沖縄県/宮古島のリゾートバイトNo.rf672-23の求人情報

沖縄県/宮古島
リゾートバイトNo: rf672-23

【空の玄関口で活躍】宮古空港カウンタースタッフ募集♪

食事補助あり
離島
全国離島特集
個室寮
Wi-Fi付き
寮費無料
車持込み可
  • 募集職種 空港カウンター
  • 仕事内容 空港カウンター業務、シャトルバス案内、ホテル関連の案内、バスドライバー、ホテルとの打ち合わせ、観光協会カウンターのチラシ整理
    ※終日、宮古空港での勤務です
  • 時給 1,050円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 8:45〜17:45 or 9:00〜18:00
    ※シフト制 9時間拘束(内1時間休憩)
  • 勤務期間 9月〜2027年1月5日まで
  • 募集人数 1名
  • 対象者 経験者優遇
    ※ご経験のない方もご相談下さい!
  • 待遇 ・Wi-Fi完備
    ・個室寮完備
    ・寮費、光熱費無料
    ・食事補助あり(従業員食堂/営業時間11時〜17時/1食300円)
    ・シャトルバス無料
    ・提携施設でのドリンクサービス、ショップ割引、マリンメニュー無料
    ・車持ち込み可(駐車場無料)
  • エリア 沖縄県宮古島市
MAP

地図

POINT

おすすめポイント

宮古島を知る方法は、海岸の名前をいくつ覚えたかではありません。朝の市街地を走る車の流れ、サトウキビ畑の向こうに沈む夕日、スーパーに並ぶ島の食材、突然降り始めてあっという間に通り過ぎる雨。長く滞在して初めて見えてくる風景があります。宮古島のリゾートバイトは、美しい海のそばで働けることだけが魅力ではなく、旅行では通り過ぎてしまう島の日常に触れられることも大きな特徴です。仕事の日には決まった時間に起きて出勤し、休日には今日はどちらへ行こうかと地図を見る。観光客として訪れた宮古島とは少しずつ違う島の姿が見えてくるでしょう。今回は定番の絶景スポットを次々に巡るのではなく、宮古島の文化や歴史、集落、食などにも目を向けながら、長期滞在だからこそ楽しめる場所を紹介します。

まず訪ねてみたいのが、宮古島市総合博物館です。海の美しさが注目される宮古島ですが、島の自然や歴史、文化を知ってから各地を巡ると、見えてくるものが変わります。宮古島では独自の暮らしや文化が育まれてきました。島で使われてきた道具や生活に関する資料などを見ることで、現在のリゾート地としての姿とは違う宮古島を知るきっかけになります。雨の日や強い日差しを避けたい日の観光先としても便利です。長期滞在では毎回ビーチへ行く必要はありません。屋内でゆっくり島について知る休日を挟むことで、その後の町歩きもさらに興味深いものになります。
歴史に興味があれば、仲宗根豊見親の墓など、宮古島に残る史跡を訪ねるのもよいでしょう。現代のホテルや観光施設だけを見ていると忘れてしまいがちですが、島には長い歴史があり、現在まで大切に受け継がれてきた場所があります。史跡を訪れる際には観光施設と同じ感覚ではなく、地域にとって大切な場所であることを意識し、静かに見学することが大切です。こうした場所を少しずつ訪ねていくと、宮古島が単なる「南国のリゾート」ではなく、人々が何世代にもわたって暮らしてきた島であることを実感できます。
市街地を歩くなら、西里通りや下里通り周辺にも足を運んでみましょう。飲食店や商店が集まり、昼と夜では町の雰囲気も変わります。休日の昼間に歩いて気になる店を探し、別の日に夕食を食べに戻るという楽しみ方もできます。宮古そばや沖縄料理はもちろん、島の食材を使った料理などを一軒ずつ試してみるのも長期滞在ならではです。数日の旅行なら口コミで人気の店を優先しますが、何週間、何か月と暮らすなら「前を通るたびに気になっていた店」へ入る余裕があります。お気に入りの食堂やカフェが見つかれば、休日にそこへ行くこと自体が楽しみになってきます。
島の暮らしをもう少し身近に感じたいなら、地元の直売所などをのぞいてみるのもおすすめです。季節によって並ぶ農産物は変わり、ゴーヤーや島野菜、南国の果物など、本州のスーパーとは違う商品に出会うことがあります。宮古島ではサトウキビ畑が広く見られますが、畑の風景を眺めるだけでなく、島でどのようなものが作られ、食べられているのかを知ると生活がより面白くなります。寮で簡単な調理ができる環境なら、見慣れない島野菜を買って食べてみるのもよいでしょう。観光名所ではない場所ほど、宮古島で生活しているという実感を持てることがあります。
少し静かな海辺へ出かけたい日は、パイナガマビーチ周辺を訪れるのもよいでしょう。市街地から比較的近いため、丸一日の観光を予定しなくても海を感じられます。遠くのビーチまでドライブする元気がない休日には、近場で海を眺めてゆっくり過ごすだけでも十分です。宮古島に住んでいると、「休日だから必ず有名な観光地へ行かなければ」という感覚は次第になくなっていきます。夕方に海辺を歩き、空の色が変わるまでベンチで休み、夕食を食べて寮へ戻る。そんな何気ない一日のほうが、後になって強く思い出に残ることもあります。
島の南西側へ向かうなら、前浜周辺だけでなく、下地地区の農村風景にも注目してみましょう。宮古島では大きな山がほとんどないため、サトウキビ畑の向こうまで空が広く見えます。観光スポットを目的地にしなくても、畑の間を走るだけで南の島らしい景色に出会えます。ただし農地や集落は住民の生活の場ですので、私有地に入ったり、通行の邪魔になる場所へ車を停めたりしないよう配慮が必要です。長く滞在する人だからこそ、島の暮らしを尊重しながら観光を楽しみたいところです。
さらに違った景色を楽しみたいなら、宮古島から橋を渡って伊良部島へ出かけ、牧山展望台周辺を訪ねるのも候補になります。高い位置から宮古島方面を眺めると、海面から見るのとは違う海の広さを感じられます。晴れた日には橋と海、島の緑が一つの景色の中に収まり、宮古諸島らしい開放感があります。宮古島では天候によって海の色が大きく変わるため、曇りの日に一度訪れた場所でも、快晴の日に再訪すると印象がまったく違います。長期滞在なら「今日は最高の天気だから、あそこへもう一度行こう」という楽しみ方ができます。
宮古島には海以外にも、島独特の植物や鳥、蝶などに出会える自然があります。休日には目的地を決めず、島の道路をゆっくり走りながら季節の変化を探すのも面白いでしょう。サトウキビの成長や収穫後の畑、花が咲く時期など、数か月滞在すると同じ場所の景色が変化していきます。海だけを見ていた最初の頃とは違い、次第に畑や集落、空の色にも目が向くようになります。宮古島で働く時間が長くなるほど、観光地の数では測れない島の魅力が増えていくはずです。
休日に楽しみたいものの一つが、宮古島ならではの食です。宮古そばを何軒か食べ比べてみると、麺やスープ、具材にも店ごとの違いがあります。島豆腐や海ぶどう、もずくなど沖縄らしい食材を味わったり、暑い日には南国のフルーツを使った冷たいスイーツを楽しんだりするのもよいでしょう。長期滞在なら高級な店ばかりを選ぶ必要はなく、地元の人が普段利用する食堂や弁当店を探す楽しみもあります。「この店ではこれを食べる」という自分なりの定番ができれば、宮古島での生活にも小さな楽しみが増えていきます。
宮古島で生活する際には、日差しや天候への対策も必要です。季節を問わず紫外線が強く感じられる日があるため、屋外で長時間過ごす場合は帽子や日焼け止めなどを準備しておくと安心です。一方、冬場や風の強い日は意外と肌寒く感じることもあります。また、台風などの影響を受ける時期には、予定を変更して安全を優先することが大切です。数か月滞在するのであれば、無理に一日で島を回り切ろうとせず、天候の良い日に少しずつ出かけるくらいがちょうどよいでしょう。

