沖縄県/宮古島のリゾートバイトNo.rf672-14の求人情報

沖縄県/宮古島
リゾートバイトNo: rf672-14

海が見える本格派リゾートコース!宮古島のゴルフ場でのお仕事♪

個室寮
全国離島特集
寮費無料
海
車持込み可
離島
  • 募集職種 スタート室
  • 仕事内容 ゴルフ場に関わる業務全般
  • 時給 1,050円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 7:00~18:30※シフト制
    早番7:00~16:00
    遅番9:30~18:30
  • 勤務期間 9月〜2027年1月5日まで
  • 募集人数 若干名
  • 対象者 経験者優遇
    ※長期で働ける方優遇、未経験者もお気軽にお問い合わせください!
  • 待遇 ・Wi-Fi完備
    ・個室寮完備
    ・寮費、光熱費無料
    ・シャトルバス無料
  • エリア 沖縄県宮古島市
MAP

地図

  • 勤務地 南西楽園リゾート
  • 所在地 〒906-0202 沖縄県宮古島市上野新里1264
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    宮古空港から車で約15~20分。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    宮古空港からタクシー、レンタカー、または送迎バス利用で約15~20分。シギラセブンマイルズリゾート内の各施設まで。
DORMITORY

寮環境

SPECIAL

寮特集

POINT

おすすめポイント

宮古島では、少し道を外れるだけで旅の景色が変わります。大きな道路から一本入ればサトウキビ畑が続き、その向こうに突然、鮮やかな青い海が現れる。さらに走れば小さな集落があり、赤瓦の家や南国の植物が見えてきます。沖縄本島とはまた違う、平坦な島ならではの空の広さも印象的です。数日の旅行では有名なビーチや展望スポットを巡るだけで終わってしまいがちですが、リゾートバイトで宮古島に暮らすなら、観光地だけではない島の風景までゆっくり知ることができます。仕事がある日は生活の場所として島を見て、休日には観光客の気分に戻って知らない道を走る。そんな二つの視点を持てることが、宮古島で長期滞在する面白さです。

島の北部へ出かけるなら、島尻マングローブ林を訪ねてみるのもよいでしょう。宮古島というと白い砂浜と透明な海のイメージが強いですが、マングローブが広がる場所では少し違った自然に出会えます。海水と淡水が交わる環境に育つ植物を眺めながら歩けば、ビーチで過ごすのとは違う静かな時間になります。潮の満ち引きによって周辺の様子が変化するのも興味深いところです。観光名所を短時間で次々と巡るより、鳥の声や風の音を聞きながらゆっくり歩く。長期滞在だからこそ、そんな予定を一つしか入れない休日があってもよいでしょう。
さらに北へ向かえば池間大橋を渡って池間島へ行くことができます。橋の周囲には宮古島らしい美しい海が広がり、天気の良い日には海の色が場所によって何段階にも変わって見えます。池間島は大きな島ではないので、時間に追われずのんびり巡るのがおすすめです。小さな道を走りながら海が見える場所を探したり、気になる店に立ち寄ったりするだけでも十分に楽しめます。宮古島で暮らしていれば、曇りの日に無理をして訪れる必要もありません。「今日は海がきれいに見えそうだ」と思った休日に出かけられるのは、リゾートバイトならではの贅沢です。
池間島方面へ向かう途中には、西平安名崎もあります。宮古島の北西側に位置し、海と空が大きく広がる開放的な場所です。島の東端にある東平安名崎とは名前が似ていますが、景色の印象は異なります。風の強い日には自然の力を感じる場所でもあり、晴れた穏やかな日には遠くまで海を眺めながら過ごせます。宮古島では同じ海でも、東西南北で色や波、周囲の地形が少しずつ違います。一つの有名ビーチを見て終わるのではなく、休日ごとに方角を変えて海を見に行くと、島の輪郭が少しずつ頭の中に出来上がってきます。
市街地から比較的出かけやすい場所なら、砂山ビーチもあります。砂の斜面を越えた先に海が現れる景観が印象的で、宮古島を代表する海辺の一つです。真夏の海水浴だけでなく、泳がない季節でも海を眺めながら散策を楽しめます。ただし海況によっては波が強くなることもあるため、遊泳する場合にはその日の状況を確認することが大切です。宮古島では美しい海を見るとすぐ入りたくなりますが、自然の海だからこそ無理をしないことも重要です。仕事のある長期滞在なら「また次の休みに来ればいい」と考えられる余裕があります。
海の中の世界に興味があるなら、宮古島海中公園方面を休日の候補にするのもよいでしょう。泳ぐことが得意でない人でも、宮古島の海に生息する生き物や海中の様子に触れられる場所です。海は上から眺めるだけでも美しいものですが、水面の下にはまた別の世界があります。シュノーケリングやダイビングをする人なら、海中の環境について知ってから実際の海へ出るのも面白いでしょう。天候によってビーチで長時間過ごしにくい日にも、こうした施設を観光予定に入れておけば休日の選択肢が増えます。
伊良部島・下地島方面へ足を延ばす日には、通り池を訪ねるのもおすすめです。独特の地形によってできた二つの池があり、宮古諸島の自然が長い時間をかけて作り上げた景観を見ることができます。海の青さだけを目的に観光していると見逃しがちですが、宮古諸島には石灰岩が作る特徴的な地形が各地にあります。通り池周辺を歩きながら、島そのものがどのように形成されてきたのかに目を向けてみると、ビーチ巡りとは違った楽しみ方ができます。
同じ方面にある佐和田の浜も、宮古島の有名な砂浜とは少し違う景色を楽しめる場所です。遠浅の海に岩が点在する独特の風景が広がり、時間帯によって海の表情が変化します。夕方に訪れれば、空の色が少しずつ変わっていく様子を眺めながら過ごすのもよいでしょう。長期滞在では、観光地を「一度訪れたから終了」にする必要はありません。晴れた昼間に見た場所へ別の日の夕方に戻ると、同じ場所とは思えないほど印象が変わることがあります。
来間島へ出かける日には、海だけを見てすぐ宮古島へ戻らず、島の集落をゆっくり巡るのもおすすめです。小さな島なので、急いで観光地を回るより、島の空気を感じながらのんびり過ごすほうが似合います。カフェで休憩したり、集落を歩いたり、橋の向こうに広がる宮古島を眺めたりするうちに、半日ほどがあっという間に過ぎていきます。リゾートバイトではこうした「何もしない時間」も休日の大切な一部です。予定を詰め込みすぎず、島の時間に合わせて過ごすことが宮古島生活を楽しむコツでしょう。
そして宮古島に長く滞在するなら、島の食も少しずつ楽しみたいところです。宮古そばをはじめ、島野菜を使った料理、沖縄料理、南国らしいフルーツやスイーツなど、休日ごとに違うものを探す楽しみがあります。市場や地元の商店を訪れれば、観光客向けの土産物だけではなく、島で日常的に食べられている食材にも出会えます。最初は有名店を調べて出かけても、滞在が長くなるにつれてお気に入りの食堂やカフェができ、「今日はいつもの店へ行こう」という感覚に変わっていくでしょう。旅行先だった宮古島が少しずつ生活の場所になっていく瞬間です。
宮古島生活では日差しへの対策も忘れないようにしましょう。冬でも本州より暖かい日が多い一方、風が強い日は思った以上に肌寒く感じることがあります。季節に応じて羽織れるものを準備し、屋外で長時間過ごす場合は帽子や日焼け止めなども役立ちます。また、島内観光では車があると行動範囲が大きく広がりますが、慣れない道ではスピードを出しすぎず、安全運転を心がけることが大切です。台風など天候の影響を受ける時期には、無理に外出せず予定を変更する柔軟さも必要です。

