新潟県/南魚沼郡のリゾートバイトNo.rf945-13の求人情報

新潟県/南魚沼郡
リゾートバイトNo: rf945-13

東京駅から1本!リゾート施設でチケット販売のお仕事♪

寮費無料
未経験歓迎
温泉利用可
車持込み可
食事補助あり
高原
  • 募集職種 チケット販売
  • 仕事内容 リフト券や入場券の販売。各種案内(コース情報、天候状況、営業時間など)
  • 時給 1250円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 通常6:00/7:00~21:00/22:00
    ※部署や業務内容によって異なります。
  • 勤務期間 12月中旬~3月下旬
  • 募集人数 複数名
  • 対象者 未経験歓迎
  • 待遇 ・赴任交通費支給(規定あり)
    ・寮費無料
    ・食事補助あり(2~3食、出勤日は無料)
    ・温泉大浴場無料利用可能
    ・車持ち込み可(駐車場無料)
  • エリア 新潟県南魚沼郡
MAP

地図

  • 勤務地 NASPAニューオータニ
  • 所在地 〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2117-9
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    関越自動車道湯沢IC下車、約3~5分。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    JR上越新幹線越後湯沢駅から送迎バス(定時運行)で約3~5分または徒歩約40分。
POINT

おすすめポイント

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」川端康成の小説『雪国』を読んだことがなくても、この一文を耳にしたことがある方は多いでしょう。その物語の舞台として知られるのが、新潟県南魚沼郡の湯沢町です。現在は新幹線で気軽に訪れることのできるリゾート地ですが、少し町を歩けば文学の面影や旧街道の歴史があり、さらに足を延ばせば湖や渓谷、山あいの温泉などにも出会えます。リゾートバイトでしばらく暮らせば、旅行では「雪と温泉」の二つで終わってしまいそうな湯沢を、もっとさまざまな角度から楽しむことができます。

湯沢でまず注目したいのが、川端康成と『雪国』の関係です。川端康成は何度もこの地を訪れ、そこでの滞在経験をもとに作品を書きました。現在も町には『雪国』にまつわる場所が残っています。
せっかく湯沢で生活するなら、滞在中に『雪国』を読んでみるのも面白いでしょう。自分が日々眺めている山や雪、温泉街の空気を思い浮かべながら読むと、以前とは違った印象を受けるかもしれません。
町の歴史や文化を知りたいときには、湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」へ。湯沢の暮らしや歴史、『雪国』に関する資料などが紹介されています。晴れた休日には自然の中へ出かけ、雨や雪の日にはこうした施設を訪ねるなど、天候によって観光先を変えられます。
自然を満喫したい日には、湯沢高原方面へ出かけてみましょう。ロープウェイを利用して標高の高い場所へ上がれば、麓とは違った景色が広がります。
雪の季節には白一色だった山も、暖かくなれば緑豊かな高原へと姿を変えます。山の上から町を見下ろしたり、高原を散策したり、景色を眺めながらゆっくり休憩したりと、仕事の疲れをリセットする休日にもぴったりです。
季節によって営業内容や利用できる施設が異なるため、出かける前に確認しておくと安心です。長期のリゾートバイトなら、天気が悪い日に無理をせず、次の休日に予定を変更できるのもメリットでしょう。
静かな水辺で過ごしたいなら、大源太湖も候補です。山々に囲まれた湖で、リゾート施設が集まるエリアとはまた違った穏やかな風景が広がっています。
湖の周辺を散策したり、水面と山を眺めながらのんびり過ごしたりするだけでも十分な気分転換になります。新緑、紅葉など季節によって周囲の色が変わるため、滞在期間が長ければ同じ場所を時期を変えて訪れる楽しみもあります。
遠くまで行く気分ではない休日なら、湯沢中央公園周辺を散策するのもいいでしょう。リゾートバイトでは毎週のように休日がやってくるので、毎回一日がかりの観光をする必要はありません。
お気に入りの散歩道を見つけたり、飲み物を買って公園でゆっくりしたりする日があってもいいものです。「観光する場所」だった湯沢が、少しずつ「生活する場所」へ変わっていきます。
歴史に興味がある方は、かつてこの地域を通っていた三国街道にも目を向けてみましょう。高速道路や新幹線がなかった時代、三国街道は越後と関東を結ぶ重要な交通路でした。
今なら東京方面から新幹線で短時間で到着できますが、昔の人々は山を越えながらこの地域を行き来していました。現在の道路から山々を眺めながら当時の旅を想像すると、湯沢が昔から人の移動と深く関わってきた場所だったことが分かります。
温泉を楽しむなら、駅周辺の温泉だけでなく少し足を延ばしてみるのもおすすめです。たとえば貝掛温泉は、山の中にある歴史の長い温泉として知られています。
観光客でにぎわう場所から離れ、静かな環境で温泉に浸かる休日もいいでしょう。温泉地周辺で働くからこそ、一か所だけでなくさまざまな温泉を訪ね、自分の好きなお湯を探す楽しみがあります。
苗場方面へ向かうと、越後湯沢駅周辺とはまた違った山岳リゾートの風景が広がります。季節によって楽しめる内容が変わり、冬だけでなく紅葉などの時期にも多くの人が訪れます。
時期が合えば、苗場と田代を結ぶドラゴンドラも見どころのひとつです。長い距離を移動するゴンドラからは山々を眺めることができ、特に秋には色鮮やかな景色が広がります。営業期間が限られているため、滞在時期と重なったらチェックしておきたい場所です。
駅周辺には新潟県内のさまざまな特産品が集まっているので、休日にお土産を探すのも楽しみです。勤務を始めたばかりの頃は自分用に買い、契約終了が近づいたら家族や友人へのお土産を探す。同じ売り場でも、滞在期間によって見るものが変わってくるかもしれません。
冬の湯沢では、もちろん雪そのものが大きな観光資源になります。周辺には多くのスキー場やリゾート施設があり、国内外から多くの人が訪れます。
スキーやスノーボードが好きな方なら休日を存分に楽しめますし、滑らない方でも雪景色や温泉、冬の食を楽しめます。雪国で数か月暮らす経験そのものが、雪の少ない地域から来る方には新鮮でしょう。
一方で、雪国での生活には注意も必要です。道路が凍結したり、一晩で大量の雪が積もったりすることがあります。特に車を利用する方は、観光気分だけではなく、現地の道路状況や天気予報を日頃から確認する習慣をつけておきたいところです。

