北海道/ルスツのリゾートバイトNo.rf70-35の求人情報

北海道/ルスツ
リゾートバイトNo: rf70-35

【北海道でリゾートバイト】スキー場でワックスルームスタッフ募集中!

高原
未経験歓迎
個室寮
Wi-Fi付き
寮費無料
温泉利用可
車持込み可
カップル歓迎
友人同士歓迎
  • 募集職種 ワックスルーム
  • 仕事内容 スキーやスノーボードのワックスがけをする仕事です
  • 時給 1,200円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 0:00~24:00の間(1カ月変形労働時間制)
  • 勤務期間 11月中旬~2027年3月末
  • 募集人数 若干名

  • 対象者 経験者歓迎!
  • 待遇 ・制服貸与(一部自己手配あり)
    ・社員食堂あり(朝1食200円、昼・夜1食400円)
    ・リフト、ゴンドラフリーパス貸与
    ・スキー、スノーボード一式レンタル無料
    ・加森グループ施設優待利用
    ・Wi-Fi完備
    ・赴任交通費支給(規定あり)
    ・寮完備(個室:有料、相部屋:無料)
    ・車持ち込み可(駐車場代無料)
  • エリア 北海道虻田郡
MAP

地図

  • 勤務地 ルスツリゾート
  • 所在地 〒048-1711 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    札幌駅から約90分、新千歳空港から約90分。支笏洞爺国立公園内に位置。駐車場3,000台。冬季はスタッドレスタイヤまたはチェーン装着必須。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    新千歳空港から直行バス「ビッグランズ号」で約120分(要事前予約、7日前までの予約制)。札幌駅から直行バス「ルスツ号」で約120分(要事前予約、前日15:00までの予約制、無料)。JR快速エアポート利用で新千歳空港駅から札幌駅40分、JR函館本線で札幌駅から倶知安駅約70分、バスで約60分。
POINT

おすすめポイント

北海道の冬には、雪が音まで吸い込んでしまったように感じる朝があります。夜の間に雪が積もった日は、建物も道路も木々も輪郭が柔らかくなり、外へ出ると普段より静かな世界が広がっています。北海道南西部に位置する留寿都村は、冬になると国内外から多くの人が集まるウインターリゾートですが、少し足を延ばすだけで観光地らしいにぎわいから離れ、北海道らしい農村や山あいの町へ向かうことができます。リゾートバイトで数週間、数か月と暮らすなら、休日を使って周辺を少しずつ巡るのも楽しみです。スキーやスノーボードだけで終わらせず、喜茂別、豊浦、伊達、登別、白老方面まで行動範囲を広げると、北海道で過ごす冬がさらに濃いものになります。

