京都府/京都市のリゾートバイトNo.rf1029-1の求人情報

京都府/京都市
リゾートバイトNo: rf1029-1

人気観光地・京都の中心部でフロントスタッフ募集♪週2日~可能!

市街地
40代も可能
春の新生活特集
未経験歓迎
  • 募集職種 フロント
  • 仕事内容 チェックイン、アウト業務、館内案内、電話受付、館内見回り、その他付随する業務
  • 時給 1400円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 (1)09:30~18:30 (2)12:00~21:00 (3)18:00~翌10:00(夜勤)
  • 勤務期間 即日~
  • 募集人数 若干名
  • 対象者 ・未経験者歓迎
    ・通いで来れる方
  • 待遇 ・各種保険完備
    ・赴任交通費支給(規定あり)
  • エリア 京都府京都市
MAP

地図

  • 勤務地 東急ステイ京都
  • 所在地 〒604-8173 京都府京都市中京区
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    京都市内、または阪神高速道路経由での移動が必要。駐車場なし。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    京都市営地下鉄烏丸線・東西線烏丸御池駅6番出口より徒歩約2分。JR京都駅八条口からタクシーで約10分。
POINT

おすすめポイント

京都では、目的地へ向かう途中そのものが観光になることがあります。一本裏の道へ入っただけで古い町家が現れたり、何気なく渡った橋の向こうに小さなお寺があったり、夕方になると石畳に格子戸の明かりが灯ったりします。有名な寺社だけを急いで巡る旅行では、こうした風景はつい通り過ぎてしまいます。しかし、一定期間京都に通いながら働けば、「今日は一駅手前で降りて歩こう」「仕事が早く終わったから夕方のお寺へ寄ろう」といった過ごし方ができます。京都の魅力は金閣寺や清水寺だけではありません。朝と夜、晴れの日と雨の日、桜の季節と紅葉の季節では同じ道でも表情が変わります。リゾートバイトをきっかけに、観光客として駆け足で見る京都ではなく、少し時間をかけて町の奥行きを知っていけるのが、この土地で働く面白さです。

