新潟県/南魚沼市のリゾートバイトNo.rf142-20の求人情報

新潟県/南魚沼市
リゾートバイトNo: rf142-20

【グリーンプラザ上越】レストランホールスタッフ急募!

Wi-Fi付き
カップル歓迎
友人同士歓迎
寮費無料
未経験歓迎
食事補助あり
  • 募集職種 レストランホール
  • 仕事内容 お客様のご案内、お料理・ドリンクの提供、テーブルでのサービスなど
  • 時給 1200円
  • 雇用形態 派遣
  • 勤務時間 6:30~15:30/16:00~翌0:00/8:00~17:00(実働8時間)
  • 勤務期間 12月~3月下旬
  • 募集人数 若干名
  • 対象者 未経験者歓迎!
  • 待遇 ・満了交通費支給(規定あり)
    ・寮費無料(個室or相部屋)
    ・Wi-Fi完備
    ・宿泊優待券付き
    ・リフト券貸与
  • エリア 新潟県南魚沼市
MAP

地図

  • 勤務地 ホテルグリーンプラザ上越/上越国際スキー場
  • 所在地 〒949-6431 新潟県南魚沼市樺野沢112-1
    Googleマップで確認
  • アクセス情報 (お車でお越しの方)
    関越自動車道「塩沢石打IC」下車。塩沢石打ICから約6~10分(約6km)でホテル・スキー場到着。

    (公共交通機関でお越しの場合)
    JR上越新幹線「越後湯沢駅」東口から無料シャトルバス(予約制)で約25分。または、JR上越線「上越国際スキー場前駅」から送迎バスで約5分
POINT

おすすめポイント

朝起きて窓の外を見ると、昨日まで見えていた景色の高さが変わっている。雪が降り続く季節の南魚沼では、そんなことも珍しくありません。道路脇には人の背丈を超える雪の壁ができ、家や施設では雪と付き合いながら日常生活が続いていきます。旅行で訪れれば「きれいな雪景色」ですが、そこで暮らす人にとって雪は生活そのもの。リゾートバイトで一定期間滞在すると、観光客として眺めるだけでは分からなかった雪国の暮らしや、季節が移り変わっていく様子まで身近に感じられます。

南魚沼市の中心となる六日町周辺で歴史に触れるなら、坂戸山に注目です。山頂付近には坂戸城跡があり、この地域の戦国時代の歴史を伝えています。
坂戸城は、上杉景勝や直江兼続とも関係の深い山城として知られています。現在では建物が残る城ではありませんが、山そのものを利用して築かれた城だったことを想像しながら歩くと、平地にある一般的な城跡とは違った面白さがあります。
坂戸山は地元の人たちにも親しまれている山です。登る場合には季節や天候、積雪状況などを確認し、自分の体力に合わせた装備が必要ですが、山頂からは南魚沼らしい景色を眺められます。
眼下には町や田園が広がり、その周囲を山々が囲んでいます。現在のように車も鉄道もなかった時代に、この地形をどのように利用して城を築き、守ったのか。景色を眺めながら考えると、歴史が少し身近に感じられるでしょう。
坂戸山の近くには銭淵公園があります。遠くまで観光へ出かけるほどではない日に、散歩をしたり季節の風景を楽しんだりするのに向いています。
春には桜、新緑の季節には鮮やかな緑、秋には紅葉と、時期によって公園の雰囲気も変わります。数日間の旅行では一つの季節しか見られませんが、長期のリゾートバイトなら自然が少しずつ変化していく様子を感じられることもあります。
冬のイメージが強い地域ほど、雪が消えた後の変化には驚かされます。白一色だった場所に緑が広がり、花が咲き、田んぼにも水が入る。同じ道を通っていても、数週間で景色が大きく変わっていきます。
自然の中で過ごしたい方には、五十沢渓谷方面も候補です。山々に囲まれた地域で、川の流れや森林など南魚沼の豊かな自然を感じられます。
市街地やリゾート施設から少し離れるだけで、周囲の音が川や風の音に変わります。季節や天候によって散策できる範囲や道路状況も変わるため、現地情報を確認してから出かけることが大切です。
五十沢方面へ行くなら、しゃくなげ湖周辺までドライブするのもおすすめです。三国川ダムによってできた湖で、山々に囲まれた水辺の景色が広がっています。
巨大なダムを間近で見ると、自然だけではなく、人の手によって造られた構造物のスケールにも驚かされます。周囲の山と湖を眺めながらドライブすれば、仕事の日とは違った開放感を味わえるでしょう。
南魚沼市で生活するなら、六日町温泉も楽しみのひとつです。休日に遠くへ観光に出かけず、温泉に入ってゆっくり過ごす日があってもいいでしょう。
立ち仕事が続いた後に温泉で体を休める時間は、観光旅行で入る温泉とは少し意味が違います。「観光スポットへ行く」というより、自分の生活の中に温泉が入ってくるのが温泉地で働く魅力です。
少し変わった休日にしたいなら、南魚沼周辺の直売所や小さな店を巡るのも面白いでしょう。地元で作られた野菜や加工品、季節の商品などを見ていると、その土地で何が作られているのかが分かります。
南魚沼は米どころとして全国的に知られていますが、お米以外にもさまざまな食があります。地元の野菜や山菜、きのこなど、季節によって食卓に並ぶものが変化します。
新潟らしいものを探すなら、栃尾の油揚げなど県内各地の名物を味わう機会もあるでしょう。厚みのある油揚げを焼いて薬味などと一緒に食べるシンプルな料理ですが、一般的な油揚げとは違った食べ応えがあります。
日本海側の新潟県は海産物も豊富です。南魚沼市自体は山に囲まれていますが、県内を移動すれば海の幸にも出会えます。まとまった休みがあれば、日本海側まで足を延ばして山と海の両方を楽しむのもいいでしょう。
冬に滞在するなら、やはりウインタースポーツも外せません。南魚沼周辺には多くのスキー場があり、それぞれコースや景色に違いがあります。

