岐阜県/高鷲町のリゾートバイトNo.rf496-10の求人情報

岐阜県/高鷲町
リゾートバイトNo: rf496-10

人気の冬案件!スキー場でチケット販売のお仕事❄

Wi-Fi付き
個室寮
友人同士歓迎
寮費無料
未経験歓迎
温泉利用可
車持込み可
食事補助あり
  • 募集職種 チケット販売
  • 仕事内容 リフト券販売やお客様のご案内などの接客業務全般
  • 時給 1200円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 平日:7:45~17:00
    土日: 7:30~17:00
  • 勤務期間 12月中旬~3月下旬
  • 募集人数 若干名
  • 対象者 未経験歓迎
  • 待遇 ・寮費無料
    ・出勤日、休日ともに3食無料(前日までの予約制)
    ・大浴場利用可能
    ・無料リフト券あり
    ・スキー、ボード、靴、ウェア、(ストック)のレンタルあり(有料)
  • エリア 岐阜県郡上市
MAP

地図

  • 勤務地 高鷲スノーパーク
  • 所在地 〒501-5305 岐阜県郡上市高鷲町西洞3086ー1
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    東海北陸自動車道高鷲IC下車、車で約10~15分。ひるがのスマートIC(ETC専用)から約15分。駐車場3,000台(普通車1,000円/台)。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    JR岐阜駅から予約制シャトルバス1日1往復で約2時間15分ダイナランド到着(高鷲スノーパークと山頂で連結)。高鷲エリア内で無料シャトルバス「タカススノーシャトルバス」運行。
POINT

