新潟県/越後湯沢のリゾートバイトNo.rf405-10の求人情報

新潟県/越後湯沢
リゾートバイトNo: rf405-10

お子様好きな方大歓迎✨キッズゲレンデのお仕事!

Wi-Fi付き
カップル歓迎
個室寮
友人同士歓迎
寮費無料
年末年始
未経験歓迎
温泉利用可
食事補助あり
高原
  • 募集職種 キッズゲレンデ

  • 仕事内容 入場受付・遊具管理
  • 時給 1200円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 8:00~17:00
  • 勤務期間 12月~
  • 募集人数 若干名
  • 対象者 お子様好きな方大歓迎!
  • 待遇 ・赴任交通費支給(規定あり)
    ・寮完備(スキー場内)
    ・寮費無料
    ・食費補助あり(3食※出勤日は無料)
    ・Wi-Fi完備
  • エリア 新潟県南魚沼郡
MAP

地図

POINT

おすすめポイント

大人にとって雪は、ときに交通を止め、毎日の雪かきを必要とする厄介な存在です。しかし、子どもの目にはまったく違って映ります。雪玉を作る、そりで滑る、転がる、雪だるまを作る。ただ積もっているだけで、辺り一面が巨大な遊び場になります。越後湯沢の冬には、そんな雪との初めての出会いを楽しみにやって来る子どもたちが大勢います。その笑顔のすぐ近くで働くのが、今回のキッズゲレンデのお仕事です。リゾートバイトとして雪国で暮らしながら、仕事のない日には温泉へ入り、川沿いを歩き、少し足を延ばして南魚沼の町を訪ねる。冬の観光旅行とはひと味違った越後湯沢での生活が待っています。

越後湯沢で暮らし始めたら、まず町そのものをゆっくり歩いてみるのがおすすめです。新幹線が停車する越後湯沢駅周辺にはホテルや飲食店などが集まっていますが、少し離れると山あいの温泉地らしい景色が見えてきます。
観光旅行では駅に到着すると、そのままスキー場や宿泊施設へ向かってしまうことも多いものです。リゾートバイトなら時間はたっぷりあります。いつもバスや車で通り過ぎている道を、休日に歩いてみるだけでも新しい発見があります。
越後湯沢駅も単なる交通機関として通り過ぎるにはもったいない場所です。駅構内には新潟県内の特産品などが集まり、お土産探しや食べ歩きも楽しめます。
新潟といえば米どころとして有名ですが、米菓や笹団子、地元の調味料や加工品など、探してみるとさまざまな商品があります。勤務を始めた頃に自分用のお気に入りを見つけ、帰る頃に家族へのお土産として買うのもいいでしょう。
雪のない季節まで滞在するなら、湯沢フィッシングパーク方面へ出かけるのもおすすめです。川の流れを身近に感じながら過ごすことができ、雪山とはまったく違った湯沢の自然に触れられます。
冬には白一色だった山々も、春から夏になると鮮やかな緑に変わります。「スキー場の町」という印象が強かった場所が、季節が変わるだけで別のリゾート地のように見えてくるでしょう。
自然を感じながら少し歩きたいなら、不動滝方面も候補です。山の中を流れる水や木々に囲まれた景色は、施設が集まるエリアとは違った静けさがあります。
滝は雨量や季節によっても雰囲気が変わります。自然の中へ入る際には現地の状況や天候を確認し、歩きやすい靴や服装を準備して出かけましょう。
越後湯沢では、魚野川にも注目です。この地域を流れる魚野川は信濃川水系の河川で、周囲の暮らしや自然と深く関わっています。
川沿いの風景を眺めていると、山に積もった大量の雪が、やがて水となって地域を潤していくことを実感できます。冬だけ見ていると雪はただ積もっているように感じますが、季節が進めば雪解け水となり、川や田畑へつながっていきます。
歴史に興味がある方なら、町の神社などを訪ねながら歩くのも面白いでしょう。有名な観光施設だけを目的地にするのではなく、小さな神社や昔から続く道を歩くと、観光客が集まるリゾート地とは違った湯沢の表情が見えてきます。
そのひとつとして訪ねたいのが諏訪社です。静かな境内で過ごす時間は、スキー場のにぎやかな雰囲気とは対照的です。
休日には何か特別なアクティビティをしなければならないわけではありません。午前中に町を散歩して神社へ立ち寄り、帰りに気になる店で昼食を食べる。それだけでも長期滞在だからこそできる楽しみ方です。
そして、越後湯沢で忘れてはいけないのが温泉です。町には温泉施設が点在しているため、休日ごとに違うお風呂を楽しむという過ごし方もできます。
共同浴場を利用してみるのもいいでしょう。豪華なリゾートホテルの温泉とは違い、地域の人たちにも親しまれてきた温泉に入れば、少しだけ湯沢で暮らしている実感が強くなるかもしれません。
キッズゲレンデで働くと、屋外で過ごす時間もあります。寒い中で一日仕事をした後、温かいお湯に浸かる時間は格別です。休日だけではなく、温泉を日常の楽しみにできるのはこの地域ならではでしょう。
少し行動範囲を広げるなら、石打方面へ向かってみるのもおすすめです。越後湯沢から南魚沼方面へ移動すると、山々の間に集落や田園が広がります。
冬は大量の雪に覆われていますが、雪解け後には景色が一変します。田んぼに水が張られる季節には山々が水面に映り、冬の白い世界とはまったく違った魚沼地方の風景が現れます。
石打周辺にもスキー場があり、冬はウインタースポーツを楽しむ人々でにぎわいます。自分の勤務先とは違うスキー場周辺を訪れてみると、施設ごとの雰囲気の違いを感じることもできるでしょう。
もう少し足を延ばせるなら、牧之通りなど南魚沼の町並みを訪れるのもいいでしょう。雪国で暮らすために考えられてきた建物や町の歴史に目を向けると、「雪が多い地域で人々がどう生活してきたのか」という別の面白さが見えてきます。
雪国の暮らしでは、冬をどう乗り越えるかが長年の大きな課題でした。現在は除雪設備や道路も整備されていますが、古い建物や町の歴史を知ると、雪とともに暮らしてきた人々の知恵を感じられます。
新潟らしい食を楽しむ休日も作りたいところです。越後湯沢周辺では、へぎそばを食べられる店を探してみるのもおすすめです。
へぎそばは、布海苔をつなぎに使った新潟を代表するそばのひとつ。独特の食感があり、「へぎ」と呼ばれる器に一口ほどの量にまとめて盛られるスタイルでも知られています。
寒い季節なら、温かい料理も恋しくなります。新潟の家庭料理や地元の食材を使ったメニューを探しながら、休日ごとに違う店へ行くのも楽しいでしょう。
雪国ならではの保存食や発酵食品などにも注目です。現在では一年中さまざまな食材が手に入りますが、昔は長い冬を越すために食材を保存する知恵が欠かせませんでした。食を通して地域の暮らしを知るのも旅の楽しみです。
冬の休日には、もちろん雪そのものを楽しめます。スキーやスノーボードが好きなら周辺には多くのゲレンデがありますし、滑らない方でも雪の中を散歩したり、温泉に入ったりとさまざまな過ごし方があります。
雪道を歩く際には、滑りにくい靴を用意しておくと安心です。雪が積もっている場所だけでなく、朝晩に凍結した道路にも注意しましょう。

