岐阜県/高鷲町のリゾートバイトNo.rf159-6の求人情報

岐阜県/高鷲町
リゾートバイトNo: rf159-6

【スキー場バイト】パトロールスタッフ募集中🚔

食事補助あり
高原
個室寮
Wi-Fi付き
寮費無料
温泉利用可
カップル歓迎
友人同士歓迎
  • 募集職種 パトロール
  • 仕事内容 スキー・ボードで施設内のパトロール
  • 時給 1,150円~
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 5:30~23:00(シフト制)
  • 勤務期間 12/16(水)~3/15(月)
  • 募集人数 1名
  • 対象者 スキー滑走経験者歓迎!
  • 待遇 ・無料リフト券(スキー保険加入が条件)
    ・寮費無料
    ・食費無料(3食)
    ・Wi-Fi完備

  • エリア 岐阜県郡上市
MAP

地図

  • 勤務地 ダイナランド
  • 所在地 〒501-5305 岐阜県郡上市高鷲町大鷲3250
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    東海北陸自動車道高鷲ICから約10分。ひるがの高原スマートIC(ETC専用)から約15分。駐車場1,000台有料(普通車1,000円)。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    JR岐阜駅北口から予約制シャトルバス(有料)で約2時間15分。または岐阜バス高速バス名古屋郡上ひるがの線「ひるがの高原スキー場直通便」でひるがの高原スキー場下車。高鷲エリア内で無料タカススノーシャトルバス運行。
POINT

おすすめポイント

同じゲレンデでも、滑る人と働く人では見えているものが違います。どこに人が集まっているか、コースの状態に変化はないか、安全に滑れる環境が保たれているか。普段ならスピードや雪質を楽しみながら滑る斜面も、仕事として向き合えば違った景色が見えてきます。岐阜県郡上市高鷲町は、西日本を代表するウインタースポーツエリアのひとつ。スキーやスノーボードの経験を生かして働きながら、休日には自分自身も雪山を楽しめる環境があります。好きなことと仕事がつながる冬を過ごせるのが、高鷲でのリゾートバイトです。

高鷲町周辺には複数のスキー場が集まり、冬になると町全体がウインターシーズンらしい活気に包まれます。雪が降った翌朝には山々が真っ白になり、晴れた日には青空と雪のコントラストが広がります。数日間のスキー旅行なら天気が悪くても予定を変えられませんが、現地に長く滞在していれば晴れの日も雪の日も経験できます。毎日のように山を見ているからこそ、冬の自然が少しずつ変化していく様子にも気づくでしょう。
休日には無料リフト券を利用して、思う存分スキーやスノーボードを楽しめます。利用にはスキー保険への加入が必要ですが、ウインタースポーツが好きな方にはうれしい待遇です。仕事としてゲレンデを滑る日と、完全な休日として自由に滑る日では気持ちも変わります。働きながら滑走する機会が増えれば、自分の技術を磨く時間もたっぷり取れそうです。
せっかく岐阜県で生活するなら、雪山だけではなく県内のさまざまな場所にも出かけたいところです。休日に少し遠出をするなら、美濃市を訪れてみるのもおすすめです。美濃市は「うだつの上がる町並み」で知られ、江戸時代から明治時代にかけての商家が残っています。
うだつとは、隣り合う建物との間に設けられた防火壁のこと。やがて裕福な商家が立派なうだつを造るようになり、富や成功の象徴にもなりました。「うだつが上がらない」という言葉の由来にも関係があるとされ、実物を眺めながら歩くと昔の町の暮らしを身近に感じられます。雪山とはまったく違う岐阜の歴史に触れられる場所です。
美濃市は美濃和紙でも有名です。1300年以上の歴史を持つとされる伝統工芸で、美濃和紙の里会館などでは紙作りの歴史や技術について知ることができます。冬は屋外で長時間観光するのが難しい日もあるため、こうした屋内施設を休日の候補に入れておくと過ごし方の幅が広がります。
古い建物が好きなら、美濃橋にも足を運んでみましょう。長良川に架かる歴史ある吊り橋で、周囲には山と川の景色が広がっています。高鷲では雪山が生活の中心になりますが、南へ下ると長良川の存在がより身近になり、同じ岐阜県でも景色が大きく変わっていきます。
さらに南へ向かえば、関市があります。関市といえば刃物の町。鎌倉時代から刀鍛冶の伝統が続く地域として知られ、現在でも包丁やはさみなど多くの刃物が作られています。関鍛冶伝承館では日本刀や刀鍛冶に関する資料を見ることができ、岐阜が誇るものづくりの歴史に触れられます。
包丁などの道具が好きな方なら、関市の刃物店を巡るのも面白いでしょう。普段何気なく使っている包丁やはさみでも、産地で職人の技術を知ってから見ると印象が変わります。観光地を巡るだけではなく、その土地の産業や文化に触れられるのも、長く滞在するリゾートバイトの楽しみ方です。
関市には、自然の景色で知られる場所もあります。透明度の高い水と睡蓮が美しいことで有名になった通称「モネの池」は、季節によって水辺の雰囲気が変化します。冬季はほかの季節とは見え方が異なりますが、天候や道路状況が良い日に周辺観光と合わせて訪れるのもいいでしょう。
長良川沿いをさらに南へ進めば、岐阜市まで足を延ばすこともできます。岐阜市の象徴ともいえるのが金華山です。山頂には岐阜城があり、織田信長ゆかりの城として知られています。ロープウェーを利用して山頂方面へ向かうこともでき、高い場所から岐阜市街や長良川を見渡せます。
高鷲では山に囲まれた景色を眺める毎日ですが、岐阜城から見る景色はまったく別物です。平野の中を長良川が流れ、その先まで市街地が続いている様子を見ると、自分が暮らしている奥美濃との地形の違いも実感できます。
岐阜公園周辺を歩き、川原町まで足を延ばすのもおすすめです。長良川沿いには昔ながらの町家が残り、格子戸のある建物が並んでいます。カフェなどに立ち寄りながらゆっくり歩けば、スキー場で過ごす休日とは正反対の落ち着いた時間を楽しめます。
もう少し近場で自然に触れたい日には、郡上市内の長良川沿いをドライブするだけでも十分に気分転換になります。長良川は岐阜県を代表する川で、高鷲周辺を源流域として南へ流れていきます。普段生活している山間部から川に沿って南へ移動すると、少しずつ景色が変わっていくのも面白いところです。
岐阜県に滞在するなら食文化も楽しみたいものです。冬に味わいたい郷土料理のひとつが味噌煮込み料理。濃厚な味噌を使った温かい料理は、冷えた体にうれしい存在です。地域によってさまざまな味噌料理があるため、休日に地元の食堂を探してみるのも楽しみになります。
明宝方面へ行く機会があれば、明宝ハムにも注目です。岐阜県郡上市を代表する特産品のひとつで、しっかりとした肉の食感が特徴。お土産としてだけでなく、現地に滞在している間の食事として味わえるのもリゾートバイトならではです。

