岐阜県/奥飛騨のリゾートバイトNo.rf238-1の求人情報

岐阜県/奥飛騨
リゾートバイトNo: rf238-1

レストランで接客のお仕事!徒歩圏内に個室寮あり♫

Wi-Fi付き
個室寮
寮費無料
車持込み可
食事補助あり
  • 募集職種 レストラン業務
  • 仕事内容 夜/懐石…こだわりの飛騨牛を使った料理を運びます。
    朝/セットメニュー…セットのお重に入った料理を並べていきます。
    料理の説明はメイン料理で簡単にして頂きますが、さほど難しく有りません。
    料理はまとめて配膳するので、お客様のテーブルにつきっきりになることも有りません。
    高級ホテルですが緊張せずリラックスしてお仕事をしてください♪
  • 時給 1300円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 朝食 7:00~12:00/夕食 17:00~22:00
    上記の時間をシフトで組んでいきます。
    1日8時間程度 基本中抜け勤務
    ※お客様の予約状況で残業が発生します。時間は目安です。
  • 勤務期間 ~3ヶ月以上
    ※長期勤務希望者歓迎
  • 募集人数 若干名
  • 対象者 ◆体力に自信のある方
    ◆無駄遣いせずに貯金がしたい方に特にオススメ!
  • 待遇 ・お給料前払い制度
    ・各種保険完備
    ・赴任交通費支給(規定あり)
    ・Wi-Fi完備
    ・個室寮完備
    ・寮費、光熱費無料
    ・食事補助
  • エリア 岐阜県高山市
POINT

おすすめポイント

一日の仕事を終えたあと、外へ出て空を見上げると、都会ではなかなか見られない星が広がっている。温泉地からは湯けむりが立ち、周囲は北アルプスの山々に包まれています。奥飛騨で暮らす魅力は、有名な観光地を訪ねることだけではありません。山の空気や温泉、季節によって変わる景色が毎日の生活のすぐ近くにあることです。数日間の旅行なら名所を急いで巡るところを、リゾートバイトなら今日は温泉、次の休日はロープウェイ、その次は少し遠くまでと、自分のペースで奥飛騨を楽しめます。