今回の仕事はキッズゲレンデスタッフです。主な仕事内容は入場受付と遊具管理で、雪遊びを楽しみに来た子どもたちや家族が、安全に施設を利用できるようサポートします。
入場受付では、キッズゲレンデを利用するお客様を迎え、必要な受付を行います。小さなお子様を連れた家族も多いため、明るく分かりやすい案内を心掛けることが大切です。
子どもにとっては初めての雪遊びになる場合もあります。大人なら当たり前に理解できることでも、小さな子どもには分からないことがあります。必要に応じて保護者にも説明しながら、安心して利用できるよう対応します。
もうひとつの大切な仕事が遊具管理です。キッズゲレンデでは、子どもたちが雪の上で遊ぶための遊具を使用します。それらが安全に利用できる状態になっているかを確認し、整理や管理を行います。
遊具が決められた場所に戻されているか、利用するうえで問題がないかなどにも気を配ります。多くの子どもたちが同時に遊ぶ時間帯には、周囲の状況を見ることも重要です。
対象者として特に歓迎されているのが、子どもが好きな方です。子どもたちは楽しければ笑い、寒ければ泣き、疲れれば突然「もう帰る」と言うこともあります。大人のお客様とは少し違った柔軟な対応が必要になる仕事です。
元気に雪の中を走り回る子もいれば、最初は雪を怖がっている子もいるでしょう。それぞれの様子を見ながら、必要なときにサポートできる方に向いています。
勤務時間は8:00~17:00です。朝から夕方までの日中勤務なので、生活リズムを作りやすいのも特徴です。
勤務終了後には夕方以降の時間を自分のために使えます。寮でゆっくり過ごしたり、近場へ食事に出かけたりと、翌日の仕事に影響しない範囲で楽しめるでしょう。
待遇面では、規定に基づいて赴任交通費が支給されます。遠方から越後湯沢へ赴任する場合には交通費もかかるため、支給条件を応募時に確認しておくと安心です。
寮はスキー場内に完備されています。勤務先の近くで生活できるため、通勤時間を抑えられるのは大きなメリットです。
特に雪の多い地域では、毎日の通勤距離が短いことは重要です。雪の日に長距離を移動する必要が少なく、仕事が終わった後もすぐ寮へ戻りやすいでしょう。
寮費は無料です。住居費を抑えながら働けるため、リゾートバイト期間中にできるだけ貯金したい方にも魅力があります。
食事補助は1日3食あり、出勤日は無料です。毎日の食費を抑えられるだけでなく、自炊の負担が少なくなるのもうれしいポイントです。休日の食事条件については事前に確認しておきましょう。
Wi-Fiも完備されています。仕事が終わった後に家族や友人と連絡を取ったり、動画を楽しんだり、次の休日の行き先を調べたりするときにも便利です。
朝8時、まだ冷たい空気の中でキッズゲレンデの一日が始まります。やがて子どもたちがやって来て、静かだった雪の上に笑い声が増えていく。昨日まできれいだった雪面には、小さな長靴の跡やそりの跡が次々と残されます。

そして夕方、子どもたちが帰った後には、また静かな雪山へ戻っていく。その景色を毎日見られるのは、ここで働くスタッフだけです。契約を終えて越後湯沢を離れたあとも、雪を見るたびに思い出すのは有名な観光名所より、一日中遊んで真っ赤な頬になった子どもたちの笑顔かもしれません。
募集終了
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