仕事は、スキーやスノーボードで施設内を巡回するパトロール業務です。ゲレンデを利用するお客様が安全にウインタースポーツを楽しめるよう、施設内を滑りながら状況を確認していきます。デスクに座って行う仕事ではなく、雪山そのものが職場になります。
ゲレンデでは天候や積雪、人の多さなどによって状況が変化します。実際にコースを滑りながら周囲に注意を払い、異常がないかを確認することが大切です。普段は自分が楽しく滑ることを考えている方でも、パトロールとして勤務するときには周囲の安全を意識しながら行動する必要があります。
スキーやスノーボードで移動するため、滑走経験のある方が歓迎されています。これまで趣味として身につけてきた技術を、雪山の安全を支える仕事に生かせるのが大きな特徴です。ただ速く滑れるだけではなく、状況に合わせて落ち着いて行動し、周囲を見る意識も求められます。
ゲレンデには初心者から上級者までさまざまなお客様がいます。小さな子どもや初めてスキーに挑戦する人もいるため、常に周囲の動きを確認することが重要です。毎日同じコースを巡回していても、天候や雪質、お客様の数によって状況は変わります。その変化を把握しながら仕事を進めていくことになります。
勤務時間は5:30~23:00の間でシフト制です。担当する時間帯によって早朝勤務や夜までの勤務になることがあります。ウインターシーズンは気温が低く、雪上で過ごす時間もあるため、睡眠や食事をしっかり取り、体調を整えて勤務することが大切です。
早い時間帯なら、まだ多くのお客様が滑り始める前のゲレンデを見ることもあります。反対に遅い時間帯では、日中とは雰囲気の違う雪山で勤務することもあるでしょう。同じ場所でも時間によって見える景色が変わるのは、スキー場で働くスタッフだけが経験できる部分です。
生活面では寮費が無料です。さらに食事も3食無料なので、滞在中の家賃と食費を大きく抑えられます。一定期間しっかり働いて貯金したい方にとっても魅力的な条件です。食事を毎回自分で用意する必要がないため、勤務後の負担も軽くなります。
寮にはWi-Fiも完備されています。雪山で一日を過ごした後は、部屋に戻って動画を見たり家族や友人と連絡を取ったりしながら、自分の時間を過ごせます。天候の悪い休日には無理に外出せず、寮で体を休めることも大切です。
無料リフト券もあり、スキー保険への加入を条件に利用できます。仕事で滑るだけでなく、休日には自分の好きなようにゲレンデを楽しめる環境です。滑走経験者なら、シーズンを通して雪の状態が変わっていく感覚も楽しめるでしょう。
リゾートバイトで過ごす冬は、仕事と休日の境目にも雪山があります。勤務中は安全を意識してゲレンデを巡り、休みの日には一本の滑走を純粋に楽しむ。時には高鷲を離れ、美濃の古い町並みや関の刃物文化、岐阜城まで足を延ばす。そうやって過ごした数か月には、普通のスキー旅行では得られない経験が積み重なっていきます。

何本滑ったかだけではなく、何度ゲレンデを見回り、どんな雪の日を経験し、休日に岐阜のどんな景色を見たのか。シーズンが終わったとき、高鷲の冬は「滑りに行った場所」ではなく、自分が安全を支えながら暮らした雪山として記憶に残ることでしょう。
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