京都観光で一度は訪れたい清水寺も、長く通える環境なら楽しみ方を変えられます。清水の舞台から京都市内を眺めた後は、産寧坂、二寧坂方面へゆっくり歩いてみると、京都らしい町並みが続きます。周辺には土産物店や甘味処、飲食店などが並び、時間に余裕があれば細い路地へ入ってみるのも楽しいでしょう。そのまま八坂の塔周辺を歩き、高台寺、円山公園、八坂神社方面まで散策すれば、京都らしい景色をたっぷり楽しめます。昼間は多くの観光客でにぎわいますが、早い時間や夕方以降には雰囲気が変わります。何度も訪れられるからこそ、混雑する時間を避けて歩けるのも長期滞在の良さです。
八坂神社から祇園方面へ向かえば、また違った京都が見えてきます。花見小路や白川周辺には石畳や町家が残り、夕暮れ時になると昼間とは異なる落ち着いた雰囲気になります。祇園というと華やかなイメージがありますが、少し離れた道を歩くと静かな場所もあります。建仁寺へ立ち寄って境内を歩いたり、鴨川方面まで足を延ばしたりするのもおすすめです。ただし、祇園周辺には現在も多くの人が生活しているため、私道への立ち入りや無断撮影などを避け、地域のルールを守って散策することが大切です。観光地を「見る」だけでなく、その場所で暮らしている人たちに配慮することも、京都を楽しむうえで忘れたくないポイントです。
朝の時間を使える日には、伏見稲荷大社を訪れるのもいいでしょう。朱色の鳥居が連なる千本鳥居は有名ですが、時間に余裕があれば途中で引き返さず、稲荷山をゆっくり歩いてみるのもおすすめです。上へ進むほど町のにぎわいから離れ、木々に囲まれた道が続きます。すべて歩くとなるとそれなりに時間と体力が必要なので、勤務前ではなく休日に余裕を持って訪れたほうが安心です。早朝であれば比較的人が少ないこともあり、昼間とは違った空気を感じられます。同じ観光名所でも訪れる時間を変えるだけで印象が変わるのは、京都に何度も足を運べる人の特権です。
伏見まで行った日は、そのまま酒蔵が並ぶエリアを歩いてみるのもいいでしょう。伏見は良質な水に恵まれ、日本酒造りで知られてきた地域です。昔ながらの酒蔵が残る町並みには中心部とは違った風情があり、川沿いを散策するだけでも楽しめます。寺社のイメージが強い京都ですが、場所を変えると商業やものづくりによって発展してきた歴史にも触れられます。京都駅からそれほど遠くない場所でも町の雰囲気が大きく変わるので、休日ごとにエリアを決めて歩くと、京都という町の広さが少しずつ分かってきます。
京都らしい静かな時間を過ごしたいなら、南禅寺から哲学の道方面を歩く一日もおすすめです。南禅寺の境内には琵琶湖疏水の水路閣があり、寺院の中にレンガ造りの構造物がある独特の景観を楽しめます。そこから永観堂方面へ進み、さらに哲学の道を歩けば銀閣寺方面までつながっています。春には桜、初夏には新緑、秋には紅葉と、季節によって散策路の雰囲気が変わります。京都では一つの有名寺院だけを目的地にするより、その周辺を歩いて次の場所へ向かうことで、思いがけない風景に出会えることがあります。
少し趣向を変えて、京都御苑周辺を散策する休日もいいでしょう。広い敷地には豊かな緑があり、市街地の中心にいることを忘れるような場所もあります。京都御所をはじめ歴史を感じられる場所があり、季節によって梅や桜なども楽しめます。その後は西陣方面へ足を延ばし、昔ながらの町並みや織物文化に触れるのもおすすめです。西陣織で知られる地域を歩くと、京都が寺社だけで発展した町ではなく、職人や商人の町でもあったことが分かります。華やかな観光名所とは違う京都を知るには、こうした地域を歩く休日も貴重です。
嵐山方面へ出かけるなら、渡月橋と竹林だけで終わらせず、少し奥まで歩いてみたいところです。天龍寺周辺から竹林を抜け、時間があれば常寂光寺や二尊院方面へ進むと、中心部とは違った落ち着いた風景が広がります。さらに足を延ばせば、大覚寺周辺にも歴史ある景観があります。嵐山は観光客が多い地域ですが、早い時間に出かけたり、主要な観光ルートから少し離れたりすると印象が変わります。秋の紅葉はもちろん、新緑の時期や冬の静かな嵐山にも魅力があります。長く京都にいるなら、あえて有名な季節を外して訪れてみるのも面白いでしょう。
北西方面では、金閣寺から龍安寺、仁和寺を巡るコースもあります。金閣寺の華やかさ、龍安寺の石庭、仁和寺の広々とした境内と、比較的近い場所にありながらそれぞれ雰囲気が異なります。一日で三か所すべてを回ることもできますが、リゾートバイトで何度も京都を歩けるなら、無理に詰め込む必要はありません。一か所をじっくり見て、その周辺で昼食を取り、知らない道を歩いて帰るという過ごし方もできます。観光地の数を競うような旅から離れられることが、長期滞在の大きな魅力です。
フロント業務では、チェックイン・チェックアウトをはじめ、館内案内、電話受付、館内見回り、そのほか付随する業務を担当します。宿泊施設に到着したお客様を迎えるフロントは、その施設の第一印象を左右する大切なポジションです。チェックインでは予約内容などを確認し、必要な手続きを進めながら館内設備や利用時間について案内します。お客様によって知りたいことは異なるため、相手の話を聞きながら必要な情報を分かりやすく伝えることが求められます。
チェックアウトでは、お客様が気持ちよく出発できるよう手続きを行います。時間帯によっては複数のお客様が重なることもあるため、忙しいときほど確認を怠らず、落ち着いて対応することが大切です。電話受付では、宿泊に関する問い合わせや館内についての質問などに対応し、必要に応じて担当部署へ取り次ぎます。電話では相手の表情を見ることができないため、聞き取りやすい声で話し、内容を正確に確認することも重要になります。
館内案内では、客室や食事会場など施設内について尋ねられた際に案内を行います。また、館内見回りでは施設内を確認し、異常や気になる点がないかに目を配ります。フロントというとカウンターの中だけで働くイメージを持つ方もいますが、今回の仕事には館内を動いて確認する業務も含まれています。接客だけではなく、宿泊施設全体がスムーズに運営されるよう幅広く対応する仕事です。
今回は未経験者も歓迎されています。ホテルのフロント経験がない方でも、接客の基本や館内の情報、チェックイン・チェックアウトの流れなどを一つずつ覚えていけばよいでしょう。京都には国内だけでなく海外からも多くの旅行者が訪れるため、さまざまなお客様と接する経験ができる環境でもあります。分からないことを曖昧なまま案内するのではなく、必要に応じて確認して正確な情報を伝える姿勢が大切です。
勤務時間は3つのシフトがあり、1つ目は9:30~18:30、2つ目は12:00~21:00、3つ目は18:00~翌10:00の夜勤です。日勤と夜勤では生活リズムが大きく異なるため、勤務予定を確認しながら睡眠時間を確保することが重要です。特に夜勤では通常とは違う時間帯に働くことになるので、勤務前後の休息をしっかり取る必要があります。反対に、勤務時間によっては午前中や夕方に自由な時間ができる日もあります。勤務に支障がない範囲で近場を散歩するなど、京都で過ごす時間を上手に使うこともできるでしょう。
対象となるのは通いで勤務できる方です。そのため、住み込み用の寮を利用する一般的なリゾートバイトとは条件が異なります。自宅などから通勤できる方は、勤務開始時間や夜勤終了後の交通手段をあらかじめ確認しておくことが大切です。特に18:00~翌10:00の夜勤があるため、電車やバスを利用する場合は勤務先までのアクセスを具体的に確認しておくと安心です。対象となる条件や上限などについては、応募時に確認しておくとよいでしょう。今回の仕事は宿泊施設のフロントとして接客から館内見回りまで幅広く携わるため、将来ホテルや観光業界で働きたい方にとっても、実際の現場を知る機会になります。

仕事のある日はホテルでさまざまなお客様を迎え、休日になれば自分自身が京都を歩く側になる。清水寺のような誰もが知る場所へ行く日もあれば、鴨川沿いをただ歩くだけの日、大原まで出かける日、宇治でお茶を楽しむ日もあるでしょう。数日間では到底見切れない町だからこそ、一定期間通うことに意味があります。やがて京都駅に着いても地図を開かなくなり、混雑する道を避けるルートや、少し休みたいときに立ち寄る店まで自然と決まってくる。勤務を終える頃には、京都は「観光した場所」の一覧ではなく、自分だけの道順と時間の記憶を持った町になっているでしょう。
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