三重県/鳥羽のリゾートバイトNo.rf689-3の求人情報

三重県/鳥羽
リゾートバイトNo: rf689-3

鳥羽でレストランスタッフ♪

食事補助あり
未経験歓迎
個室寮
寮費無料
車持込み可
  • 募集職種 レストラン
  • 仕事内容 お客様のご案内、お料理・ドリンクの提供、テーブルでのサービスなど
  • 時給 1,260円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 7:00~22:00前後(中抜け勤務あり)
  • 勤務期間 即日~長期
  • 募集人数 若干名
  • 対象者 経験者歓迎
    車持ち込み必須です
  • 待遇 ・赴任交通費支給(規定あり)
  • エリア 三重県鳥羽市
MAP

地図

  • 勤務地 鳥羽オーシャンリゾート
  • 所在地 〒517-0015 三重県鳥羽市小浜町272
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    伊勢自動車道鳥羽ICから約5分。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    JR鳥羽駅からバスで約8分またはタクシーで約5分。
DORMITORY

寮環境

SPECIAL

寮特集

POINT

おすすめポイント

仕事のない朝、港へ向かって船に乗り、そのまま小さな島へ出かける。そんな休日を気軽に楽しめるのが鳥羽です。三重県の東端に位置する鳥羽には、人が暮らす離島がいくつもあり、本土側とは少し違った生活や風景が残っています。豪華な観光施設を巡るだけでなく、船で島へ渡ったり、漁港を歩いたり、真珠や海女の文化に触れたりできるのがこの地域の面白さ。リゾートバイトでしばらく滞在すれば、伊勢志摩観光の玄関口として通り過ぎるだけでは分からない鳥羽の魅力をじっくり楽しめます。

鳥羽でぜひ体験したいのが離島への小旅行です。そのひとつが答志島。鳥羽港から船で渡ることができ、島に到着すると本土側の観光地とは雰囲気が大きく変わります。細い路地や漁港、海の近くに並ぶ家々など、昔ながらの漁村らしい風景が残っています。
答志島では、目的地を次々と巡るより島の中をゆっくり歩くのがおすすめです。漁港を行き交う船を眺めたり、海沿いを散策したりしながら過ごせます。新鮮な魚介類も島の魅力。季節によって味わえる海産物が変わるため、食事を目的に出かけるのもいいでしょう。
歴史が好きな方なら、答志島と九鬼嘉隆とのつながりにも注目です。九鬼嘉隆は戦国時代に水軍を率いた武将として知られ、鳥羽とも深い関係があります。観光旅行では海の景色だけを見て帰ってしまいがちですが、その土地の歴史を少し知ってから歩くと島の印象も変わってきます。
さらに個性的な島を訪ねたいなら、神島もあります。三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台として知られる島で、島内には昔ながらの集落や灯台などがあります。坂道や階段も多いため歩きやすい靴が必要ですが、その分、島ならではの景色を楽しめます。
神島灯台周辺から眺める海は開放感があり、船で島へ渡ってきたことを実感させてくれます。本土から眺めていた海を、今度は島側から見る。鳥羽で長く生活しているなら、そんな視点の違いも楽しみたいところです。
島まで行く時間がない休日には、鳥羽の市街地周辺を歩いてみましょう。鳥羽城跡は九鬼嘉隆によって築かれた城の跡で、現在は城山公園として整備されています。高台から鳥羽湾方面を眺めることができ、港を行き交う船を見ながらのんびり過ごせます。
鳥羽の歴史をさらに知りたいなら、海の博物館も訪れたい場所です。海とともに暮らしてきた人々の生活や漁業、木造船などについて知ることができ、一般的な観光施設とは少し違った視点から伊勢志摩を楽しめます。
海を眺めるだけならどこの海岸でもできますが、その海でどのように魚を獲り、人々がどんな道具を使い、どのように生活してきたのかまで知ると景色の見え方も変わります。数か月滞在できるリゾートバイトだからこそ、こうした地域文化に触れる休日も取り入れたいところです。
鳥羽といえば真珠も忘れられません。ミキモト真珠島では、真珠養殖の歴史や技術について知ることができます。現在では世界的に知られている養殖真珠ですが、その発展に鳥羽が深く関わってきました。宝飾品として完成した真珠を見るだけでなく、どのように真珠が育つのかを知るのも興味深い体験です。
また、鳥羽・志摩地域を語るうえで欠かせないのが海女文化です。海女は海に潜ってアワビやサザエなどを採る伝統的な漁を続けてきました。鳥羽周辺には現在も海女文化が残り、地域によっては海女小屋で食事を楽しみながら話を聞ける場所もあります。
海女さんが目の前で魚介類を焼いてくれるような体験では、食事だけでなく海での仕事や暮らしについて知ることができます。レストランで海の幸を食べるのとはまた違い、「この食材がどのように海から届くのか」を身近に感じられるでしょう。
少し静かな場所を訪れたいなら、安楽島方面へ向かうのもおすすめです。周辺には海を眺められる場所があり、鳥羽駅周辺とは違った落ち着いた雰囲気があります。伊射波神社まで足を運ぶ場合は歩く区間もありますが、森や海を感じながら進む道のりそのものが小さな旅になります。
鳥羽は海のイメージが強い場所ですが、少し内陸へ向かえば山の景色にも出会えます。鳥羽と伊勢の間にある朝熊山周辺では、標高のある場所から伊勢湾方面を見渡すことができます。晴れた日には島々まで眺められ、港から見る海とは違った広がりを感じられるでしょう。
今回の求人では車の持ち込みが必須なので、その条件を休日にも生かせます。鳥羽市内だけに行動範囲を限定せず、海岸沿いをドライブしたり、小さな漁港へ立ち寄ったりできます。有名観光地を目的地にしなくても、「景色が気になったから少し寄ってみる」という自由な動きができるのは車があるからこそです。
鳥羽で生活するなら、食の楽しみも豊富です。伊勢海老やアワビ、サザエなど、伊勢志摩を代表する魚介類が身近にあります。季節によって旬の魚介が変わるため、地元の飲食店でその時期ならではの料理を探すのも楽しみになります。
牡蠣が好きな方なら、浦村方面にも注目です。鳥羽の浦村は牡蠣の養殖で知られる地域で、シーズンになると焼き牡蠣などを楽しめる店が登場します。海を眺めながら新鮮な牡蠣を味わう時間は、鳥羽に滞在しているからこその休日になりそうです。

