静岡県/初島のリゾートバイトNo.rf690-1の求人情報

静岡県/初島
リゾートバイトNo: rf690-1

【年末年始/短期バイト】初島でレストランスタッフ募集!

食事補助あり
離島
海
50代も可能
40代も可能
全国離島特集
未経験歓迎
寮費無料
カップル歓迎
友人同士歓迎
  • 募集職種 レストラン
  • 仕事内容 お客様のご案内、配膳・下膳など
    その他付随する業務
  • 時給 1,400円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 5:00~24:00までの間で8時間程度の勤務
  • 勤務期間 12月25日~1月5日
  • 募集人数 若干名
  • 対象者 未経験歓迎
  • 待遇 ・赴任交通費支給(規定あり)
    ・寮費、光熱費無料
    ・食事1日3食無料/休日も支給あり
  • エリア 静岡県熱海市
MAP

地図

  • 勤務地 グランドエクシブ初島クラブ
  • 所在地 〒413-0004 静岡県熱海市初島800
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    第二東名または東名高速沼津ICから伊豆縦貫自動車道函南塚本ICで下車。県道11号線で熱海港近くの専用駐車場へ(約50分)。専用駐車場から徒歩7分で熱海港。熱海港から高速艇で初島港まで約30分。初島港から無料送迎バスでホテルへ(約5分)。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    JR東海道新幹線または東海道本線熱海駅からタクシーで熱海港へ(約10分)。熱海港から高速艇で初島港まで約30分。初島港から無料送迎バスでホテルへ(約5分)。
POINT

おすすめポイント

仕事へ行くために船に乗る。そんな日常は、なかなか経験できるものではありません。熱海港を離れると、街並みが少しずつ小さくなり、目の前には一面の海。そして約30分の船旅の先に見えてくるのが初島です。電車でも車でもたどり着けない島で働き、海を眺めながら暮らす。静岡県・初島のリゾートバイトには、普通の観光地で働くのとはひと味違った時間が待っています。
初島は熱海の沖合に浮かぶ静岡県唯一の有人離島です。周囲約4kmという小さな島で、島内には電車も大きな繁華街もありません。その代わり、どこへ行っても海が近く、潮風や波音が生活のすぐそばにあります。観光で数時間過ごすだけなら「小さな島」という印象かもしれませんが、実際に暮らしてみると、朝と夕方では海の色が違い、天候によって島全体の表情まで変わることに気づくでしょう。
初島を知るなら、まずは島をぐるりと歩いてみたいところです。周遊道を進めば、港周辺のにぎやかな場所から、木々に囲まれた静かな道、視界いっぱいに海が広がる場所へと景色が変化していきます。島一周は歩いて楽しめる距離なので、休日の散歩にもぴったりです。一度歩いて終わりではなく、朝、夕方、晴れの日、曇りの日と時間を変えて歩けば、そのたびに違う景色に出会えます。
島の高台に立つ初島灯台も訪れておきたい場所です。全国でも珍しい、内部に入って上まで登れる灯台で、展望スペースからは360度の景色を見渡せます。眼下には初島、その向こうには相模灘が広がり、空気の澄んだ日には富士山を望めることもあります。海の上に浮かぶ小さな島で生活していることを、改めて実感できる場所です。
華やかなリゾートだけではない、島の歴史に触れる散策もおすすめです。初木神社には初木姫にまつわる伝説が伝わり、島の人々に大切にされてきた場所ならではの雰囲気があります。海岸沿いの森にある竜神宮や、島の歴史を伝える場所を巡ってみると、観光施設だけを見ていた時とは初島の印象が変わります。小さな島だからこそ、自然、歴史、人々の暮らしが近い距離にあるのです。
南国のような気分を楽しみたい休日には、アジアンガーデン「R-Asia」へ。亜熱帯の植物に囲まれた園内にはハンモックなどがあり、風を感じながらのんびり過ごせます。朝から予定を詰め込むのではなく、飲み物を片手に何もしない時間を楽しむ。そんな休日が似合うのも初島です。普段は観光客を迎える側で働いているからこそ、自分自身が島時間を楽しむ日は良いリフレッシュになるでしょう。
体を動かしたくなったら、樹上のアスレチック「初島アドベンチャーSARUTOBI」に挑戦する楽しみもあります。ハーネスを装着して木々の間に設けられたコースを進むアクティビティで、海を眺めて過ごす休日とはまったく違った体験ができます。島内で散歩、リラックス、アクティビティと気分に合わせた過ごし方ができるため、遠くへ出かけなくても休日に変化をつけられます。
そして初島といえば、やはり海です。ダイビングやスノーケリング、釣りなど海を楽しむ方法も豊富で、陸上から眺めていた海の中にどんな世界が広がっているのかを知ることができます。マリンレジャーの経験がない人でも、滞在をきっかけに新しい楽しみを見つけるかもしれません。海の状態や季節によって楽しみ方が変わるため、長く働くほど初島のさまざまな表情に触れられます。
たくさん歩いた日には、「島の湯」でゆっくり過ごすのも楽しみです。海岸近くにある露天風呂で、海を眺め、波音を聞きながら湯につかる時間は島ならでは。観光客として訪れた時なら予定を気にしてしまうかもしれませんが、ここで生活していれば「今日は温泉でのんびりしよう」という休日も選べます。仕事で立ちっぱなしだった日の疲れを癒やす場所が身近にあるのもうれしいところです。
初島で忘れてはいけないのが食の楽しみです。港近くには島の漁師が営む食堂が並び、魚介を使った料理を味わえます。刺身や海鮮丼、煮魚をはじめ、サザエなど島らしい海の幸に出会えるのが魅力です。明日葉を使った料理にも注目したいところ。休日ごとに一軒ずつ訪ねていけば、「今日はあのお店」と自分なりのお気に入りもできてくるでしょう。
観光客が帰った後の時間を知ることができるのも、初島に滞在して働く人の特権です。昼間の港は船が到着するたびに活気がありますが、夕方になると雰囲気が変わり、島にはゆったりとした時間が流れ始めます。対岸に熱海の街の明かりが灯る頃、海を挟んで夜景を眺めれば、昼間とは違う美しさがあります。朝には海から昇る太陽、夜には街中よりも存在感を増す空。何気なく見上げる景色まで思い出になる環境です。
島内だけで休日を過ごすのもいいですが、船に乗れば熱海の街へ遊びに行けます。初島の静けさに慣れた頃に熱海へ渡ると、駅前や商店街のにぎわいが新鮮に感じられるかもしれません。熱海駅周辺で食べ歩きをしたり、商店街を散策したり、温泉街を歩いたりと、島とはまったく違う休日になります。
少し足を延ばして来宮神社を訪ねたり、熱海梅園周辺を散策したりするのも一案です。さらに時間に余裕がある休日には、電車を利用して三島や沼津方面へ出かけるなど行動範囲を広げることもできます。「今日は島から出ない日」「今日は船に乗って街へ行く日」と休日を使い分ければ、長期の勤務でも過ごし方が単調になりにくいでしょう。
また、初島で生活すると、船が単なる観光の乗り物ではなく生活の足になります。最初は船に乗るたびに旅行気分を味わっていても、やがて時刻を確認して自然に港へ向かうようになるでしょう。海の状況や天候を以前より気にするようになることも、島暮らしならではの変化です。便利さだけを考えれば街中にはかないませんが、少し不便だからこそ記憶に残る生活があります。

