滋賀県/米原市のリゾートバイトNo.rf799-11の求人情報

滋賀県/米原市
リゾートバイトNo: rf799-11

[寮費・レンタル・リフト券無料]スキー場でレストランのお仕事!

Wi-Fi付き
寮費無料
未経験歓迎
温泉利用可
食事補助あり
  • 募集職種 フードコート
  • 仕事内容 厨房での調理・盛り付け・食事提供
    ホールではレジ係やフロア見回り・食器洗いなど
  • 時給 1150円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 8:00~17:00
    時間内で実働8時間程度
  • 勤務期間 ~3ヶ月以上
  • 募集人数 若干名
  • 対象者 未経験の方もまずはお問い合わせください。
  • 待遇 ・赴任交通費支給(規定あり)
    ・全室内にテレビ、暖房、冷蔵庫完備でWi-Fi完備
    ・大浴場利用可
    ・無料送迎バスあり
    ・寮費、レンタル、リフト券無料
  • エリア 滋賀県米原市
MAP

地図

  • 勤務地 グランスノー奥伊吹
  • 所在地 〒521-0301 滋賀県米原市甲津原1309 奥伊吹
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    北陸道米原ICまたは名神高速関ヶ原ICから約30分。駐車場2,700台有料(普通車1,000円、平日500円)。大阪から約100分、京都から約80分、名古屋から約50分。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    JR米原駅またはJR近江長岡駅から専用シャトルバス(要予約)で片道大人1,500円、小人700円。または大阪・京都・名古屋から直行バスツアー有。
POINT

おすすめポイント

滋賀県の北東部にある米原市は、東海道新幹線の駅がある交通の要所でありながら、駅から少し離れると景色が一気に変わります。琵琶湖の水辺があり、東には伊吹山がそびえ、山あいには昔からの集落や宿場町の面影が残っています。京都や大阪へ向かう途中、新幹線の車窓から眺めたことはあっても、米原そのものを目的地にしたことがないという人も多いかもしれません。しかし、リゾートバイトで一定期間過ごしてみると、この場所が滋賀県内の観光だけでなく、岐阜方面へも足を延ばしやすい面白い拠点であることに気づきます。琵琶湖を眺める休日、山へ向かう休日、歴史ある町を歩く休日と、気分によってまったく違う一日を選べるのが米原周辺の魅力です。