今回の仕事はチケット販売です。主な仕事内容はリフト券や入場券の販売、お客様への各種案内となります。コース情報、当日の天候状況、営業時間などについて質問を受けた場合にも対応します。
チケット売り場は、お客様が施設を楽しむ前に立ち寄る重要な場所です。初めて施設を訪れる方もいれば、何度も利用している方もいます。これから一日を楽しもうとしているお客様を、明るく丁寧な接客で迎えます。
リフト券や入場券を販売する際には、希望する券種などを確認し、間違いのないように対応します。お金を扱う場面もあるため、混雑しているときほど落ち着いて正確に作業することが大切です。
各種案内も重要な業務です。「今日はどのコースが利用できるのか」「現在の天候はどうなのか」「営業時間は何時までなのか」など、お客様からさまざまな質問を受けることがあります。
最初は施設内の情報を覚える必要がありますが、勤務を続けるうちに少しずつ身についていくでしょう。天候など、その日によって変わる情報については最新の内容を確認し、正確に伝えることが大切です。
分からないことを聞かれた場合には自己判断せず、周囲のスタッフに確認してから案内します。お客様が安心して施設を利用できるよう、スタッフ同士で情報を共有しながら対応していきます。
未経験者も歓迎されています。チケット販売やリゾート施設で働いた経験がない方でも、券種や販売方法、施設の案内など、一つずつ仕事を覚えていけば対応できます。
人と接することが好きな方にも向いています。忙しい時間帯には多くのお客様が訪れるため、スピードも必要になりますが、焦らず一人ひとりに分かりやすく対応することを心掛けましょう。
勤務時間は通常6:00または7:00頃から、21:00または22:00頃までの時間帯の中で設定されます。部署や担当する業務によって勤務時間は異なりますので、実際のシフトは配属後に確認する必要があります。
早朝から勤務する日もあれば、夜の時間帯まで勤務する場合もあります。シフトに合わせて睡眠時間を確保し、生活リズムを整えることが大切です。
待遇面では、規定に基づいて赴任交通費が支給されます。遠方から新潟へ移動して働く方にとって、交通費のサポートがあるのはうれしいポイントです。
寮費は無料です。住み込みのリゾートバイトでは、家賃がかからないことで毎月の固定費を大きく抑えられます。
食事補助もあり、出勤日は1日2~3食が無料です。毎日の食費を抑えられるだけでなく、仕事の前後に食事を用意する手間が少なくなるのもメリットです。休日の食事については、勤務先の規定を確認しておきましょう。
さらに、温泉大浴場を無料で利用できます。寒い季節に仕事を終えた後、大きなお風呂でゆっくり体を温められるのは、湯沢で働く楽しみのひとつになりそうです。
車の持ち込みも可能で、駐車場は無料です。車があれば大源太湖や苗場方面などへも出かけやすくなり、休日の行動範囲が広がります。
チケット売り場では毎日、多くの人がこれから始まる一日を楽しみにやって来ます。リフト券を手に雪山へ向かう人、家族で施設を楽しむ人、初めて湯沢を訪れた人。その一人ひとりを送り出した後、自分の休日には町を歩き、温泉に入り、山や湖へ出かける。観光客を迎える側と、この土地を楽しむ側の両方を経験できるのが、この仕事ならではの面白さです。

勤務期間を終えて湯沢を離れ、いつかどこかで『雪国』の最初の一文を目にしたとき、その先に浮かぶ景色は以前とは違っているはずです。雪の白さだけではなく、朝のチケット売り場の空気、仕事終わりの温泉、休日に歩いた町や山道まで、そのすべてが、自分が南魚沼郡で過ごした時間として思い出されることでしょう。
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