今回募集されているのは、宮古空港で勤務する空港カウンタースタッフです。勤務場所は終日宮古空港となり、空港カウンターでの対応を中心に、シャトルバスの案内やホテル関連の案内などを担当します。宮古島へ到着したお客様にとって空港は島で最初に利用する場所でもあるため、分かりやすく丁寧な案内が求められます。質問の内容は交通手段やホテルについてなどさまざまですので、必要な情報を覚え、状況に合わせて対応することが大切です。
仕事内容にはバスドライバー業務も含まれています。さらにホテルとの打ち合わせを行うこともあり、空港だけで完結する接客業務ではなく、ホテル側と情報を共有しながら動く場面もあります。お客様の到着状況や送迎などに関わるため、周囲のスタッフと連携しながら正確に業務を進めることが必要でしょう。観光協会カウンターのチラシ整理も担当します。必要なパンフレットや案内物を見やすい状態に整え、お客様が情報を探しやすい環境を保つことも仕事の一つです。
経験者は優遇されますが、経験のない方も相談可能です。空港やホテル関連の仕事が初めての場合には、最初に覚えることも多いでしょう。しかし業務の流れや案内内容を一つずつ身につければ、徐々に対応できる範囲も広がります。さまざまなお客様と接するため、人と話すことが好きな方や、状況を見ながら動ける方にも向いている仕事です。
勤務時間は8:45~17:45、または9:00~18:00で、シフト制です。9時間拘束のうち1時間休憩となります。深夜勤務や中抜けではなく、比較的まとまった時間帯で働けるため、生活のリズムを整えやすいでしょう。勤務終了後に買い物や食事へ出かけたり、翌日の準備をしたりする時間も作りやすい勤務形態です。
待遇面では個室寮が完備され、寮費と光熱費は無料です。Wi-Fiも利用できるため、勤務後は自分の部屋でゆっくり過ごせます。従業員食堂では11時~17時の営業時間内で1食300円の食事補助があり、食費を抑えやすいのもうれしいポイントです。無料のシャトルバスが利用でき、車の持ち込みも可能で駐車場代は無料です。
さらに、提携施設でのドリンクサービスやショップ割引、マリンメニューを無料で利用できる待遇もあります。休日に宮古島ならではの体験を楽しみたい方にとって、滞在生活を充実させやすい環境でしょう。生活費を抑えながら働き、休みの日には島の自然や文化を少しずつ知っていくことができます。

毎日多くの人が到着し、そして島を離れていく宮古空港。その場所で働きながら、自分自身は数週間、数か月と宮古島で暮らしていくことになります。休日を重ねるたびに知らなかった道が減り、好きな店や景色が増えていく。勤務最終日に空港へ向かうときには、赴任した日に見た宮古島とは、きっとまったく違う島に見えていることでしょう。
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