北海道/ルスツのリゾートバイトNo.rf70-37の求人情報

北海道/ルスツ
リゾートバイトNo: rf70-37

【北海道でリゾートバイト】スキー場でイベント係のお仕事!

未経験歓迎
個室寮
Wi-Fi付き
温泉利用可
車持込み可
カップル歓迎
友人同士歓迎
  • 募集職種 イベント係業務
  • 仕事内容 競技会や検定会のネット張・テント設営等を実施します。
    スキーやボードで部材運搬をします。
  • 時給 1,200円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 0:00~24:00の間(1カ月変形労働時間制)
  • 勤務期間 11月中旬~2027年3月末
  • 募集人数 若干名

  • 対象者 ある程度のスキーorスノボの技術が必要
  • 待遇 ・制服貸与(一部自己手配あり)
    ・社員食堂あり(朝1食200円、昼・夜1食400円)
    ・リフト、ゴンドラフリーパス貸与
    ・スキー、スノーボード一式レンタル無料
    ・加森グループ施設優待利用
    ・Wi-Fi完備
    ・赴任交通費支給(規定あり)
    ・寮完備(個室:有料、相部屋:無料)
    ・車持ち込み可(駐車場代無料)
  • エリア 北海道虻田郡
MAP

地図

  • 勤務地 ルスツリゾート
  • 所在地 〒048-1711 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    札幌駅から約90分、新千歳空港から約90分。支笏洞爺国立公園内に位置。駐車場3,000台。冬季はスタッドレスタイヤまたはチェーン装着必須。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    新千歳空港から直行バス「ビッグランズ号」で約120分(要事前予約、7日前までの予約制)。札幌駅から直行バス「ルスツ号」で約120分(要事前予約、前日15:00までの予約制、無料)。JR快速エアポート利用で新千歳空港駅から札幌駅40分、JR函館本線で札幌駅から倶知安駅約70分、バスで約60分。
POINT

おすすめポイント

冬の北海道では、目的地へ向かう途中の風景まで旅の一部になります。雪原の向こうに小さな集落が現れ、さらに進むと森に入り、峠を越えれば今度はまったく違う景色が広がる。留寿都村はそんな北海道らしい変化を楽しめる場所にあります。ルスツといえばスキーやスノーボードを目的に訪れる人が多い大型リゾートですが、数日間の旅行ではなくリゾートバイトで長く滞在するなら、ゲレンデの外にも目を向けてみたいところです。休日には地図を広げ、その日の天候を見ながら行き先を決める。近場でのんびり過ごす日もあれば、少し早起きして海の見える町まで出かける日もある。そんな自由度の高い過ごし方ができることも、北海道で住み込み生活をする楽しさです。

