京都府/京都市のリゾートバイトNo.rf974-4の求人情報

京都府/京都市
リゾートバイトNo: rf974-4

京都のホテルでパティシエスタッフ募集![寮費・光熱費無料][Wi-Fi完備]

食事補助あり
市街地
50代も可能
40代も可能
未経験歓迎
個室寮
Wi-Fi付き
寮費無料
車持込み可
  • 募集職種 パティシエ(ペイストリー)
  • 仕事内容 デザート部門の調理全般(切り物・焼き物・煮物・味付け・盛り付け・簡単な洗い物)
    その他付随する業務
  • 時給 1400円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 ~3ヶ月以上
  • 勤務期間 6:00~22:00の間で実働8時間、休憩1時間
  • 募集人数 若干名
  • 対象者 未経験者歓迎
    ※英語力必須、日々紹介も可能
  • 待遇 満了交通費支給(上限あり)
    寮費・光熱費無料
    従業員食堂2食/日支給(出勤日に限る)
    Wi-Fi完備
  • エリア 京都府京都市北区
MAP

地図

  • 勤務地 ROKU KYOTO
  • 所在地 〒603-8451 京都府京都市北区衣笠鏡石町44-1
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    京都市内から車で約20分。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    地下鉄東西線蹴上駅から徒歩約15分、またはタクシーで約5分。京都駅からタクシーで約20分。
DORMITORY

寮環境

SPECIAL

寮特集

POINT

おすすめポイント

京都では、少し道を曲がっただけで時代が変わったように感じることがあります。大通りには現代的なホテルやショップが並んでいるのに、一本奥へ入れば格子戸の町家が続き、その先には何百年も前から残る石碑や小さなお堂がひっそり立っている。目的地だけを追いかけていると通り過ぎてしまうものが、この街には数え切れないほどあります。京都でのリゾートバイトは、有名寺院を巡る旅行とは少し違い、「今日はこの路地を歩いて帰ろう」という日常の中から京都を知っていけるのが魅力です。
京都観光というと清水寺や金閣寺、伏見稲荷大社などが真っ先に浮かびますが、長く滞在するなら少し違った場所にも足を運びたいところです。
朝の散歩に向いているのが鴨川です。京都の中心部を流れ、川沿いには散歩やジョギングをする人、座って話をする学生など、観光地とは違った京都の日常があります。
飛び石がある場所では、石を渡って対岸へ行くのも小さな楽しみです。春には桜、夏には青々とした木々、秋には紅葉と、同じ川沿いでも季節によって景色が変わります。
鴨川から少し足を延ばして、糺の森を歩くのもおすすめです。下鴨神社へ続く森で、市街地にありながら木々に囲まれた静かな空間が広がっています。
参道を歩いていると、車の音が次第に遠くなっていくように感じられます。観光客の多い京都で、こうした静かな場所を知っておくと、休日の過ごし方にも幅が生まれます。
下鴨神社周辺から北へ向かえば、京都府立植物園があります。京都というと寺社仏閣ばかりに目が向きますが、季節の植物を眺めながらゆっくり過ごせる場所もあります。
桜や新緑、バラ、紅葉など訪れる季節によって主役が変わるため、長期滞在なら何度か訪れて変化を見るのも面白いでしょう。
少し変わった京都を見たいなら、西陣界隈を歩いてみるのもおすすめです。西陣は織物の町として知られ、昔ながらの町家が残る場所もあります。
華やかな西陣織の背景には、長い年月をかけて受け継がれてきた職人の技があります。完成した商品を見るだけでなく、京都のものづくりの歴史に目を向けると、この街の印象も変わってきます。
近くには晴明神社があります。平安時代の陰陽師、安倍晴明を祀る神社として知られ、五芒星の印が境内のさまざまな場所に見られます。
歴史上の人物や平安時代の文化に興味がある方なら、周辺を歩きながら当時の京都を想像してみるのも楽しいでしょう。
さらに北へ向かえば、大徳寺周辺があります。大徳寺は複数の塔頭を持つ大きな寺院で、公開されている場所や期間を確認しながら訪ねる楽しみがあります。
周辺には昔ながらの店もあり、観光スポットを急いで回るより、寺院をひとつ訪ねてから周辺をゆっくり歩くような過ごし方が似合います。
京都らしい庭園を楽しみたいなら、無鄰菴も候補です。東山を借景とした庭園があり、水の流れや木々を眺めながら静かな時間を過ごせます。
有名な観光地を一日に何か所も巡る旅行では、庭をじっくり眺める時間はなかなか取れません。リゾートバイトなら休日はまたやって来ます。何も予定を詰め込まず、一つの庭を見るためだけに出かける日があってもいいでしょう。
京都の近代建築に興味があるなら、京都府庁旧本館などを訪ねるのも面白いものです。神社仏閣だけでなく、明治以降の建築に目を向けると京都の別の歴史が見えてきます。
京都は「古いものだけが残っている街」ではありません。長い歴史の中で新しい文化を取り入れながら変化してきた場所です。年代の異なる建築を見比べると、その積み重なりを感じられます。
少し足を延ばせる休日には、山科方面へ向かってみるのもおすすめです。
山科には毘沙門堂があり、特に紅葉の季節には鮮やかな景色が広がります。春には桜も楽しめ、京都中心部とは少し違った落ち着いた雰囲気があります。
山科疏水沿いを歩くのもいいでしょう。水辺と緑の中を散策でき、季節によって桜や紅葉など異なる景色を楽しめます。
電車で少し足を延ばすなら、宇治も休日の候補です。宇治川沿いを歩き、平等院周辺を散策するだけでも京都市中心部とは違った時間を過ごせます。
宇治といえばお茶です。抹茶だけでなく煎茶や玉露などにも目を向け、専門店で飲み比べてみるのもいいでしょう。
食事なら、京都の普段の味にも目を向けたいところです。湯豆腐や京料理だけでなく、おばんざい、にしんそば、鯖寿司など、気軽に楽しめるものもあります。
錦市場を歩いて食材を見るのも面白いですが、地元のスーパーへ入ってみるのもおすすめです。旅行ではお土産しか見なかった食品が、実際には京都の家庭でどのように食べられているのかを知るきっかけになります。
もう少し遠くへ出かけたい休日には、大原方面も候補です。山里の風景が残り、市街地のにぎやかさとは違った京都を楽しめます。
季節の野菜などが並ぶ場所をのぞいたり、山あいを散策したりするだけでも気分転換になります。秋の紅葉だけでなく、新緑の時期や冬の静かな景色にも魅力があります。
反対に京都の南側へ向かえば、酒造りで知られる伏見があります。有名な神社だけを訪れて帰るのではなく、酒蔵が残る町並みを歩いてみると伏見の別の顔が見えてきます。
水運で栄えた歴史を感じさせる場所もあり、川沿いを歩けば京都中心部とは異なる風景が広がります。
京都は夜の散歩も魅力的です。昼間は多くの人でにぎわっていた道が、店が閉まり始めると少しずつ静かになります。
ただし寺院などは拝観時間が決められているため、夜間特別拝観などを除いて自由に入れるわけではありません。夜は鴨川や街中など、歩ける場所を選んで楽しみましょう。
四季がはっきりしていることも京都の特徴です。夏は暑く、冬は冷え込みます。春と秋は観光客が特に増える時期でもあります。
数か月滞在するなら、観光客が多い時間を避けて行動できるのも大きなメリットです。人気の場所へ朝早く出かけたり、天気が悪ければ別の日に変更したりできるのは、旅行にはない自由さです。