今回の求人ではリフト券が貸与されるため、条件を確認したうえでスキーやスノーボードを楽しめます。ウインタースポーツが好きな方にとっては、休日のレジャー費用を抑えられるうれしい待遇です。
経験が少ない方なら、この機会に少しずつ滑れるようになるのも楽しみです。ただし、翌日も仕事がある場合には無理をせず、疲れやけがを残さない範囲で楽しむことが大切です。
車を利用する方は、冬の道路にも十分注意しましょう。南魚沼は積雪量の多い地域なので、冬用タイヤなどの装備はもちろん、出発前に天候や道路状況を確認する習慣も必要です。
雪道に慣れていない場合には、晴れているから大丈夫とは限りません。日陰では路面が凍結していることもあります。観光の予定より安全を優先し、天候が悪い日は無理に遠出をしない判断も重要です。

今回の仕事はレストランホールスタッフです。ホテル内などのレストランで、お客様のご案内、料理やドリンクの提供、テーブルでのサービスを担当します。そのほか、レストラン営業に付随する業務にも対応します。
お客様が来店したら、人数や予約状況などを確認し、席へ案内します。宿泊中のお客様にとって、レストランでの食事も旅行の楽しみのひとつです。最初に接するスタッフとして、明るく丁寧に迎えることが大切です。
料理やドリンクの提供では、注文内容やテーブルを確認し、間違いのないように運びます。料理を安全に提供するだけでなく、必要に応じて簡単な説明や案内をすることもあります。
テーブルでのサービスでは、お客様の様子を見ながら必要な対応を行います。食事が終わった皿を下げたり、追加のドリンクなどが必要ではないか確認したりと、周囲を見る力も大切です。
混雑する時間帯には、複数のテーブルを同時に確認することになります。自分の担当だけを見るのではなく、レストラン全体の状況を把握しながら、ほかのスタッフと協力して仕事を進めます。
未経験者も歓迎されています。レストランやホテルで働いた経験がない方でも、お客様の案内方法や料理の持ち方、テーブルサービスなどを一つずつ覚えていけば対応できます。
最初は料理名やテーブル番号など覚えることもありますが、毎日繰り返していくうちに自然と身についていくでしょう。分からないことがあれば自己判断せず、周囲のスタッフに確認することも大切です。
勤務時間は複数のシフトがあります。6:30~15:30、16:00~翌0:00、8:00~17:00で、実働8時間です。
朝食時間帯を中心に働く日もあれば、夕方から深夜0時まで勤務する日もあります。シフトによって生活時間が大きく変わるため、睡眠や食事の時間を意識して体調を整えることが重要です。
特に夜0時まで勤務した後と朝のシフトでは生活リズムが異なります。勤務予定を確認しながら、無理のない生活を心掛けましょう。
待遇面では、契約期間を満了した場合、規定に基づいて交通費が支給されます。遠方から南魚沼へ赴任する方にとって、移動費のサポートがあるのはうれしいポイントです。
寮費は無料です。寮は個室または相部屋となるため、どちらのタイプになるのかは事前に確認しておくと安心です。
個室なら仕事後に一人でゆっくり過ごせますし、相部屋なら同じリゾートバイトに来た仲間と知り合うきっかけにもなります。相部屋の場合は、お互いの勤務時間や睡眠に配慮しながら生活することが大切です。
Wi-Fiも完備されています。家族や友人との連絡、動画視聴など、寮で過ごす時間にも便利です。
宿泊優待券が付いているのも特徴です。利用条件を確認し、家族や友人との旅行などに活用するのもいいでしょう。
さらにリフト券も貸与されます。仕事の休日にスキーやスノーボードを楽しみたい方には、南魚沼らしいメリットです。せっかく雪国で生活するなら、仕事だけで終わらせず、自分なりの楽しみを見つけることで滞在生活も充実します。
朝のレストランでお客様を迎えた日は、午後から町を散策する。休日には坂戸山の歴史をたどり、別の日にはしゃくなげ湖まで車を走らせる。冬なら雪山へ出て、疲れた日は六日町の温泉で何もしない一日を過ごす。そんなふうに仕事と休日を繰り返しているうちに、南魚沼は少しずつ「勤務先がある町」以上の場所になっていきます。

そしていつか南魚沼を離れたあと、大雪のニュースを見たり、新潟という地名を耳にしたりしたとき、真っ先に浮かぶのは有名な観光名所ではないかもしれません。レストランが忙しかった夜、窓の外に積もっていた雪、寮へ戻る道の冷たい空気、そんな日常の一場面こそが、そこで過ごした時間を一番鮮明に思い出させてくれるはずです。
募集終了
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