十分に確認する必要がありますが、天候に恵まれた日は北海道の広さを感じられるでしょう。長期のリゾートバイトなら、「今日は天気が悪いから行かない」という判断ができます。旅行のように限られた日程で無理をする必要はなく、条件の良い休日を待てることは、冬の北海道を楽しむうえで大きなメリットです。
山を下りて仁木町へ向かうと、赤井川村とはまた違った農村の景色が広がります。仁木町はサクランボやリンゴ、ブドウなどの果樹栽培で知られる地域です。冬には果樹園も雪に覆われていますが、雪の中に規則正しく並ぶ木々を見ると、観光シーズンとは違った土地の姿を感じられます。暖かい季節まで滞在する場合には、雪が消えて畑の景色が変わっていく様子を見るのも楽しみです。道の駅や地域の店などに立ち寄り、地元の商品を探すのもよいでしょう。北海道というと海産物に目が向きますが、果物や野菜など農業の豊かさを知ることも、この地域を楽しむポイントです。
さらに余市方面へ進むなら、フゴッペ洞窟を訪ねてみるのも興味深いでしょう。岩壁に刻まれた古代の刻画が残されていることで知られ、北海道の歴史を自然とは違った角度から知ることができます。雪山で過ごす毎日とはまったく異なるテーマなので、休日の気分転換にもなります。観光というと美しい景色や食べ物を優先しがちですが、長期滞在なら博物館や歴史的な場所を訪れる余裕もあります。現在のリゾートや町が生まれるはるか以前から人々がこの地域で暮らしていたことを知ると、北海道を見る視点も少し変わってくるでしょう。
余市まで出たら、日本海側の景色も楽しみたいところです。海岸へ向かえば、山に囲まれたキロロとはまったく違う開放的な風景が広がります。冬の日本海は穏やかな日ばかりではなく、強い風や大きな波が見られることもありますが、それも冬ならではの北海道の姿です。天候の良い日を選び、海を眺めた後に町で温かい食事を楽しむ一日もおすすめです。海産物を味わったり、地元の菓子店を探したりしながら過ごせば、ゲレンデ中心の生活から離れて気持ちを切り替えられます。
小樽へ出かける日には、観光名所だけでなく南樽市場など地元の暮らしを感じられる場所を訪れるのも面白いでしょう。魚介類や惣菜などを眺めて歩けば、観光地としての小樽とは違う表情が見えてきます。長期滞在では、旅行者向けのお土産を探すだけでなく、「今日食べたいもの」を買う楽しみがあります。市場を見た後に町を歩き、気になる食堂や喫茶店へ入るだけでも一日を楽しめます。キロロから小樽まで無料送迎を利用できる待遇があるため、車を持っていない方でも小樽で過ごす休日を計画しやすいでしょう。
小樽の堺町周辺では、歴史を感じさせる建物を眺めながら歩く楽しみもあります。小樽は港と商業によって発展した町で、現在も当時を思わせる石造りやレンガ造りの建物が残っています。ガラス製品や菓子などを扱う店をのぞきながら歩き、寒くなったらカフェで休憩するという過ごし方も冬にはよく合います。雪が降る日の古い建物には夏とは違った趣があり、夕方に明かりがともる頃にはさらに雰囲気が変わります。何度も訪れられるなら、最初は昼、次は夕方というように時間帯を変えるのもおすすめです。
まとまった休日には札幌方面まで足を延ばすこともできます。山の中での生活が続いた後に札幌へ出ると、店や人の多さだけでも新鮮に感じられるでしょう。大通や札幌駅周辺で買い物をしたり、ラーメンやスープカレーなど北海道らしい料理を楽しんだりと、過ごし方はいろいろあります。数か月の住み込み生活では途中で衣類や日用品が必要になることもあるため、大きな町へ出る日は買い物と観光を一緒に済ませると便利です。雪山、小さな農村、港町、そして大都市まで、休日によってまったく異なる場所を楽しめることがキロロ周辺の魅力です。
冬のキロロで生活するなら、寒さと雪への準備は欠かせません。厚手のアウター、帽子、手袋に加えて、防水性と防寒性のある靴を準備しておくと安心です。山間部では雪が急に強くなることもあり、小樽や余市では天候が違う場合もあります。車で出かける際は冬用タイヤなどの装備を整え、出発前に道路状況を確認することが重要です。吹雪の日には遠出を取りやめ、寮でゆっくり休むことも冬の北海道では必要な選択です。

アクティビティ業務では、まず利用するお客様の受付や精算を担当します。どのアクティビティを利用するのかを確認し、必要な案内を行います。海外からのお客様に対応する機会も考えられるため、英語対応ができる方は優遇されます。難しい会話だけではなく、利用方法や注意事項など仕事で頻繁に使う表現を覚えておけば、実際の接客にも役立つでしょう。今回の募集は未経験者歓迎なので、アクティビティ施設で働いた経験がない方でも応募できます。
会場設営や会場周辺の除雪も重要な仕事です。お客様を迎える前に必要な設備を準備し、安全に利用できる環境を整えます。雪が降った日にはお客様が歩く場所や活動する場所を確保するため、除雪作業を行います。屋外で体を動かす仕事なので、寒さの中で作業することもありますが、北海道の冬を間近に感じられる職種でもあります。受付だけを続ける仕事ではなく、屋内外を動きながらさまざまな業務に携わる点が特徴です。
さらに、スノーモビルを使用してバナナボートなどを牽引する業務があります。雪上を走るアクティビティなので、運行時には周囲の状況を十分に確認し、安全を第一に進めることが大切です。また、遊具を利用するお客様に対して、安全に関する利用方法の説明も行います。お客様に楽しんでもらうことはもちろんですが、その前提となるのが安全です。説明を省略せず、決められたルールを分かりやすく伝えることが求められます。
勤務時間は8:30~16:30の間で実働7時間程度です。比較的まとまった時間帯での勤務なので、一日の生活リズムを整えやすいでしょう。夕方以降の時間を確保しやすいため、勤務後は寮で休んだり、翌日の準備をしたりと、自分の時間を作れます。屋外での除雪やアクティビティ対応では体力を使うため、食事と睡眠を十分に取り、疲れを翌日に残さないことも大切です。
待遇では赴任交通費が規定に基づいて支給され、個室寮とWi-Fiも完備されています。リフト券の貸し出しがあるため、休日には自分自身がウインタースポーツを楽しむこともできます。レストランの社員割引やボード類のレンタル割引もあり、小樽までの無料送迎も利用できます。車を持っていない方でも休日の行動範囲を広げやすく、山の中だけで生活が完結しない点もうれしいところです。

仕事では雪の上で遊ぶ人たちを迎え、安全に楽しめる時間を支え、休日には自分が北海道の冬を楽しむ側になる。ときには余市まで海を見に行き、別の日には小樽で市場や古い町並みを歩く。春が近づいた頃、キロロで過ごした冬を思い出す風景は、ゲレンデの白だけではなく、日本海の青や小樽の街灯までいくつもの色を持っているはずです。
募集終了
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