岐阜県/高鷲町のリゾートバイトNo.rf159-17の求人情報

岐阜県/高鷲町
リゾートバイトNo: rf159-17

【スキー場バイト】レストラン洗い場スタッフ募集中♫

食事補助あり
高原
未経験歓迎
個室寮
Wi-Fi付き
寮費無料
カップル歓迎
友人同士歓迎
  • 募集職種 レストラン洗い場
  • 仕事内容 食器洗浄、片付け等
  • 時給 1,150円~
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 8:00~17:00
  • 勤務期間 12/16(水)~3/31(水)
  • 募集人数 2名
  • 対象者 未経験大歓迎!
  • 待遇 ・無料リフト券(スキー保険加入が条件)
    ・寮費無料
    ・食費無料(3食)
    ・Wi-Fi完備

  • エリア 岐阜県郡上市
MAP

地図

  • 勤務地 ダイナランド
  • 所在地 〒501-5305 岐阜県郡上市高鷲町大鷲3250
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    東海北陸自動車道高鷲ICから約10分。ひるがの高原スマートIC(ETC専用)から約15分。駐車場1,000台有料(普通車1,000円)。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    JR岐阜駅北口から予約制シャトルバス(有料)で約2時間15分。または岐阜バス高速バス名古屋郡上ひるがの線「ひるがの高原スキー場直通便」でひるがの高原スキー場下車。高鷲エリア内で無料タカススノーシャトルバス運行。
DORMITORY

寮環境

SPECIAL

寮特集

POINT

おすすめポイント

岐阜県で働いているのに、休日には福井県まで遊びに行ける。地図を広げてみると、高鷲町が意外に面白い場所にあることに気づきます。岐阜県郡上市の北部に位置し、周囲を山々に囲まれた高鷲は、冬になると多くの人が集まるウインターリゾートです。一方で、休みの日に少し行動範囲を広げれば、奥美濃だけでなく福井県の大野や勝山方面も旅の候補に入ります。仕事のある日は雪山の中で働き、休日には県境を越えて知らない町へ。そんな小さな旅を何度も重ねられることも、高鷲でリゾートバイトをする楽しさです。

まず高鷲から北西方面へ足を延ばすなら、福井県大野市を休日の目的地にしてみましょう。大野市は山々に囲まれた城下町で、「越前の小京都」と呼ばれることもあります。中心部には昔ながらの町割りが残り、高鷲のスキー場とはまったく違う風景を楽しめます。
大野の象徴ともいえるのが越前大野城です。小高い山の上に建つ城で、条件がそろった日には雲海に浮かんで見えることから「天空の城」として知られるようになりました。雲海はいつでも見られるわけではありませんが、城下町から山の上に建つ城を眺めるだけでも印象的です。冬季は雪や施設の状況を事前に確認し、安全に楽しむことが大切です。
大野の町を歩くなら、七間朝市で知られる七間通り周辺にも注目です。歴史を感じる建物が残り、酒蔵や和菓子店などを探しながら散策できます。冬は朝市の開催状況などが季節によって変わりますが、町そのものをゆっくり歩くだけでも城下町らしい雰囲気を感じられます。
大野は水の豊かな町としても知られています。町の中には湧水にまつわる場所があり、御清水はその代表的な存在です。山に降った雨や雪が長い時間をかけて地下水となり、町の暮らしを支えてきました。毎日雪を眺めながら生活していると、その雪がやがて地域の水につながっていくことを知るのも興味深いものです。
大野からさらに足を延ばせるなら、勝山市もおすすめです。勝山といえば恐竜。福井県は国内有数の恐竜化石発掘地として知られ、福井県立恐竜博物館は全国から多くの人が訪れる人気スポットです。巨大な恐竜の全身骨格や化石、復元模型などが並び、大人でも十分に楽しめます。
スキー場で雪に囲まれて過ごす毎日から、一転して恐竜の世界へ。屋内でじっくり見学できるので、冬の休日にも組み込みやすい観光先です。数時間かけて展示を見ることができるため、博物館が好きな方なら一日近く楽しめるでしょう。
勝山市では平泉寺白山神社にも足を運びたいところです。長い歴史を持つ神社で、境内は杉の木々に囲まれています。苔の美しさで知られていますが、雪の季節にはまた違った静かな雰囲気になります。冬に訪れる場合は積雪状況を確認する必要がありますが、にぎやかな観光施設とは正反対の時間を過ごせる場所です。
さらに福井方面へ向かう休日があれば、永平寺まで範囲を広げるのもいいでしょう。曹洞宗の大本山として知られる永平寺は、山あいの深い森に囲まれています。七堂伽藍をはじめとする建物を巡りながら、現在も修行が続く禅の世界に触れられます。
雪に覆われた寺院は華やかさこそありませんが、冬ならではの凛とした空気があります。スキーやスノーボードとはまったく異なる休日になるため、高鷲での生活に変化をつけたいときにも良いでしょう。リゾートバイトで数か月滞在しているからこそ、「今度の休みは寺院を訪ねる」といった余裕のある観光ができます。
岐阜県側で少し変わった場所を訪ねるなら、郡上市北部の石徹白方面にも注目です。山深い場所に集落があり、古くから白山信仰と関わってきた地域です。現在の便利な観光地とは異なる、山とともに暮らしてきた土地の歴史を感じられます。
石徹白には樹齢が非常に長いとされる石徹白の大杉もあります。冬季は積雪によってアクセスが難しくなることがあるため、訪問できる時期や道路状況の確認が必要ですが、高鷲周辺にはこうした深い自然と歴史を持つ場所があることも覚えておきたいところです。雪が落ち着いた時期まで滞在する場合には、季節の変化とともに観光先を変える楽しみも生まれます。
食を目的に福井方面へ出かけるのもおすすめです。福井といえば越前おろしそばが有名。大根おろしとだしで食べるそばは、一般的な温かいそばとは違った味わいがあります。店によってそばの太さやだし、大根おろしの辛さなども異なるので、何軒か食べ比べる楽しみがあります。
ソースカツ丼も福井を代表するご当地グルメのひとつです。薄めのカツをソースにくぐらせ、ご飯の上にのせたシンプルな料理ですが、しっかりとした味付けでボリュームもあります。高鷲から少し遠出した休日に、その土地の名物を食べて帰る。それだけでも一日が小旅行になります。
もちろん、休日のたびに遠くへ行く必要はありません。仕事で疲れている日は寮でゆっくり休み、元気のある日は無料リフト券を使ってゲレンデへ出ることもできます。スキー保険への加入が条件ですが、スキーやスノーボードを楽しみたい方には、高鷲で働く大きなメリットです。
朝から何本か滑り、昼はゆっくり休む。あるいは一日中ゲレンデで過ごして、夕方には寮へ戻る。旅行で来たときのように「今日しか滑れない」と焦る必要がないため、その日の天候や雪の状態に合わせて楽しめます。雪山が日常のすぐ隣にある生活は、ウインターシーズンのリゾートバイトだからこそ経験できます。

