沖縄県/宮古島のリゾートバイトNo.rf672-13の求人情報

沖縄県/宮古島
リゾートバイトNo: rf672-13

宮古島のゴルフ場でフロント兼レストランのお仕事🌟

離島
全国離島特集
個室寮
寮費無料
車持込み可
  • 募集職種 フロント・レストラン
  • 仕事内容 ・受付、精算、電話応対、ショップ品出し、伝票入力
    ・オーダー取り、料理提供、バッシング
  • 時給 1,050円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 7:00~18:30※シフト制
    早番7:00~16:00
    遅番9:30~18:30
  • 勤務期間 9月〜2027年1月5日まで
  • 募集人数 若干名
  • 対象者 経験者優遇
    ※長期で働ける方優遇、未経験者もお気軽にお問い合わせください!
  • 待遇 個室寮完備
  • エリア 沖縄県宮古島市
MAP

地図

  • 勤務地 南西楽園リゾート
  • 所在地 〒906-0202 沖縄県宮古島市上野新里1264
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    宮古空港から車で約15~20分。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    宮古空港からタクシー、レンタカー、または送迎バス利用で約15~20分。シギラセブンマイルズリゾート内の各施設まで。
DORMITORY

寮環境

SPECIAL

寮特集

POINT

おすすめポイント

宮古島で長く暮らしていると、「海が青い」という一言では足りないことに気づきます。朝の海は淡い水色に見え、太陽が高くなると鮮やかな青に変わり、夕方には光を反射して銀色に輝く。同じ海岸でも潮の満ち引きや天候によって景色は毎日少しずつ違います。数日間の旅行では晴天を願いながら有名スポットを急いで巡ることになりますが、リゾートバイトで滞在するなら時間はたっぷりあります。曇っていれば次の休日に回し、天気の良い日は気になっていた海岸まで出かける。仕事のある日は島で暮らす人として過ごし、休日にはまだ知らない宮古島を探しに行く。そんな生活を繰り返すうちに、最初は観光地だった島が少しずつ身近な場所へと変わっていきます。

宮古島の東側へ出かけるなら、新城海岸を訪れてみるのもよいでしょう。透明度の高い海と白い砂浜が広がり、宮古島らしい南国の景色を楽しめます。海岸から眺めるだけでも十分美しく、泳ぐ季節には海の中の世界にも興味が湧いてくるでしょう。ただし海では潮の流れやその日の海況が変化するため、安全を最優先にすることが大切です。長期滞在なら条件の悪い日に無理をする必要はありません。今日は海を眺めるだけ、次に来たときに泳ぐという余裕のある楽しみ方ができます。ビーチでしばらく何もせず海を眺める時間も、宮古島では立派な休日になります。
同じ東側には吉野海岸もあります。周囲の自然と美しい海が印象的で、宮古島の海の豊かさを感じられる場所の一つです。シュノーケリングを楽しむ人にも知られていますが、サンゴや海の生き物は非常にデリケートです。自然を傷つけないよう配慮しながら楽しむことも、島を訪れる人にとって大切なマナーでしょう。リゾートバイトで数か月暮らしていると、海は休日に遊ぶ場所であると同時に、この島の生活や観光を支えている大切な自然環境なのだと感じる機会も増えてきます。
南側へ向かう休日には、イムギャーマリンガーデン周辺を散策するのもおすすめです。入り江を生かした独特の景観があり、開放的なビーチとは違った宮古島の海を見ることができます。遊歩道などから周囲を眺めれば、青い海と緑の景色を一緒に楽しめます。天気の良い日にのんびり歩き、途中で立ち止まって景色を眺めるだけでも気持ちの良い時間になります。宮古島では車で観光地から観光地へ移動することが多くなりますが、ときには車を降りてゆっくり歩くことで、風の匂いや植物など、それまで気づかなかった島の魅力が見えてきます。
島の東側をドライブするなら、比嘉ロードパーク周辺から海を眺めるのもよいでしょう。高い場所から海を見渡すと、ビーチから見るのとは違った広がりを感じられます。宮古島は大きな山がほとんどない比較的平坦な島だからこそ、少し高い場所へ行くだけでも視界が大きく開けます。晴れた日には遠くまで続く海を眺めながら休憩し、そのまま島の東側をドライブするのもおすすめです。観光名所を目的地として点で巡るだけではなく、その途中の道や景色も楽しめるようになると、休日の過ごし方はさらに広がります。
さらに南東方面には保良泉周辺があり、海岸や自然の景色を楽しめます。この一帯は宮古島の自然を体感できるエリアの一つで、島の中心部とは違った静かな時間が流れています。周辺を訪れる場合には、その日の天候や施設の営業状況などを確認してから向かうと安心です。宮古島では晴れていたと思ったら急に雨が降ることもありますが、短時間で再び青空が広がることもあります。予定どおりにいかない日も含めて島での生活だと考えれば、急な天候の変化も次第に慣れてくるでしょう。
橋を渡って伊良部島・下地島方面へ向かう休日には、17END周辺も印象的な景色に出会える場所です。下地島空港の近くにあり、海の色と空の広さを存分に感じられます。飛行機の運航状況や立ち入り可能な範囲などを確認し、ルールを守って楽しむことが大切です。タイミングが合えば、青い海と飛行機という下地島ならではの風景を見ることもできるでしょう。空港のある島だからこそ生まれる景色で、宮古島本島のビーチとはまた違った魅力があります。
伊良部島では渡口の浜にも立ち寄りたいところです。白い砂浜が美しく、ゆるやかに続く海岸線を眺めながらのんびり過ごせます。宮古島には数多くのビーチがありますが、それぞれ砂の感触や海の色、周囲の景観が違います。「どこも同じ青い海」と思っていた人でも、何か所も訪れるうちに自分の好きな場所が見つかるでしょう。観光客の多い場所より静かな海岸が好きなのか、広い砂浜が好きなのか、夕方の海が好きなのか。長く暮らして初めて分かる自分なりの宮古島があります。
休日には自然だけでなく、平良の市街地を歩く日も作ってみましょう。飲食店や商店が集まるエリアでは、海辺とは違う宮古島の日常を感じられます。市場周辺を歩いて島の食材を眺めたり、気になる店で昼食を取ったり、日用品を買ったりするだけでも生活感のある休日になります。宮古そばや沖縄料理だけでなく、島の食材を使った料理、パン、スイーツなどを少しずつ探すのも楽しみです。何度も町へ出るうちにお気に入りの店ができれば、旅行者ではなく少しだけ島の住人になったような気分を味わえるでしょう。
宮古島の夜も、長期滞在だからこそゆっくり楽しめます。市街地で夕食を食べる日もあれば、天気の良い夜には街の明かりが少ない場所で星空を眺めるのもよいでしょう。昼間の鮮やかな海とは対照的に、夜の島には静かな時間が流れます。ただし暗い場所では足元や交通に十分注意し、私有地などへ入らないことも大切です。観光予定を朝から夜まで詰め込むのではなく、仕事で疲れている日は食事だけ、元気な休日には遠出というように、自分の体調に合わせて過ごすことが長期滞在を楽しむコツです。
宮古島では日差しや暑さへの対策も必要です。季節によって気温は変わりますが、紫外線が強い日には帽子や日焼け止めなどを準備しておくと安心です。一方で風が強い日や冬場は肌寒く感じることもあるため、薄手の羽織物が役立ちます。車で島内を移動する際には、景色に気を取られず安全運転を心がけましょう。台風などの影響を受ける時期には天気予報を確認し、無理な外出を避けることも島暮らしでは重要です。