ルスツ周辺の自然を感じるなら、尻別川にも目を向けてみましょう。北海道南西部を流れる川で、山々の間を抜けながら日本海側へと向かっています。暖かい季節には川を利用したアウトドアを楽しめる地域ですが、冬には周辺の景色が雪に覆われ、静かな北海道らしい風景になります。観光施設を目的にするのではなく、車で移動しながら川や山を眺めるだけでも、広い北海道を感じられます。長期滞在では「名所を制覇する」ことより、普段通らない道を走って新しい風景を見つけることのほうが、意外と記憶に残るものです。
休日に少し違った方向へ出かけるなら、赤井川村も候補になります。山々に囲まれたカルデラ地形の村で、農業が盛んな地域です。冬になると農地や周囲の山々が雪に包まれ、夏とはまったく違った姿になります。大都市のように次々と観光スポットを巡る場所ではありませんが、だからこそ北海道の農村らしい静かな時間を楽しめます。ルスツでにぎやかなリゾートの雰囲気に囲まれていると、休日には人の少ない場所へ行きたくなることもあります。そんな日は目的地を一つだけ決め、景色を楽しみながらゆっくりドライブするくらいがちょうどよいでしょう。
赤井川方面からさらに足を延ばせるなら、仁木町や余市町へ向かうのも面白いコースです。仁木町は果樹栽培が盛んな地域として知られ、雪のない季節にはさまざまな果物が実ります。真冬には果樹園も雪に覆われていますが、北海道の農業地域を知るという意味では興味深い場所です。季節が変われば景色も大きく変化するため、冬に見た場所をいつか夏や秋に再訪する楽しみも残ります。北海道は季節による風景の変化が非常に大きく、冬だけを見て「この土地を知った」とは言えないところにも奥深さがあります。
余市まで行けば、山に囲まれたルスツとは一転して海のある風景に出会えます。余市は果物や海産物などでも知られ、町を歩きながら食を楽しむ休日にも向いています。また、ウイスキー造りに関わる歴史でも知られているため、地域の産業や文化に触れるのもよいでしょう。冬の日本海は穏やかな日ばかりではありませんが、雪山で生活している人にとって、水平線の見える景色は大きな気分転換になります。海鮮を楽しみ、町を散策してからルスツへ戻るだけでも、ゲレンデで過ごす一日とはまったく違う休日になります。
さらに天候や道路状況に恵まれ、時間にも余裕があるなら、積丹半島方面まで行動範囲を広げるという選択肢もあります。積丹は青い海の景色で知られていますが、冬には観光シーズンとはまったく違う厳しい自然の表情を見せます。冬季に利用できない場所や道路もあるため、事前の確認は必須ですが、条件が整った範囲で海岸線を訪れるだけでも北海道の自然の大きさを感じられるでしょう。夏の華やかな観光写真とは違い、雪と岩場と冬の海が作る景色には独特の迫力があります。季節外れだからこそ出会える静けさも、冬に北海道で暮らす人だけが味わえるものです。
別の休日には、札幌方面へ向かう途中で定山渓に立ち寄るのもよいでしょう。山あいに温泉街が広がり、冬は川沿いや山々が雪に包まれます。温泉にゆっくり入り、食事をして帰るだけなら、朝から晩まで観光を詰め込む必要もありません。雪山で体を動かす日が続くと、休日にも活動的に過ごすより、温泉で体を休ませたい日が出てきます。北海道で長く生活するなら、遊ぶ休日と休む休日を分けることも大切です。雪を眺めながら温泉に入る時間は、冬の北海道だからこそ味わえる贅沢でしょう。
北海道らしい食を目的に休日の行き先を決めるのも楽しみです。ルスツ周辺では農産物や乳製品などに触れる機会があり、余市方面へ出れば海産物も楽しめます。寒い日はラーメンやスープカレーなど温かい料理が一段とおいしく感じられますし、北海道の牛乳を使ったスイーツやチーズなどを探すのもよいでしょう。長く滞在していると、最初は有名店を調べて出かけていたのが、次第に「この前通った店が気になる」といった生活者に近い選び方へ変わってきます。お気に入りの店が一軒、二軒と増えていくのも長期滞在の楽しさです。
また、休日のすべてを遠出に使う必要はありません。ルスツ周辺で雪景色を眺めながら散歩をしたり、部屋でゆっくり過ごしたり、ゲレンデで好きなだけ滑ったりする日があってもよいでしょう。リゾートバイトでは数週間から数か月という時間があるため、旅行のように「せっかく来たのだから全部見なければ」と焦る必要がありません。今日は雪が激しいから出かけない、次の休みは晴れそうだから少し遠くへ行く。天候に合わせて予定を変えられることは、冬の北海道では大きなメリットです。
特にルスツから車で遠出する場合には、冬道への十分な注意が必要です。山間部では天候が急変し、短時間で道路状況が変わることもあります。冬用タイヤなどの装備はもちろん、出発前には天気予報や道路状況を確認し、吹雪が予想される日は無理をしないことが重要です。防寒着、帽子、手袋、防水性のある冬用の靴なども用意しておきましょう。北海道では距離だけを見ると近く感じても、冬は夏より移動に時間がかかる場合があります。余裕を持った予定を立て、暗くなる前に戻れるよう計画することも大切です。

イベント係の仕事では、スキー場で開催される競技会や検定会などの準備や運営に関わります。具体的には会場で使用するネット張りやテントの設営などを行い、イベントを実施できる環境を整えます。大会や検定が始まる前に必要な設備を準備するため、表からは見えにくい部分でイベントを支える役割です。設営する場所や必要な資材を確認し、ほかのスタッフと協力しながら作業を進めます。
特徴的なのが、部材の運搬にスキーやスノーボードを使用する点です。雪上を移動しながら必要な場所まで資材を運ぶため、ある程度のスキーまたはスノーボードの技術が必要になります。単に滑れるだけではなく、周囲の状況を確認しながら安全に移動することが重要です。ゲレンデで遊ぶときとは違い、仕事として雪上を移動するため、自分だけではなく周囲のスタッフやお客様にも注意を払う必要があります。
ネット張りでは競技エリアなどに必要な設備を設置し、終了後には撤去する作業も発生します。テント設営についても同様に、決められた場所へ必要な設備を準備します。屋外で体を動かす場面が多く、雪や風のある中で作業することも考えられるため、体力と寒さへの対応も必要です。イベントの開催時間が決まっている場合には、それまでに準備を終える必要があるため、スタッフ同士の連携も重要になります。
勤務時間は0:00~24:00の間で、1カ月単位の変形労働時間制です。競技会や検定会のスケジュールなどによって勤務時間が変わる可能性があるため、シフトを確認しながら睡眠や食事の時間を調整し、体調を整えておくことが大切です。特に屋外作業では寒さによって体力を消耗しやすいため、勤務後はしっかり休養を取りましょう。
待遇では赴任交通費が規定に基づいて支給され、制服も貸与されますが、一部自己手配が必要です。英語、韓国語、中国語、その他の言語を対象とした語学手当もあります。社員食堂を利用でき、朝食は1食200円、昼食と夕食はそれぞれ1食400円の自己負担となっているため、勤務日の食事を確保しやすい環境です。
さらに、リフト・ゴンドラのフリーパスが貸与され、スキー・スノーボード一式のレンタルも無料です。サホロリゾートやサッポロテイネなど、加森グループのスキー場を優待利用できる制度もあります。大学や専門学校などに在学中の方については社会保険の条件が異なるため、応募時に確認が必要です。仕事でも雪の上を滑り、休日には今度は自分のためにゲレンデへ出る。シーズン最後のイベントを終えたとき、真っ白だったルスツの冬には、自分が裏側から支えた大会や検定の景色も重なっていることでしょう。
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