ルスツから近い場所でのんびり過ごしたい日は、喜茂別町方面へ出かけるのもよいでしょう。大きな観光施設を巡るというより、北海道らしい田畑や山々を眺めながらドライブを楽しみたい場所です。冬になると広い農地が雪に覆われ、道路の両側に白い風景が続きます。夏には農作物が育っている土地が、冬には何もないように見えるほど真っ白になる。その季節による変化も北海道の面白さです。遠くへ行くほどではない休日には、周辺をゆっくり走り、途中で食事をして戻るだけでも十分な気分転換になります。
少し方向を変えて噴火湾側へ向かえば、豊浦町があります。山に囲まれたルスツから海の近くまで移動すると、同じ北海道でも景色が大きく変わります。豊浦は噴火湾に面した町で、海産物にも恵まれた地域です。冬の海は夏とは違った力強さがあり、雪山を見慣れた後に広い海を見ると、それだけでも新鮮に感じられます。北海道というと広大な雪原や山の印象が強いものの、少し車を走らせれば海の町へ行けることも、ルスツ周辺で暮らす面白さの一つです。天候の穏やかな休日を選び、海沿いの景色と食事を目的に出かけるのもよいでしょう。
さらに噴火湾沿いを進めば、伊達市まで足を延ばすことができます。北海道内では比較的穏やかな気候の地域として知られ、ルスツの雪深い山間部とは雰囲気が変わります。市街地を歩いたり、買い物をしたり、地元の飲食店を探したりと、観光だけではなく生活用品をそろえる目的でも訪れやすい場所です。住み込み生活が続いていると、大きめの町へ買い物に出ること自体が良い気分転換になります。毎回名所を何か所も巡るのではなく、昼食を食べ、必要な物を買い、知らない町を少し歩いて帰る。長期のリゾートバイトだからこそ、そんな休日も北海道で暮らした記憶の一部になります。
まとまった休日が取れたら、さらに足を延ばして登別方面へ向かうのも一つの楽しみです。登別温泉は北海道を代表する温泉地の一つで、地獄谷では火山活動によって生まれた独特の地形を見ることができます。白い雪の中から湯気が立ち上る冬の景色は迫力があり、温泉街を散策した後に湯に入れば、冷えた体もゆっくり温まります。雪山で過ごす日が続くと、休日にもスキーをするより温泉で何もしない時間が欲しくなることがあります。そんなときには観光を詰め込みすぎず、温泉を一日の目的にして出かけるのもよいでしょう。
登別まで行動範囲を広げられるなら、その先の白老方面も休日の候補になります。白老にはアイヌ文化について知ることのできる場所があり、北海道の歴史や文化を違った角度から学べます。北海道を旅行しているだけでは、雄大な自然や食に目が向きがちですが、長く滞在するなら、この土地で受け継がれてきた文化について知る時間を作るのも意味があります。雪景色を楽しむ日、温泉へ行く日、文化に触れる日と休日のテーマを変えていけば、毎回違った北海道を発見できます。
ルスツから札幌方面へ向かう途中にも、立ち寄ってみたい場所があります。中山峠周辺は山々を眺められるドライブコースとして知られていますが、冬は天候が急変しやすい地域でもあります。条件の良い日であれば雪に覆われた北海道らしい山岳風景を楽しめますが、吹雪の日には無理をしないことが大切です。北海道の冬では、目的地へ到着することより安全に戻ってくることのほうが重要です。長期滞在なら「今日はやめて次の休みにする」という選択ができます。旅行のように限られた日程で無理をする必要がないことも、リゾートバイトならではの利点です。
さらに時間に余裕がある休日には札幌まで出ることもできます。山と雪に囲まれた環境で生活していると、大都市の札幌へ出たときの人の多さや店の数が新鮮に感じられるでしょう。大通周辺を歩いたり、札幌駅周辺で買い物をしたり、ラーメンやスープカレーなど北海道らしい食事を楽しんだりと、一日あっても時間が足りないほどです。冬には街中にも雪が積もりますが、ルスツとはまったく違った「都市の冬」を見ることができます。必要な物をまとめて買い、好きなものを食べてリゾートへ戻るだけでも、良いリフレッシュになります。
北海道の冬をさらに印象深いものにしてくれるのが食です。ルスツ周辺ではジャガイモをはじめとする農産物に触れる機会があり、少し移動すれば噴火湾の海産物も楽しめます。北海道らしい乳製品やスイーツを探したり、寒い日にラーメンやスープカレーを食べたりするのも楽しみです。観光旅行では事前に有名店を調べて訪れることが多いですが、長期滞在では何気なく入った店がお気に入りになることがあります。「次の休みにまた行こう」と思える場所ができる頃には、ルスツ周辺にも生活圏としての親しみが生まれているでしょう。
冬のルスツで生活するうえでは、防寒と雪への備えが欠かせません。北海道の山間部では気温が低くなるだけでなく、風によって体感温度がさらに下がることがあります。厚手のアウター、手袋、帽子、防水性と防寒性のある靴などを準備し、重ね着で調整できるようにしておくと便利です。車で休日に出かける場合には雪道への十分な準備が必要で、峠越えでは特に天候の確認が重要です。雪が激しい日は遠出をやめ、近場で過ごす判断も必要になります。

ワックスルームの仕事では、スキーやスノーボードへのワックスがけを担当します。板のコンディションを整え、雪上で気持ちよく滑れる状態に仕上げていく仕事です。スキー場では多くのお客様がさまざまな板を使用するため、状況に応じて作業を進めます。接客を中心とする職種とは異なり、道具そのものに向き合う時間が多い仕事なので、スキーやスノーボードの用具に興味がある方には特に面白さを感じやすいでしょう。
ワックスがけは、ただ板にワックスを塗れば終わりという作業ではありません。板の状態を確認し、必要な作業を行いながら滑走しやすい状態へ整えていきます。仕上がりが滑りにも関係するため、丁寧さと正確さが求められます。同じように見える作業でも、経験を重ねることで効率的な手順や細かな違いが分かるようになっていくでしょう。今回の募集では経験者が歓迎されているため、これまでワックスがけやスキー・スノーボード関連の仕事に携わったことがある方は、その経験を生かせます。
勤務時間は0:00~24:00の間で、1カ月単位の変形労働時間制です。日によって勤務時間が変わる可能性があるため、シフトを確認しながら睡眠や食事の時間を調整し、生活リズムを整えることが大切です。繁忙期には多くの用具を扱うことも考えられるので、集中力を保ちながら一つひとつの作業を確実に進めることが求められます。
待遇では、赴任交通費が規定に基づいて支給され、制服も貸与されますが、一部は自己手配となります。英語、韓国語、中国語、その他の言語を対象とした語学手当がある点も特徴です。社員食堂を利用でき、朝食は1食200円、昼食と夕食はそれぞれ1食400円の自己負担となっているため、毎日の食事を準備する手間を減らせます。
ウインタースポーツを楽しみたい方にうれしいのが、リフト・ゴンドラのフリーパス貸与と、スキー・スノーボード一式のレンタル無料という待遇です。自分の道具を持っていない方でも休日に滑ることができ、サホロリゾートやサッポロテイネなど加森グループのスキー場を優待利用できる制度もあります。なお、大学や専門学校などに在学中の方は社会保険の条件が異なるため、応募時に確認しておく必要があります。

仕事では何枚もの板と向き合い、休日には自分自身が雪の上へ出る。時には海の見える町まで足を延ばし、別の日には温泉で一日を終え、まとまった休みには札幌へ向かう。冬のルスツで過ごす数か月は、ゲレンデだけで完結する生活ではありません。シーズンが終わって板を置く頃、そこには滑った距離だけでは数えられない北海道の冬の記憶が残ります。
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