仕事はレストランの洗い場を担当します。主な仕事内容は食器の洗浄や片付けなどです。お客様の前に立って接客する仕事とは異なりますが、レストランをスムーズに運営するためには欠かせないポジションです。
スキー場のレストランでは、昼食時間を中心に多くのお客様が訪れます。食事を終えた食器が次々と戻ってくるため、洗浄して再び使える状態に整えていきます。使用済みの食器を種類ごとに分けたり、洗浄後の食器を所定の場所へ戻したりと、周囲の流れを見ながら効率よく作業することが大切です。
洗い場は裏方の仕事ですが、食器が不足すれば料理の提供にも影響します。そのため、自分の担当する作業を着実に進めながら、忙しい時間帯にはほかのスタッフと連携する必要があります。一人で好きなペースで進めるというより、レストラン全体の流れに合わせて動く仕事です。
接客が少し苦手という方でも挑戦しやすいのが洗い場の特徴です。お客様と長く会話する仕事ではないため、人前で話すことよりも、決められた作業を集中して進めるほうが得意という方にも向いています。
また、未経験者も大歓迎です。レストラン勤務や洗い場の経験がなくても、食器の扱い方や洗浄の流れ、片付ける場所などを覚えれば少しずつ仕事に慣れていけます。最初は分からないことがあっても、繰り返し作業するうちに効率の良い動き方が身についていくでしょう。
勤務時間は8:00~17:00です。朝から夕方までの勤務なので、深夜まで働くシフトではありません。勤務時間が比較的分かりやすいため、生活のリズムを整えやすいのも特徴です。雪山での生活では体調管理が大切なので、仕事が終わった後はしっかり休息を取ることも意識したいところです。
生活面では寮費が無料です。さらに食事も3食無料なので、毎月の家賃だけでなく日々の食費も抑えられます。リゾートバイトの期間中にできるだけ出費を減らしたい方や、一定期間働いて貯金をしたい方にもメリットの大きな条件です。
毎日3食が用意されていれば、仕事が終わった後に買い物へ行ったり、自炊したりする負担も少なくなります。雪が強い日は外出そのものが大変になることもあるため、食事の心配をしなくてよい環境は冬の高鷲生活では特に助かります。
寮にはWi-Fiも完備されています。勤務後に動画を見たり、家族や友人と連絡を取ったりと、自分の時間を過ごせます。休日でも天候が悪い日は無理に出かけず、部屋でのんびりするという選択ができます。
そして無料リフト券が用意されているため、スキー保険へ加入すれば休日にスキーやスノーボードを楽しめます。仕事はレストランの中でも、寮を出ればそこは雪山。オンとオフでまったく違う時間を過ごせるのも、この求人の面白いところです。
洗い場で忙しく食器を片付けた一日の翌日は、ゲレンデを滑る。次の休みには県境を越えて大野の城下町を歩き、その次には恐竜博物館へ向かう。天気が悪ければ寮で何もしない日があっても構いません。長く滞在するからこそ、休日を全部「特別な一日」にする必要はないのです。

働く場所は高鷲でも、そこで始まる生活の範囲は高鷲だけにとどまりません。雪山から福井の城下町、恐竜、寺院、ご当地グルメへと、休みの数だけ地図の上に行った場所が増えていきます。シーズンが終わる頃、その地図は高鷲で過ごした冬そのものを映す一枚になっているでしょう。
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