今回募集する職種はレストランです。主な仕事内容は、お客様を席へご案内すること、料理の配膳・下膳などで、そのほかレストラン営業に付随する業務も担当します。観光や宿泊を楽しみに初島を訪れたお客様と直接接する仕事なので、笑顔での挨拶や丁寧な対応が大切になります。
今回は未経験の方も歓迎されています。レストランで働いた経験がない方や、リゾートバイトが初めてという方も検討できる募集です。最初はテーブルの位置や料理を提供するタイミング、仕事の流れなど覚えることがありますが、一つずつ身につけていけば大丈夫。周囲のスタッフと声を掛け合いながら動くことで、接客だけでなくチームで仕事を進める力も身につきます。
勤務時間は5:00から24:00までの間で実働8時間程度。シフトによって早朝勤務や遅い時間帯の勤務になる可能性があります。勤務時間が幅広いからこそ、規則正しい体調管理を意識することも大切です。早く仕事が終わる日には午後の島を楽しむなど、その日のシフトに合わせた過ごし方もできるでしょう。
待遇面では、赴任交通費が規定により支給されます。さらに寮費と光熱費は無料で、食事は1日3食無料。しかも休日にも食事の支給があるのはうれしいポイントです。リゾートバイトでは、現地での家賃、光熱費、食費がどれくらい必要になるかによって手元に残る金額が変わります。生活に必要な固定費を抑えやすい今回の条件なら、貯金を目的に働きたい人にも魅力があります。
食費を気にせず生活できれば、休日に島の海鮮を楽しんだり、熱海へ出かけたりするための予算も確保しやすくなります。仕事のためだけに滞在するのではなく、せっかく初島まで来たのなら、休みの日には島や周辺地域を楽しむ時間も大切にしたいところです。
都会のように何でもそろっているわけではなく、島ならではの不便さを感じる場面もあるでしょう。それでも、船でしか行けない場所で働き、朝から晩まで海の存在を感じながら暮らす経験は、誰もが日常でできるものではありません。顔なじみの景色が増え、港へ向かう道にも慣れ、休日にはお気に入りの場所で海を眺める。そうして少しずつ初島が「働きに来た場所」から「しばらく暮らした場所」に変わっていきます。
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