ホテルのペイストリー部門では、デザートの調理全般を担当します。切り物、焼き物、煮物、味付け、盛り付け、簡単な洗い物などが主な業務で、そのほかデザート作りに付随する作業にも対応します。
パティシエというと、完成したケーキに美しい飾り付けをする姿を想像するかもしれません。しかし実際の厨房では、その前に数多くの工程があります。
材料を計量し、必要な大きさに切り、焼くための準備をする。焼き上がりを確認し、冷ましてから次の工程へ進む。使用した器具を片付け、次の作業ができる状態に整える。こうした一つひとつの積み重ねが、最後のデザートにつながります。
盛り付けも大切な仕事です。ホテルで提供されるデザートは味だけでなく、見た瞬間の印象も重要です。
皿の上での配置や量など、決められた基準に沿って仕上げていきます。同じデザートを複数作る場合には、どの皿も同じ品質になるよう丁寧に作業することが求められます。
洗い物や片付けも業務に含まれています。厨房では次々と調理が進むため、使用した器具や作業台を整え、衛生的な環境を維持することも重要です。
未経験者も歓迎されています。製菓の仕事をしたことがない方でも、指示を確認しながら基本的な作業から覚えていくことができます。
一方で、英語力は必須となっています。京都のホテルには海外からのお客様やスタッフも多く、職場によっては業務上のコミュニケーションで英語を使用する機会があります。応募する際には、具体的にどの程度の英語力が求められるのか確認しておくと安心です。
日々紹介も可能となっているため、勤務開始時期について相談したい方にも選択肢があります。
勤務は3か月以上が目安です。勤務時間は6:00~22:00の間で実働8時間、休憩1時間となります。
早朝から勤務する日や遅い時間帯まで勤務する日など、シフトによって生活時間が変わる可能性があります。翌日の勤務時間を確認し、睡眠や食事の時間を整えることが大切です。
早めに仕事が終わった日なら夕方から京都の町を歩き、遅番の日なら午前中に近場を散策するなど、シフトに合わせて時間を使うこともできます。
待遇面では、契約期間を満了すると上限の範囲内で交通費が支給されます。遠方から京都へ赴任する方は、支給条件や上限額を事前に確認しておきましょう。
寮費と光熱費は無料です。京都で一定期間生活する場合、毎月の住居費を抑えられることは大きなメリットです。リゾートバイト期間中に貯金をしたい方にも魅力があります。
Wi-Fiも完備されています。家族や友人との連絡はもちろん、休日に訪れたい場所を調べたり、動画を見たりするときにも便利です。
出勤日には従業員食堂で1日2食が支給されます。毎日の食費を抑えられるだけでなく、勤務日に食事を準備する手間が少なくなるのもうれしいポイントです。
休日には京都の町へ出て、気になる和菓子店を一軒訪ねる。別の日には鴨川沿いを歩き、時間があれば宇治や大原へ。仕事では厨房に立ち、帰り道では町家の明かりや季節の変化を眺める。観光旅行なら急いで通り過ぎていた場所が、少しずつ自分の日常になっていきます。

京都を離れる日、思い出すのは有名なお寺の名前ばかりではないでしょう。何度も歩いた路地、季節ごとに変わった菓子店のショーケース、仕事帰りに見た鴨川の景色――そんな小さな記憶の積み重ねこそ、京都で暮らした時間をいちばん鮮明に残してくれます。
応募する
お気に入り
に追加