今回募集されているのは、ゴルフ場のスタート室での業務です。仕事内容はゴルフ場に関わる業務全般となっており、プレーするお客様がスムーズにコースへ出られるよう、現場の状況に合わせてさまざまな業務を担当します。スタート室はゴルフ場の運営において、お客様のプレー開始や進行に関わる場所です。そのため、周囲の状況を確認しながらスタッフ同士で連携し、必要な業務を一つずつ確実に進めることが大切になります。
ゴルフ場では予約されたお客様が決められた時間にプレーを開始するため、時間を意識した対応も重要になります。お客様への案内をはじめ、その日の状況に応じた対応など、現場全体を見ながら動く場面もあるでしょう。ゴルフの経験やゴルフ場勤務の経験があれば知識を生かしやすい職場ですが、今回は未経験者も応募可能です。分からないことを確認しながら、ゴルフ場独自の流れやルール、必要な業務を順番に覚えていくことになります。
勤務時間は7:00~18:30の間でのシフト制で、早番は7:00~16:00、遅番は9:30~18:30となっています。早番の日は朝が早い分、仕事が終わった後の時間を使いやすく、遅番の日は朝に少し余裕があります。勤務時間が大きく深夜まで延びる仕事ではないため、シフトに合わせて生活リズムを整えやすいでしょう。経験者が優遇されるほか、長期で働ける方も優遇されますので、宮古島である程度まとまった期間働きたい方にも向いています。
待遇では個室寮が完備され、寮費と光熱費は無料です。住み込みのリゾートバイトでは毎月の生活費が気になるところですが、住居にかかる負担を抑えられるのは大きなメリットでしょう。Wi-Fiも完備されているため、勤務後に動画を見たり、家族や友人と連絡を取ったり、次の休日の観光先を調べたりする際にも便利です。また、無料のシャトルバスが用意されているため、勤務時の移動についても確認しておきたいポイントです。

朝のゴルフ場では南国の光の中で一日が始まり、仕事を終えた後にはまだ明るい海を眺められる日もある。休日には北へ走って池間島へ行き、別の日には伊良部島で夕暮れを待ち、疲れた日はお気に入りの食堂で宮古そばを食べて寮へ戻る。勤務期間を終えて島を離れるとき、宮古島は「一度旅行した南の島」ではなく、自分の生活が確かにあった場所として心に残ることでしょう。
募集終了
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