奥飛騨温泉郷は、平湯、福地、新平湯、栃尾、新穂高という五つの温泉地からなるエリアです。それぞれに雰囲気が異なるため、滞在中に温泉地を巡ってみるのも楽しみのひとつ。山々に囲まれた露天風呂でゆっくり過ごせば、仕事の疲れも和らぐでしょう。
なかでも歴史が古いのが平湯温泉です。奥飛騨温泉郷の玄関口でもあり、昔から多くの旅人が温泉で疲れを癒やしてきました。温泉街を歩いてみると、華やかな大型温泉地とは違った山あいの落ち着いた雰囲気があります。休日に遠くまで出かける元気がない日は、近場の温泉でゆっくりするだけでも奥飛騨らしい一日になります。
少し違った温泉街の風情を楽しみたいなら福地温泉へ。昔ながらの山里を思わせる雰囲気があり、静かな時間が流れています。朝には朝市が開かれることもあり、地元の食材や特産品を眺める楽しみがあります。観光客として一度訪れるだけでなく、何度か足を運んで季節の変化を見るのも長期滞在ならではです。
新平湯温泉や栃尾温泉周辺にも、それぞれ違った景色があります。蒲田川沿いを歩いたり、山を眺めながら静かな時間を過ごしたりと、予定を詰め込まない休日にもぴったりです。奥飛騨では「何かをする」ことだけでなく、温泉に入り、川の音を聞きながら過ごす時間そのものが観光になります。
奥飛騨を代表する観光スポットとして外せないのが新穂高ロープウェイです。標高の高い場所まで一気に上がることができ、展望台からは北アルプスの山々を間近に眺められます。麓とは気温や景色が大きく違い、同じ日でも別世界へ来たように感じるでしょう。
春から夏には山の緑、秋には紅葉、冬には雪景色と、季節ごとにまったく違った姿になります。数か月以上のリゾートバイトなら、時期によっては同じ場所を再び訪れ、景色の変化を比べることもできます。一度行って終わりではなく、「次は違う季節に」と思える場所が身近にあるのは奥飛騨の魅力です。
自然をもっと近くで感じたい方なら、平湯大滝も訪れておきたいところです。落差のある滝で、周囲を豊かな自然に囲まれています。新緑や紅葉の季節はもちろん、寒さが厳しくなる冬には滝周辺の景色も大きく変化します。季節と天候を確認しながら、奥飛騨ならではの自然を楽しみたいスポットです。
さらに足を延ばせる休日には、上高地を目指すのもおすすめです。長野県側に位置しますが、平湯からアクセスしやすく、奥飛騨滞在中に訪れたい場所のひとつです。マイカー規制があるため指定された交通手段を利用する必要がありますが、その分、豊かな自然環境が守られています。
上高地では河童橋周辺から穂高連峰を望む景色が有名です。梓川の澄んだ水と山々が作る風景は、写真で見るのとはまた違った迫力があります。大正池や田代池方面へ歩いたり、明神方面まで足を延ばしたりと、体力や時間に合わせて散策コースを選べます。
ただし上高地は通年で入れる場所ではなく、冬季は閉山します。リゾートバイトの勤務時期が開山期間と重なれば休日の候補に加え、冬季であれば別の奥飛騨観光を楽しむなど、季節によって行き先を変えるとよいでしょう。
乗鞍方面も自然が好きな方には魅力的です。標高の高い山岳エリアで、季節によって雄大な景色や高山植物などを楽しめます。こちらも時期によって交通規制や冬季閉鎖があるため、現地の最新情報を確認して出かける必要があります。山岳観光では無理をせず、その日の天候を見ながら予定を決めることが大切です。
奥飛騨ならではの食も、滞在中にじっくり味わいたいものです。代表的なのは飛騨牛。きめ細かな肉質で知られ、ステーキや焼肉、しゃぶしゃぶなどさまざまな料理で楽しめます。今回の仕事でも飛騨牛を使った料理をお客様へ運ぶため、仕事を通じて地域を代表する食材を身近に感じられるでしょう。
朴葉味噌も飛騨地方で親しまれてきた郷土料理です。朴葉の上に味噌や具材をのせて焼き、ご飯と一緒に食べます。香ばしい味噌の香りは白いご飯との相性がよく、特に寒い時期にはうれしい一品です。
飛騨地方では漬物を焼いて食べる「漬物ステーキ」という料理もあります。名前だけを聞くとステーキ肉を想像しますが、漬物を炒め、卵などと合わせた素朴な郷土料理です。こうした観光客向けの豪華な料理とは違う地元の日常食を知ることも、長く滞在する面白さでしょう。
仕事はホテル内のレストラン業務です。夕食は懐石料理で、こだわりの飛騨牛を使った料理などをお客様のテーブルへ運びます。朝食はセットメニューとなっており、お重に入った料理をテーブルへ並べていきます。朝と夜で料理やサービスのスタイルが変わるのが特徴です。
夕食では料理を配膳する際、メイン料理について簡単な説明を行います。難しい専門知識を長く説明するものではないため、必要な内容を覚えれば対応できます。最初は緊張するかもしれませんが、繰り返すうちに自然に案内できるようになるでしょう。
料理は一品ずつ長時間お客様のテーブルについて提供するスタイルではなく、まとめて配膳します。そのため、高級ホテルだからと必要以上に身構える必要はありません。落ち着いた雰囲気を大切にしながら、笑顔で丁寧に対応することがポイントです。
朝食では、セットのお重に入った料理を並べていきます。朝の時間帯はお客様がその日の観光へ出かける前の大切な食事です。料理を正しく準備し、気持ちよく一日を始めてもらえるよう対応します。
朝食と夕食の両方に携わるため、レストランで立ったり歩いたりする時間も長くなります。体力に自信のある方が対象となっているのはそのためです。一方で、仕事を通じてホテルレストランでの配膳や料理説明など、接客の経験を積むことができます。
勤務時間は朝食が7:00~12:00、夕食が17:00~22:00で、この時間帯をもとにシフトが組まれます。1日8時間程度で、基本的には中抜け勤務です。お客様の予約状況によって残業が発生することがあり、記載されている時間は目安となります。
朝の勤務が終わってから夕方の勤務までにはまとまった時間があります。中抜けの時間は寮へ戻って昼寝をしたり、洗濯などを済ませたり、ゆっくり体を休めたりできます。朝夕に集中して働き、昼間は自分の時間として使うという生活リズムです。
勤務期間は3か月以上が目安で、長期勤務を希望する方も歓迎されています。ある程度まとまった期間働けば、仕事にも土地にも慣れ、奥飛騨での生活そのものを楽しめるようになるでしょう。
生活面では個室寮が完備されており、寮費と光熱費は無料です。Wi-Fiも完備されているため、勤務後は自分の部屋でゆっくり過ごせます。共同生活のにぎやかさより、一人になれる時間も大切にしたい方には個室寮がうれしい条件です。
食事補助も用意されています。リゾートバイトでは家賃や光熱費、食費といった生活費をどれだけ抑えられるかによって、手元に残る金額も変わります。寮費と光熱費がかからないため、無駄遣いを抑えて貯金したい方にも適した環境です。
さらに、お給料の前払い制度や各種保険が用意され、赴任交通費も規定に基づいて支給されます。遠方から奥飛騨へ移動して一定期間生活するうえで、こうした待遇も確認しておきたいポイントです。
仕事の日は飛騨牛の料理をお客様へ運び、中抜けの時間には山に囲まれた寮で一休み。休日には新穂高から北アルプスを眺め、別の日には温泉を巡り、季節が合えば上高地まで足を延ばす。何も予定を入れず、山の景色を眺めながらゆっくり過ごす休日があってもいいでしょう。

奥飛騨での数か月は、観光地をいくつ制覇したかではなく、山の中で働き、暮らした時間そのものが思い出になります。温泉の湯けむり、北アルプスの景色、朝食を並べた朝、飛騨牛を運んだ夜,そのすべてが、奥飛騨で過ごした季節の記憶として積み重なっていくでしょう。
募集終了
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