おすすめポイント

朝、カーテンを開ける前に外の様子が少し気になる。夜の間にどれくらい雪が積もったのか、今日は青空が見えるのか、それとも静かに雪が降り続いているのか。岐阜県郡上市高鷲町で過ごす冬は、天気を確認することから一日が始まります。都会では雪が降ると交通への影響を心配しますが、高鷲では雪は冬の暮らしを形づくる大切な存在。数日の旅行では味わえない「雪国で生活する時間」が、このリゾートバイトにはあります。
高鷲町は郡上市の北部にあり、標高の高い場所にはひるがの高原が広がっています。周囲にはいくつものスキー場があり、冬になるとスキーやスノーボードを楽しむ人たちで賑わいます。しかし、長く滞在するならゲレンデだけで毎日を終わらせるのはもったいないところ。休日には雪遊び、温泉、ドライブ、地元の食などを組み合わせながら、その日の天候や気分に合わせた過ごし方ができます。
冬の休日に訪れたい場所の一つが、ひるがの高原にある牧歌の里です。グリーンシーズンには花畑で知られていますが、冬は一面が雪景色となり、スノーチューブやソリなどの雪遊びを楽しめます。スキーやスノーボードとは違い、気軽に雪と触れ合えるのが魅力です。動物とのふれあいを楽しめるのも牧場ならでは。仕事では毎日スキー場の雪を見ていても、休日に別の場所で雪遊びをすると、同じ雪景色でも違った楽しさを感じられるでしょう。
牧歌の里の近くには冬季営業の牧歌の里温泉「牧華」があります。露天風呂や大浴場、サウナなどがあり、雪の季節に温泉を楽しめる場所です。たくさん遊ぶ休日もいいですが、「今日は温泉でゆっくりする」と決める日があってもいいでしょう。外の冷たい空気を感じた後に温かいお湯につかる時間は、冬の高鷲だからこそ印象に残ります。
もう一つ覚えておきたいのが湯の平温泉です。長良川沿いにある日帰り温泉で、内湯だけでなく露天風呂も楽しめます。冬には周囲が雪景色となり、スキーやスノーボードを楽しんだ後に立ち寄るのにもぴったりです。観光地を何か所も巡らなくても、温泉に入り、休憩して帰るだけで十分に休日らしい一日になります。
高鷲で暮らすなら、長良川にも注目したいところです。長良川は岐阜県を代表する川の一つですが、その源流域が高鷲にあります。普段は下流の町を流れる大きな川として目にする長良川も、上流へ来ると周囲の山々や雪解け水とのつながりを身近に感じられます。春へ向かって雪が少しずつ解け始める頃には、冬の真ん中とは違った景色が見えてくるでしょう。
高鷲町西洞には夫婦滝もあります。二本の流れが寄り添うように落ちることからこの名前で呼ばれる滝で、周辺の自然とともに楽しみたい場所です。ただし雪の多い時期は道路や足元の状況が通常とは異なるため、冬季に出かける場合は現地の状況を確認することが大切です。長期滞在なら、無理に一度の休日に行く必要はありません。天候の良い日や雪が落ち着いた時期を待てるのも、リゾートバイトならではの余裕です。
少し足を延ばして岐阜県北部へ向かう休日を作るのも楽しみです。高鷲から北へ進めば高山市荘川町方面へつながります。荘川には温泉があり、山間の風景を眺めながらドライブするだけでも気分転換になります。道路状況が安定している日なら、高鷲だけにとどまらず周辺地域まで少しずつ行動範囲を広げていくことができます。
さらにまとまった休日があれば、飛騨高山方面まで出かけるプランも考えられます。古い町並みを歩いたり、飛騨牛やみたらし団子など岐阜らしい味を楽しんだり、高鷲の雪山とはまったく違う観光の一日を過ごせます。毎週遠出をする必要はありませんが、滞在中に一度大きな小旅行を入れると、冬の思い出にも変化が生まれます。積雪期は道路状況が変わりやすいため、移動の際には天候や交通情報を確認して無理のない計画を立てたいところです。
近場で過ごしたい休日には、高鷲やひるがの周辺で地元の食を探すのもおすすめです。ひるがの高原牛乳や乳製品など、高原らしい味を楽しめます。温かい料理が恋しくなる季節なので、郡上の郷土料理「鶏ちゃん」を味わうのも楽しみの一つ。鶏肉と野菜を味噌や醤油をベースにしたタレで焼く料理で、店や家庭によって味付けにも違いがあります。何軒か食べ比べてお気に入りを見つけるのも、長く暮らすからこそできる楽しみ方です。
そして、せっかくスキー場の近くで生活するなら、休日には自分自身もゲレンデへ。旅行でスキー場へ行く場合は、交通費や宿泊費をかけて予定を組む必要がありますが、ここでは雪山が毎日の生活のすぐそばにあります。「今日は天気がいいから滑ろう」と気軽に決められる環境は、冬のリゾートバイトならではです。これまでスキーやスノーボードを経験したことがない人なら、この冬が新しい趣味を始めるきっかけになるかもしれません。
一方、雪国では予定通りにいかない日もあります。朝から雪が強ければ遠出をやめ、近くでゆっくり過ごす。晴れた休日には少し遠くまで出かける。自然に合わせて予定を変えることも、高鷲で暮らすうちに身についていくでしょう。観光だけを詰め込むのではなく、仕事をして、休んで、遊ぶ。その繰り返しの中で土地に馴染んでいけるのが長期滞在の魅力です。
今回募集する職種は、スキー場でのチケット販売です。主な仕事内容はリフト券の販売と、お客様へのご案内をはじめとする接客業務全般。スキー場に到着したお客様がゲレンデへ向かう前に利用する場所なので、一日のスタートに関わる仕事です。
初めて訪れるお客様からは、リフト券についての質問だけでなく、施設の場所や利用方法などを尋ねられることもあるでしょう。分からないことがあれば周囲のスタッフに確認しながら、一つずつ案内していきます。笑顔で声を掛けたり、相手の話を聞いて必要な情報を伝えたりと、人とのコミュニケーションを大切にできる仕事です。
朝の時間帯や休日には多くのお客様が訪れることも考えられるため、正確さとスムーズな対応の両方が求められます。チケットを販売するだけではなく、お客様が気持ちよく雪山での一日を始められるように支えることも役割の一つです。接客経験がある人はもちろん、人と話すことが好きな人にも取り組みやすいでしょう。
今回は未経験者も歓迎されています。スキー場で働いた経験がない人でも応募できるため、「一度は雪山で働いてみたかった」という人にも始めやすい募集です。最初はリフト券の種類や施設について覚えることがありますが、毎日お客様と接する中で少しずつ知識が増えていきます。最初は案内に迷っていた人も、勤務期間の後半には自然に説明できるようになっているでしょう。
勤務時間は、平日が7時45分から17時まで、土日が7時30分から17時までです。スキー場は朝から動き始めるため、一般的な街中のアルバイトと比べると一日のスタートは早めです。その分、朝の澄んだ空気や、人がまだ少ない時間のゲレンデを見る機会があります。曜日によって勤務開始時間が異なるため、生活リズムを整えながら働くことも大切です。
待遇面では寮費が無料です。さらに出勤日だけでなく休日も3食無料で、食事は前日までの予約制となっています。長期間働く場合、家賃と毎日の食費は大きな負担になりやすいため、その両方を抑えられるのは嬉しいポイントです。雪の日には買い物へ出るのが大変なこともあるため、休日にも食事を利用できる環境は生活面でも助けになります。
大浴場を利用できるのも魅力です。寒い場所で過ごした後に広いお風呂でゆっくり体を温められるのは、冬の勤務地ならでは。仕事を終えて大浴場へ行き、温かい食事を取って休むというシンプルな毎日も、雪山で暮らすうちに心地よい習慣になっていくでしょう。
さらに無料リフト券が用意されています。休日にはゲレンデへ出て、スキーやスノーボードを楽しむことができます。スキー、ボード、靴、ウェア、ストックは有料でレンタルできるため、自分の道具を一式持っていない人でも始めやすい環境です。働きながら少しずつ滑れるようになれば、休日の楽しみも増えていきます。
朝はチケット売り場でこれからゲレンデへ向かう人たちを迎え、休日には自分自身がリフトに乗って雪山へ出る。温泉で温まり、地元の味を知り、ときには少し遠くまでドライブする。数か月後、高鷲を離れる時に思い出すのは仕事の場面だけではなく、朝日に光る雪や冷たい空気、休日に眺めた山々まで含めた、この土地で暮らした冬そのものになっているはずです。
募集終了
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