今回募集されているのは、フロント・レストラン業務です。フロントでは受付や精算、電話応対をはじめ、ショップ商品の品出しや伝票入力などを担当します。受付では施設を利用するお客様と直接接するため、明るく丁寧な対応が求められます。精算や伝票入力では金額や数字を扱うため、内容をきちんと確認しながら正確に進めることが大切です。また、電話では相手の表情が見えないため、聞き取りやすく落ち着いた応対を心がける必要があります。
ショップの品出しでは、商品が見やすく手に取りやすい状態になるよう売り場を整えます。商品が少なくなっていないか確認したり、必要に応じて補充したりと、受付以外にも周囲を見ながら動く仕事があります。一つの業務だけを担当するのではなく、状況に応じてさまざまな仕事に対応するため、優先順位を考えながら行動することも必要になるでしょう。勤務を続けるうちに施設全体の流れが分かるようになれば、次に何をすればよいのかも判断しやすくなります。
レストランでは、お客様からのオーダー取り、料理の提供、バッシングなどを担当します。お客様を迎えて注文内容を確認し、料理を間違いなく提供した後、食事が終わったテーブルから食器類を下げて整えます。混雑する時間帯には複数のテーブルを確認しながら動くことになるため、スタッフ同士の連携も大切です。経験者はこれまでの接客経験を生かせますが、未経験者も応募可能となっています。仕事の流れや料理の提供方法などを覚えながら、少しずつ接客に慣れていくとよいでしょう。
勤務時間は7:00~18:30の間でのシフト制で、早番は7:00~16:00、遅番は9:30~18:30です。早番の日は勤務終了後の時間を使いやすく、遅番の日には朝に余裕があります。経験者が優遇されるほか、長期で勤務できる方も優遇されています。ある程度まとまった期間宮古島で生活したい方にとっては、仕事だけでなく島をじっくり知る時間も作りやすいでしょう。

待遇では個室寮が完備されています。住み込み生活でも勤務後に自分だけの空間へ戻れるため、仕事とプライベートを切り替えやすい環境です。フロントでお客様を迎える朝があり、レストランで忙しく動く昼があり、休日になれば島の東へ西へと車を走らせる。勤務を終えて宮古島を離れる日には、ガイドブックの名所よりも、何度も通った道やお気に入りの食堂、仕事帰りに見た夕空のほうが鮮明な思い出になっているかもしれません。
RECOMMEND

沖縄県のおすすめ求人情報

沖縄県求人一覧へ
応募する
お気に入り
に追加