仕事はレストランでの接客業務です。主な仕事内容は、お客様のご案内、料理やドリンクの提供、テーブルでのサービスなど。お客様が食事の時間を心地よく過ごせるよう、店内の状況を確認しながら対応していきます。
お客様が来店したら席へ案内し、料理や飲み物を提供します。料理を運ぶだけではなく、テーブルの様子を見ながら必要なサービスを行うため、周囲に目を配ることが大切です。お客様から質問や依頼を受けた際には、落ち着いて対応します。
レストランでは料理そのものだけでなく、スタッフの接客も食事の印象を左右します。せっかく鳥羽まで旅行に来たお客様が気持ちよく食事を楽しめるよう、笑顔や丁寧な言葉遣いを意識したいところです。
経験者が歓迎されているため、ホテルや旅館、レストランなどで接客経験がある方はこれまでのスキルを生かせます。料理の提供やテーブルサービスに慣れている方なら、新しい職場でも仕事の流れをつかみやすいでしょう。
一方で、勤務先によってサービスの方法やルールは異なります。これまで経験がある方でも、最初はその施設のやり方を確認し、周囲のスタッフと合わせながら進めることが大切です。
勤務時間は7:00~22:00前後で、中抜け勤務があります。朝食時間帯に勤務した後、昼間にまとまった休憩を取り、夕食時間帯に再び勤務するといったシフトになる場合があります。
中抜けの時間は、寮や自分の部屋に戻って休んだり、昼寝をしたり、身の回りの用事を済ませたりして過ごせます。朝と夜に接客する仕事だからこそ、昼間にしっかり体を休め、夕方からの勤務に備えることが大切です。
時間に余裕がある中抜けの日には、近場へ少し出かけることもできるでしょう。ただし、レストラン業務は立って動く時間が長くなるため、毎回外出するのではなく体調に合わせて休息を優先することも必要です。
遠方から赴任する場合には、規定に基づいて赴任交通費が支給されます。また、この求人では車の持ち込みが必須です。通勤や日常生活で車が必要になる環境だからこそ、応募前に車の準備や冬季であれば道路状況なども確認しておくと安心です。
車があれば、休日の鳥羽観光では大きなメリットになります。今日は浦村へ、次の休みは港から船に乗って答志島へ、まとまった休日には海岸線をドライブするなど、その日の気分で行き先を選べます。
観光旅行の鳥羽なら、限られた時間の中で有名スポットを効率よく巡ることになります。しかしリゾートバイトで暮らす鳥羽では、船の時間を調べて島へ行ったり、牡蠣を食べるためだけに浦村へ向かったり、何も予定を決めず海沿いを走ったりできます。

レストランでお客様の旅の一場面を支えながら、自分自身も休日ごとに鳥羽を旅していく。港から眺めていた島へ実際に渡り、漁村を歩き、真珠や海女の歴史を知り、地元の海の幸を味わう。滞在を終える頃には、鳥羽という名前から思い浮かぶものが「観光地」ではなく、自分が働き、暮らし、何度も出かけた場所へと変わっていることでしょう
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