米原を代表する自然といえば、まず伊吹山です。滋賀県と岐阜県にまたがる山で、季節によって大きく表情を変えます。春から夏にかけては緑が鮮やかになり、山頂周辺ではさまざまな高山植物を見ることができます。秋になると山の色が少しずつ変わり、冬には雪をまとった堂々とした姿になります。麓から眺めるだけでも存在感がありますが、季節や道路状況など条件が整っている時期なら、山の景色をより近くで楽しむこともできます。山へ出かける場合は天候が市街地と異なることもあるため、最新の道路状況や利用状況を確認してから向かうと安心です。
伊吹山の麓には豊かな自然が残り、山そのものを登らなくても周辺をドライブするだけで気持ちの良い時間を過ごせます。広々とした田園風景の向こうに伊吹山が見える場所もあり、晴れた日は車を走らせているだけでも滋賀北部らしい景色を楽しめるでしょう。勤務期間が長ければ、一度だけ写真を撮って終わりにするのではなく、季節が進むにつれて変わっていく山の姿を見ることができます。「先月は緑だったのに、今日は山頂が白い」と気づくような経験は、短い旅行ではなかなかできません。
米原市内では、醒井宿をゆっくり歩く休日もおすすめです。中山道の宿場町として栄えた場所で、現在も昔の面影を感じられる町並みが残っています。町の中を流れる地蔵川は水が澄んでおり、夏には水中に咲く梅花藻で知られています。冷たい清流の中で小さな白い花が揺れる光景は、派手な観光地とは違った美しさがあります。梅花藻の見頃だけを目的にするのではなく、古い建物を眺めながらゆっくり歩いたり、水の流れる音を聞いたりするだけでも楽しめる場所です。
醒井宿を訪れたら、中山道について少し調べてから歩いてみるのも面白いでしょう。江戸時代に多くの旅人が行き交った道を、現在は自分が休日に歩いていると考えると、何気ない町並みの見え方も変わってきます。米原周辺には東海道新幹線や高速道路が通り、現在も多くの人が移動する交通の要所ですが、昔から人々が行き交う場所だったという歴史があります。現代の米原駅と昔の宿場町を比べながら歩くと、この地域が長い間「旅」と深く関わってきたことが分かります。
琵琶湖まで足を延ばせば、山とはまったく違う景色が待っています。日本最大の湖である琵琶湖は、対岸が遠いため場所によっては海のように感じられるほど広大です。湖岸をドライブしながら気になる場所で車を止め、水辺を歩くだけでも気分転換になります。朝の穏やかな湖面、風の強い日の波、夕暮れ時に色を変えていく空など、訪れるたびに景色が違います。観光施設を何か所も回らなくても、飲み物を持って湖畔でのんびり過ごすだけで休日らしい時間になります。
米原から琵琶湖沿いを北へ向かうなら、長浜へ出かけるのもおすすめです。長浜の中心部には黒壁スクエアがあり、古い建物を利用したショップや飲食店などが集まっています。ガラス工芸を見たり、町家の残る通りを歩いたり、カフェで休憩したりと、一日ゆっくり楽しめます。歴史的な町並みと新しい店が混ざり合っているため、寺社巡りとは違った町歩きができるのも魅力です。
長浜では長浜城周辺にも足を運んでみたいところです。豊臣秀吉とゆかりの深い地域で、戦国時代が好きな人なら周辺の歴史を調べながら巡る楽しみがあります。湖岸から琵琶湖を眺め、その後は市街地へ戻って食事をするなど、一日を組み立てやすいエリアです。
フードコートの仕事では、厨房とホールの両方に関わる業務を担当します。厨房では調理、盛り付け、食事の提供などを行います。注文された料理を準備し、決められた盛り付けで仕上げ、お客様へスムーズに提供していく仕事です。フードコートでは食事の時間帯に注文が集中することもあるため、一つひとつの作業を丁寧に行いながら、周囲のスタッフと協力してテンポよく進めることが大切になります。
調理については、本格的な料理人として一からすべての料理を作るというより、勤務先の手順に沿って作業を覚えていくことになります。最初は食材や調理器具の場所、メニューごとの盛り付けなど、覚えることが多く感じるかもしれません。しかし、繰り返し担当するうちに一連の流れが分かり、次に何を準備すればよいのかも自然と判断できるようになるでしょう。未経験の方も問い合わせ可能となっているため、飲食関係の仕事を初めて経験する方にも検討しやすい募集です。
ホールではレジ業務やフロアの見回り、食器洗いなどを担当します。レジでは注文内容を正確に確認しながら会計を行い、お客様を待たせないようスムーズな対応を心掛けます。フロア見回りではテーブル周辺の状態を確認したり、必要に応じて片付けたりしながら、次のお客様が利用しやすい環境を整えます。厨房だけ、レジだけという仕事ではなく、状況に合わせてさまざまな業務を経験できるのが特徴です。
食器洗いもフードコートを支える重要な仕事です。利用者が増える時間帯には使用済みの食器も次々に戻ってくるため、洗浄して再び使える状態に整えていきます。表からは目立ちにくい仕事ですが、食器が不足すれば料理を提供できなくなるため、店舗全体の流れに欠かせません。厨房、提供、レジ、フロア、洗い場がそれぞれ独立しているのではなく、すべてがつながって一つのフードコートを動かしています。周囲を見ながら必要な場所を手伝える方には働きやすい職場でしょう。
勤務時間は8:00~17:00の時間内で、実働8時間程度となっています。朝から夕方までの勤務なので、勤務時間が比較的分かりやすく、生活リズムも作りやすいでしょう。仕事が終わった後は夜の時間を休養に使うことができます。飲食の仕事は立っている時間が長く、忙しい日は体力も使うため、勤務に慣れるまでは特に睡眠や食事をしっかり取り、疲れを翌日に残さないことが大切です。
生活環境については、全室内にテレビ、暖房、冷蔵庫が用意され、Wi-Fiも完備されています。冬の滋賀北部で生活する場合、暖房設備は特に重要です。冷蔵庫が室内にあるのも、飲み物や軽食などを保管する際に便利でしょう。Wi-Fiがあれば、勤務後に動画を見たり、家族や友人と連絡を取ったり、休日の観光先を調べたりする際にも役立ちます。住み込み生活では仕事だけでなく、寮で快適に休める環境が整っているかどうかも大切なポイントです。
大浴場を利用できるのもうれしい待遇です。一日働いた後に広いお風呂で体を温められるのは、特に寒い季節にはありがたいでしょう。また、無料送迎バスも用意されています。具体的な運行区間や時間については赴任前に確認しておく必要がありますが、車を持っていない方にとって移動手段が確保されていることは安心材料になります。
寮費が無料となっているため、住居費を抑えながら働けるのも今回のリゾートバイトの特徴です。さらにレンタルとリフト券も無料となっています。利用に関する条件や対象施設などは事前に確認が必要ですが、スキーやスノーボードを楽しみたい方にとって魅力の大きな待遇でしょう。休日に一日滑るだけでなく、勤務スケジュールによっては自分の体調と相談しながら雪山で過ごす時間を作れるかもしれません。
赴任交通費についても規定に基づいて支給されます。遠方から米原へ向かう場合は交通費が負担になりやすいため、支給上限や対象となる交通手段などを応募時に確認しておくと安心です。米原は新幹線が停車するため、遠方からのアクセスを考えやすいのも特徴です。一方、実際の勤務先までの移動については無料送迎バスの運行状況なども含めて確認しておくと、赴任後の生活をイメージしやすくなります。

米原での生活は、華やかな大都市型の観光とは少し違います。仕事のある日は山の近くで働き、休日には醒井の清流を眺めたり、琵琶湖まで車を走らせたり、長浜の古い町並みを歩いたりする。時間があれば彦根へ向かい、さらに別の日には県境を越えて関ケ原へ行く。雪の季節には真っ白になった伊吹山を眺めながら、ウインタースポーツを楽しむ日もあるでしょう。最初は「米原には何があるのだろう」と思っていた人ほど、滞在が長くなるにつれて地図に行った場所が増えていきます。仕事を終えて米原を離れる日、その地図には琵琶湖の東側から岐阜県境まで、自分で歩き、自分で見つけた休日の記憶がたくさん残っていることでしょう。
募集終了
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